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地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

どうして人はTwitterでイキってしまうのか~ブスに冷たいツイッタラーの末路~

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Twitterを見ていたら恐ろしい画像がタイムラインに流れてきた。

 

 

 

誰やねんこいつ…と思ったのですが、すぐに浮かんできた人がいます。

 

ひとみん (@htm_192) | Twitter

 

そう、「ギャラ飲み」という言葉でその地位を確立させたひとみんさんです。

 

ギャラ飲みというのは、オッサンとお酒を飲むことの対価としてお金を得る行為を指します。言ってしまえば、パパ活や援助交際の一歩手前くらいになりますでしょうか。

 

なので、「ギャラ飲み ひとみん」で検索すると色々なインターネッツが出てくるのですが、記事を執筆するにあたって調べていると、面白いページを見つけたので紹介しますね。

 

 

 

「港区歩いてたら声を掛けられることもある。」という彼女。

 

なんて声をかけられるのでしょうか?

Twitter上では暴言ばかりが飛び交っています。

 

 

 

 

 

面白いインターネットを読み進めていきますね。 

 

ーー今注目されていることを感じませんか?

「全然!あ、たまに港区歩いてたら感じることも…って感じです。

 

つまり、こういうことで合ってますか?

 

 

 

 

 

 続いて、ひとみんさんが思う可愛いと思う基準についても言及されていました。

 

ーー可愛いの基準はありますか?

「ぱっと見てみんなが可愛いと思う子かなぁ。
二重で、歯並び・肌・髪が綺麗、骨格がまっすぐな子。
顔立ちが良くても肌が荒れてたらダメですね…。」

 

この基準に当てはめて可愛いを考えると、不思議なことに気づきます。

そう、当の本人がかわ・・・

 

 

ーー「ギャラ飲みに参加したい!」女の子に伝えたいことは?

「毎日のように写真が送られてくるのですが…。
1つ基準を言うと、ギャラ飲みは”ラウンジの時給7,000円以上の子”ですね。
どの店舗でも7.000円出る子は、誰が見ても可愛いんです。
よく呼ぶ子は、時給10,000円の子もいますよ。」

 ほんとうに愉快なインータネットですね。

 

 

 

 

 

 

 ネットでイキっていると思わぬところでブーメランが飛んでくる

 見る限り女性陣から袋叩きに合っているひとみんさんですが、

それは日頃「ブス」に厳しい発言を連発しまくっているからだと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この他にもひとみんさんのブスディスりは沢山見受けられたので、

暇だったら検索してみてください。

 

from:htm_192 ブス - Twitter Search

 

Twitterの検索欄に「from:htm_192 ブス」と入力して検索してもらえると、

ひとみんさんが日頃からどれだけブスを嫌っているかが分かります。

 

 

 

どうして人はTwitterでイキってしまうのか?

最近は落ち着きましたが、少し前まで

 

「炎上マーケティング、炎上商法」

 

と呼ばれる注目の集め方が流行っていました。

 

炎上という字を読んでもらえればその通りなので分かりますが、

敢えて強い言葉を使うことで沢山の注目を集めて自分の力にするやり方です。

 

ひとみんさんを例に挙げると、ブスへの当たりを強くすることで、沢山の人からの注目を集めて、自分の商売(ギャラ飲み)への導線を作っていたんだと思います。

 

また、ひとみんさんのツイートを見ている人も、

ブスを割りと強めにぶっ叩いてる女性が、まさかブスだとは思わないわけです。

 

「まだ東京で消耗してるの?」という本を出版して高知に移住したイケハヤさんもそうですが、注目を集められてなんぼという考え方ですね。

 

これはビジネス・イキりに分類されるイキりかたで、

最近だと3ヶ月でアフィリエイトの収入が10万円しかないのに、

 

「年内に月収500万!」と大法螺を吹いていたゴリラさんという方もいましたね。

 

こういうビジネスイキりは、Twitter上ではよく見かけますが、

根拠がないことに関してはスルーを推奨します。

 

例えば、口座の写真をアップして、アフィリエイト会社からの振り込みを証明できるなら話は別でしょう。

 

しかし、そこまでやらなくても信じてしまう人=カモがいるので、

こういったビジネス・イキりは終わることをしりません。

 

 

 

ビジネス・イキり以外にもイキってしまう理由

ぼくはTwitterを4年ほどやっていますが、

かれこれ100人近く男女問わず会ってきました。

 

その中で、「ちょっとwそれはTwitterでイキりすぎでしょwww」

 

と思ってフォローを外してしまった人もいます。

 

それは、ツイートと現実が悪い意味で乖離をしすぎている人です。

 

アイコン画像はイケメン芸能人なのに、会ってみたら

 

低身長・デブ・肌がめちゃくちゃ汚い 

 

という人でした。

 

それでいて、聞いてもいないのに〇フレがどうだとか言い出すもんで、

現実とTwitterの区別がついてないのかな?とも思いました。

 

大分昔に「ばびろんまつこ」さんというキラキラ女子の先駆け的存在がいましたが、

現実の自分では到底なれっこない自分をTwitter上では演じている人でした。

 

要するに、Twitterで誇張表現をしてしまう人ですね。

 

こういう人は、恐らくですが現実の自分に過度なコンプレックスを抱いているのだと思います。

その結果、自分に似た人に厳しくなったり、Twitter上でもう一人のボクを演じてしまったりするんじゃないかな、と。

 

もう一人の自分を演じる目的が、誰かを楽しませたりするような、プラスの目的であればいいんだと思います。

面白い架空のキャラを演じても。

 

しかし、どうしてか架空のキャラという理想の自分を演じる人たちは自爆していってしまいますね。

 

ばびろんまつこさんもブランド品の偽物を本物と売って逮捕されましたし、

月収500万を目指していたゴリラさんも、医師ではないのに医師を名乗って、癌に効かないのに癌に効くといってブロリコという健康食品を売っていました。

 

人間誰しも承認欲求や自己顕示欲はあるものだと思いますが、

コントロールの仕方を誤ってしまうと取り返しのつかないことになるので気を付けましょう。

 

 

 

 

最後に

 

引用元

ギャラ飲みに参加したい女子が憧れる『港区女子ひとみん』に直撃!可愛い子の基準って? - Beauty Collection