いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

平成ハマったモノ劇場 平成4年生まれの場合

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平成4年生まれは、平成30年には26歳になり、平成31年(新元号1年目)には27歳になる。

日本で不動産バブルが弾け、最悪のタイミングで生まれたぼくたちは、活気ある日本を知らない。

 

しかし、生まれたタイミングが悪かったことと、生まれてしまったことは一切関係がない。

不況の日本に生まれたからといって、人生がつまらなくなるわけではないし、不況がスタンダードになっているがゆえに、幸福の閾値も低いんじゃないかと思う。

 

故に、ぼくたちがオッサン・オバサンになったとき、「あの頃の日本は良かったよな~」とか、昔の好待遇や高給取りだった頃の自慢話をすることもないだろう。

 

さて、そんな平成4年生まれがハマったモノを今回のブログではお届けしていきたい。

平成4年生まれの人や、その前後(平成2~6年)に生まれた人にとっては大変共感を得られるブログになると思うが、奇しくも昭和生まれの方や、2000年代以降に生まれた方にとっては、「なにそれ?」というブログである。

 

もはや、現代人が清少納言の枕草子や紫式部の源氏物語を読んで、「は?それで??」

と思うような感覚に近いんじゃないだろうか。

 

そして、平成が終わった後も、この記事は私が亡くならない限りはインターネットという電子の海をさまようことになるわけだが、平成以降生まれの人がこの記事を見つけたとき、本当に何を言っているか分からないと思う。

 

それでも、この記事は平成4年という同じタイミングで生まれた人たちには見てほしい。

 

「あ、こんなモノあったね、懐かしいね。」

 

そう思ってもらえれば満足なのである。

 

前置きが長くなりました。

 

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小学生のときにハマったもの

思い返してみると、小学〇年生の時にハマった!モノと発売時期にずれがあるので、ザックリと小学生、中学生、高校生という風に記載をしていきたいと思います。

 

 

ポケモン赤・青・緑・黄(1996年~)

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ぼくは黄色から参入しました。

アニメの影響で、やっぱりピカチュウっしょ!みたいな気持ちが強く、他のバージョンはあんまり遊ぶ気がしなかったのを覚えています。

 

ポケモンの初期と言えば、バグ技が有名ですよね。

 

ひたすらバグを起こして遊んだり、バグを起こしてポケモンを強くしたりという、

ちゃんとした遊び方をしている友人は、当時誰もいなかった気がします。

 

 

遊戯王デュエルモンスターズ(1996年~)

 

ãéæ¯ç 漫ç»ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ 

 

言わずと知れたカードゲーム。

 

これにいくら費やしたか分からない。数えたくない。

 

うわああああああああ!

 

中学生で卒業しました。

お気に入りは、何と言ってもブルーアイズホワイトドラゴンでしょう。

 

 ãéæ¯ç åæãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

 

メダロット(1997年)

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メダロット…それは人と同じくらいのちっちゃいロボットで、今で言うとAIが入っているロボットですね。

そのロボット同士を戦わせることを、ロボトルというのですが、ロボトルの大会で優勝したり、悪の組織を倒したりするのがメダロットです。

 

このメダロット(無印)はヒカルという男の子が主人公でした。

この、男の子が主人公っていう設定がいいんですよ、グッとくるんですよね。

 

自分と同じような年の男の子が、メダロットを武器に悪の組織を倒したり、大会で優勝して言って名前を上げていったりするストーリー。

 

王道と言えば王道で、何のひねりがないと言えばひねりがないかもしれません。

 

しかし、当時小学生だったぼくの心をくすぐるには十分すぎるストーリーで、ハマりました。

 

元々味方だと思っていたセレクト隊が実は悪の組織で敵だった、というのも面白いですよね。

 

ぼくはこのゲームで人のことを疑うことの必要性を覚えました。笑

 

 

ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド(1998年)

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ぼくね、ゴールデンスライムが好きだったんですよ!!

