いつまで田舎にいるの?

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銀座三越のゆかたガーデンで浴衣を買った

銀座三越 ゆかたガーデン

 



 

「暑い中の花火は嫌いですか?笑」

 

と新卒の女の子に花火に誘われたので、浴衣を買うことにしました。

別に浴衣でなくても花火を見に行くことはできますが、花火と言ったら浴衣、浴衣と言ったら花火!でしょう。

 

と、いうことで、銀座三越のゆかたガーデンで浴衣を買ってきました。

 

銀座エリアでは、マルイでも松屋でも浴衣を売っているのですが、一番売る気を感じたのが三越で働く方たちでした。

 

マルイの人は「セールになってます!30%オフです!!」としか言ってなかったのでやる気を感じず(笑)、松屋の人は「見てってください。試着は無料でできます(←当たり前じゃないの?)」という感じだったので、値段は高かったのですが三越で浴衣を買うことに決めました。

 

 

 

 

浴衣を買うときの注意事項

汚れがないか一通りチェックする

ぼくが浴衣を買った時期が夏も終わりに近づく8月12日だったため、浴衣の在庫がかなり少なくなっていました。

店頭に出ている商品以外は売り切れ、という状況でした。

 

そんな中、色々な浴衣を試着して、白っぽいタケオキクチの良い感じの浴衣を見つけた!のですが、浴衣にオレンジ色のシミが5か所くらいついていて、お店の人から購入NGを言い渡されました。

 

洗えば落ちそうなシミではあったのですが、シミがついている商品を定価で買おうとは思わないので、結局紺系の浴衣にしました。

 

 

ですので、買おう!と思っている浴衣にシミなどの汚れがないか、一通りチェックしてください。

 

浴衣が売りに出されたタイミングであれば、2019年の新作ということでシミがついていることも少ないと思いますが、店頭で並んだ状態の商品はなんらかの理由でシミがついてしまったのだと思います。

 

 

恐らく、店頭で買った商品にシミがあったと購入後に気づいても、返品は難しいでしょう。

なので、気に入った浴衣が買えなかったのは残念ですが、シミがついている瑕疵あり商品を買わずに済んだのは良かったと思います。

 

 

黒系の浴衣は地味なので避けよう

お店に行って浴衣を見るまでは、黒系の浴衣にしよう!と思っていました。

黒を選ぶこれといった理由はないのですが、「無難」かなあと思って、黒にしようと考えていました。

 

しかし、店頭で浴衣を手に取ってみると、考えが180度変わりました。

 

「黒系、地味」

 

店員さんも「黒は(年齢が)いくつになっても着られるから、白とか灰色とか、若々しい色の方がいい」とのことでした。

 

完全同意。

 

私服もモノトーンとか黒系で統一することが多いのに、浴衣も黒だったらファッションとして楽しくないなあ、と。

 

 

たまにはちょっと攻めるくらいの色合いの浴衣でいいんじゃないか?と自分でも思いました。

 

 

浴衣フェアが始まる早い段階で買いに行った方がいい

浴衣はサイズ感が命なので、「ほしい浴衣があるけど、希望のサイズがないからサイズアップorダウンで…」と考えてはいけません。

 

「あ、この浴衣ほしいな!」と思った浴衣のサイズがなくて残念な気持ちになりました。

 

ですので、夏に花火を見に行く予定がある方や、納涼船に浴衣で乗りたいと考えている方は、早めに購入した方が、お好みの浴衣をお好みのサイズで買えるのでいいと思いました。

 

 

 

 

 

銀座三越で浴衣を買うメリット

 

 

浴衣4点セットを買ったのに、1円もまけてくれなかったのですが(笑)

銀座三越で浴衣を買うと、浴衣の着付けを1回やってくれるとのことでした。

 

「浴衣 着付け 銀座」で検索すると、浴衣の着付けは美容院で(正気か)と出てくるのですが、着付けだけで3,240円くらいかかるお店もあるみたいですね。

 

ていうか美容院って浴衣の着付けできんの?プロなの??

美容院って髪の毛をカットしたり、染めたり、パーマかけたりするところじゃないの???