あのよく分からない笑み。

 

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こっち見んな!と言いたくなりませんか?ぼくはなります。

 

ポケモンとは違って、モンスターをつかまえる→配合(有性生殖させる)→なぜか親がいなくなる→子どもを育てる→育てた子どもを配合(有性生殖)させる…

 

ということを繰り返して、強いモンスターを育てていきます。

 

配合すると、どういうわけか両親がいなくなってしまうんですよね。

 

当時はこれがルールで、当たり前のことだったのですが、今思うと謎で謎でしょうがありません。子どもができたら、むしろ面倒見たくなりませんか?

 

ドラクエの世界は不思議だなぁ…。

 

 

 

ゼルダの伝説時のオカリナ(1998年)

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これはスマブラにも登場している「リンク」というキャラが「ゼルダ姫」を助けるストーリー。

 

1人で遊ぶ系のゲームなので、家でシコシコやった。

 

当時は本ゲームの謎解きが難しく、どうやら途中で投げ出していたようなのだが、3DS版を大学生の時に買ってやってみたら、簡単に解けてしまった。

 

当時の自分が何に詰まっていたのかよく分からないが、意外と簡単にクリアできるようになってしまったことに対して、凄く残念な気持ちになった。

 

ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ(1999年)

友達の家で遊ぶゲームといえば、大乱闘スマッシュブラザーズ。

友達の家に4~6人で集まり、コントローラーを奪い合いながら、対戦ゲームに打ち込んだ。

強いやつは大体「ネス」を使っていたが、ぼくは「リンク」が好きだったので、リンクを使っていた。

たまにサムスを使って、遠距離からチャージしたビームを放っては距離をとり、ビームを放っては距離をとり、他の人たちがつぶし合っている様を見ていた思い出がある。

 

カスタムロボ(1999年)

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個人的にはめちゃくちゃ大好きなロボバトルゲーム。

ただ、このカスタムロボ(無印)はストーリーをクリアしたら終わりなゲームなので、ゲームをクリアした後の物足りなさが課題だった。

 

とは言え、自分がロボットをカスタマイズして、そのロボットで相手を倒す!というコンセプトのゲームは当時とても新鮮味があった。

 

スマブラは対戦ゲームだけど、キャラクター以外のカスタマイズができない。

ポケモンはポケモンに覚えさせる技はカスタマイズできるけど、ボタンをポチポチ押すだけのゲームだった。

 

そんな中、ロボットのパーツをカスタマイズして、自分で動かし、相手を倒していくゲームは爽快!という他になかった。

 

 

ポケモン金銀(1999年)

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ポケモンをコピーする裏技が流行りましたね。

友達にコピーの仕方を教えてもらって、しこたまお気に入りのポケモンをコピーしまくった気がします。

 

どういうわけか、小学生くらいのときって、正攻法でゲームをクリアしていくよりも、バグ技やチートを見つけられた人が勝ちみたいな現象、ありません?

 

 

金銀では、伝説のポケモンは、ホウオウ・もしくはルギア。

 

ぼくは銀でルギアを捕まえていた記憶があります。

 

ルギアとホウオウだったら、ルギアの方がカッコよくないですか?

昔からどうやらぼくはビジュアル偏重な傾向があったっぽいですね。

 

ちなみに、「ルギア爆誕」というポケモンの映画があるのですが、そこでキスシーンを目撃して、人生で初めてムラムラしてしまった記憶があります。

 

インターネットで検索したら、一発でヒットしました。

いい時代になりましたね。

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サングラスをとって、目をつぶって、ほっぺたにキス。

 

最高かよ。

 

 

 

メダロット2(1999年)

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メダロット2からはヒカルではなく、イッキが主人公になります。

アニメもイッキが主人公だったため、ゲームはやったことがないけど、アニメは見たことがあるという人もいるのではないでしょうか?

 

主人公と言えば、めちゃくちゃイケメンでスポーツも勉強もできる「ザ主人公タイプ」の人間もいますが、本作で登場するイッキは「勉強もスポーツも微妙。家も金持ちじゃないけどロボトル(メダロットを使ったバトル)においては圧倒的な強さを誇る」タイプの主人公で、どんな人にも取り柄があるんだ(超上から目線)と思わせてくれるような主人公でした。

 

アニメだとカリンちゃんというヒロインにゾッコンなのですが、ゲーム版だと幼馴染のアリカかカリンちゃん、好きになった方とラブストーリーも進めていけるという、ギャルゲーの先駆け的な要素も入っているゲームです。

 

戦闘もポケモンより面白く、パーツをカスタマイズしたり、相手のパーツを破壊したりしてゲームを組み立てていくのが面白いんですよね。

地形に合わせて脚のパーツを選んで、ロボトルを有利に進めたりとか。

 

ポケモンだと、ピカチュウの右手が骨折して、十万ボルトが使えなくなったとかないじゃないですか。

ミュウツーの足が折れて、歩けなくなったとか。そもそもミュウツーが歩くのかどうかは置いといて。

 

でもメダロットは違うんです。

脚のパーツを壊して相手の機動力を奪ったり、3VS3のバトルなのですが、先に1体を集中攻撃して倒したりと、ゲーム性に富んでいるんですよね。

 

当時ロボットというと身近でなかったために、女の子ウケは悪く、男同士でひたすらにピコピコやっていましたが、今やったら面白いんじゃないかなと思います。

 

と思ってたら、ギャルゲーみたいなメダロットが発売していることを知って、ぼくは絶句しました。

ちょっとでもエロと絡めていかないと、今の時代ゲームって売れないんですかね…。

 

 

 

ゼルダの伝説ムジュラの仮面(2000年)

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ゼルダの伝説時のオカリナとは直接のかかわりがなく、続編と言えば続編ではあるが、世界観が大きく変わっている。

森の妖精が装着するとヤバイ仮面=ムジュラの仮面を仮面商人から盗み出し、主人公に魔法をかけ、森の妖精にするところからゲームがスタートする。

 

仮面をつけると仮面の記憶を呼びだすことができ、変身できるのだ。

仮面ライダーみたいですね。

 

しかしこの仮面、死んだ魚やら動物やらがお面になるので、小学2年生には刺激が強すぎた。

だって仮面を被ると、「ウゥ・・・・ウワアアアアアアアアアアアア!!!」と主人公が喚きだし、妖精になったり、魚になったり、ガッツ石松みたいになったりする。

 

 

時のオカリナとは違い、時間制限があるというのがさらに難しくなっている。

既定の時間を超過する前に、時間を巻き戻す歌を歌って、セーブしていかないとゲームがなかなか前に進んでいかない。

 

このゲームも難しかったのでゲームクリアを放棄し、毎回ボスと戦っていた気がする。

 

何やってたんだろう。

 

カスタムロボV2(2000年)

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大好きなカスタムロボの続編で、個人的にはベストオブ格ゲー大賞を授与したいゲームである。

Wii Uでスプラトゥーンを出す前に、是非ともカスタムロボの新作を出してほしかったな…と思う。

 

カスタムロボV2は小中学生が大好きな、小中学生が主人公で、大人含む悪の組織をボコボコにぶちのめしていくストーリーなので、滅茶苦茶はまった。

 

しかも、相手は違法パーツという使ってはいけない超強力なパーツ(ウイニングイレブンで例えると、レアルマドリードとかバルセロナとか使うイメージ)を使う相手を、違法じゃないパーツ(ウイイレで例えると、日本代表とか浦和レッズとか)で倒していく。

 

浦和レッズでバルサ倒しちゃったよーwwwwwwww

 

みたいな、そんな感じ。

 

詳しくはこちら↓の記事に書いてありますので、興味がある方はどうぞご覧ください。

www.no-more-inaka.com

 

 

ゲームボーイ ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…(2000年)

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ファミリーコンピューター、スーパーファミコン、そしてゲームボーイと、人気作だったためにリメイクにリメイクを重ねられたドラクエがこちらです。

 

ドラゴンクエストモンスターズとは違って、モンスターではなく、キャラクターが主人公となるゲームです。

 