 

と突っ込みたくなる気持ちを抑えて、3,240円が0円になるならいい特典だなーと思いました。

 

ちなみに、もっと早い段階で購入すると、帯紐プレゼントという特典もあったそうです。

72,000円も71,000円も変わんねーよ、ボケ!と心の中で悪態をつきながら、

帯紐は自腹で買いました。

 

ちなみに後日巾着も買ったので、

トータルで80,000円も浴衣にお金を費やしてしまいました。。。

 

 

 

 

 

高い浴衣を買った理由

この夏1回しか着る予定のない浴衣に72,000円も使ってしまいました(笑)

理由は大きく分けて二つあります。

 

①一緒に花火を見に行く相手が呉服屋の女の子だから

色々と話を重ねていくうちに知ったのですが、どうやら一緒に花火を見に行く相手が呉服屋の女の子らしいのです。

「浴衣とか和服をちゃんと着られないと、おばあちゃんに怒られちゃうんだよ~」と言っていました。

 

そんな女の子を前にして、楽天やAmazonで買ったぺっらぺらのクソやすい浴衣を着ていくわけにもいかないでしょう。

 

いやね、5点セット(浴衣、帯、巾着、帯紐、下駄)で5,000円くらいで買えたりするのも知ってるんですけどね、そういう買い物って、楽しくないんですわ。

楽しくないし、モノを大事にできないんですよね。ほしくて買ったわけじゃないから。

 

で、1回着てポイって捨てるのは、もうやめにしたいな~と。

 

 

②安い浴衣を買って後悔した経験があるから

大学生時代、お金がなかったので安い浴衣を買ったのですが、

後悔しか残らなかったんですよね。笑

デザイン的にもダサいし、着たくない浴衣を着なければならないことにすごく腹が立ったっというか。

学生でお金がないって、惨めな思いをするんだなーと感じたことを、

あれから7年以上経った今でもハッキリと覚えています。

 

 

確かに大学時代で浴衣にウン万円というお金の使い方はできなかったのですが、

それでも自分が納得できる浴衣を着たいよなあ…というのが、大学生時代の後悔でして。

 

 

というわけで、高い浴衣を買いました。

服に35,000円というと値段は高い気がしますが、

浴衣で35,000円だとそこまで高いわけではなさそうです…

 

普段浴衣なんて買わないから、

これでも大分奮発した方なんですがね。

 

 

 

 銀座三越で買った浴衣の着付けをしてもらった

というわけで、80,000円も出して買った浴衣です。

折角なのでその道のプロに着付けしてもらいたいな…と思って予約したんですが、

 

電話で予約日時の変更をしようとすると、

「予約されてません」の一点張りでめちゃくちゃ萎えました。

 

 

お店側のミスで予約の帳簿にきちんと記入ができていなかったようなのですが、

予約できていないならいないで、指定の日時に予約ができればよかったんですが、

 

「予約されてない」

「予約されてない」

「予約されてない」

 

と3回連呼されて、思わず「喧嘩売ってますよね?」と電話越しにキレてしまいました。

 

銀座三越 ゆかたガーデン

 

 

 

着付け自体は10分程度で終わりました。

 

ただ、浴衣に着付けた後の衣服を発送する際、

 

「段ボールはこのサイズじゃデカくない?」

「でもこれしかないんです」

「本当?もう一回探してよ」

「探してきます」

 

という店員同士の不毛な小競り合いがあったので、

「そりゃあ、予約日時もミスするわなあ…」と思いました。

 

売ってる浴衣もデザイン的に良いものが多いですし、

着付けも文句はなかったのですが、

全体的なオペレーションが雑すぎるなーと思いました。

 

あとは浴衣を着付けするスペースが空調がなく扇風機しかなくて非常に暑かったです。

汗が終始ダラダラと垂れて浴衣を着たその瞬間からビチョビチョになってしまいました。

ですので、来年以降は着付けスペースにも空調(エアコン)を設けてほしいです。

 

 

着付けを行う際の注意事項としては、

 

・フェイスタオルを2枚持っていく

・下駄は履いていってもいいが、靴を履いていって返送することも可能

・待ち時間ギリギリにお店に行くと汗が引っ込まないので、余裕を持つといい

 

という風に感じました。

 

 

浴衣自体はデザイン的に気に入ったモノが買えたんですが、

銀座三越という高級店がひしめくお店にしてはオペレーションが雑だなと思いました。