また、通常のドラクエシリーズとは違って、キャラクター特有の名前や出自などがない、自由度の高いドラクエです。

他のシリーズだと、主人公の職業は何で、どういう生い立ちで、どういうスキルを選べて…とか結構決まってますよね。

 

でもドラクエ3は、メンバーを舞踏家にも遊び人にもなんにでもできるんですよね。

賢者とかも。

 

だから、そういった意味だと他のドラクエよりは自由度が高く、遊ぶ側が自由に解釈を練りながらストーリーをすすめられるゲームなんじゃないかな、と思います。

 

 

 

ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち(2000年)

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難しすぎて途中であきらめたドラクエです。

3DS版が出てきてそっちはクリアしましたが、プレイステーション版は当時の自分には難しく、途中でやめてしまった思い出がありますね。

 

なかでも一番ビックリしたのが、主要メンバーだと思われていた、キーファ王子が途中でいなくなってしまうんですよ…。

 

しかも、ゲームに出てきた女の子に恋をして、その女の子の所属している部族に王族の身を捨ててまで追っかけるわけですから、純愛も純愛ですよね。

 

彼が恋愛工学を知っていれば、このゲームのストリーは変わったかもしれません。

 

 

メダロット3(2000年)

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前作に引き続き、メダロット3もイッキが主人公です。

 

ただし、前作と比べて進化している点があります。

それは、メダチェンジ!とよばれる、純正パーツ一式でそろえた場合に、変形できるようになる点です。

 

これを進化ととらえるかどうかは、メダロットというゲームの特性を考えると正直微妙ではあるんですよね。

 

だって、パーツを組み替えながら、「ぼくだけの最強のメダロット」をつくり、相手をボコしていくゲームなのにもかかわらず、「メダチェンジできるのは純正パーツのみ」としてしまうことで、カスタマイズ要素が減るからです。

 

じゃあ、結局純正でよくね?みたいな。

 

また、メダチェンジはパーツが一つでも欠けると不可になってしまうので、リスクを考えると純正で組む必要ってあんのかな…と思います。

 

でも、新しい要素が追加されたこと自体は、ゲームを楽しむうえで有難いことなので、当時の広瀬少年は、メダチェーーーンジ!!とイキってメダチェンジしまくってましたね。

 

 

当のストーリーは?というと、歴代のシリーズで考えると非常にスケールが大きいものになっている。

 

 

地底都市、海底都市、空中都市、さらには宇宙、月面とシリーズ中最もスケールが大きく、加えてストーリーもメダロットの起源に迫るシリーズの核心といえる内容

引用元:メダロット3 カブト/クワガタ - ゲームカタログ@Wiki ~名作からクソゲーまで~ - アットウィキ

 

確かに地底都市、海底都市、行ったなあ…という記憶がある。

 

す~いす~いすいぎょうざ~♬ と言っていたNPCがいたことは今でもはっきりと覚えている。

 

 

 

 

 

どうぶつの森+(2001年)

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引っ越した先で勝手にタヌキが家を買い、「買った家に住まわせてやるから、ローン返済しろよ^^」と言って、タヌキのパシリになったり、釣った魚を売ったり、とった昆虫を売ったり、はたまた木のみを勝手にとって売ったりしてい借金を返済していく熱いストーリー。

 

ちなみに、借金を返済すると、また勝手に家が増改築されていくので、永遠に終わらない。

 

個人的に推しのどうぶつは、ペンタ。

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大乱闘スマッシュブラザーズDX(2001年)

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大人気だった、ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズの続編。

GC版で新キャラが13種類も追加され、総勢25名に。

 

こちらも友達の家で遊ぶゲームの定番で、学校が終わって部活がない日には、家に帰らず友達の家に行き、夕飯前までひたすらスマブラで対戦していた。

 

「カッコいいから」という理由で、ファイヤーエムブレムは遊んだことがないのに「〇ス」をつかったら、「ナルシスト」と呼ばれた。

 

 

ピクミン(2001年)

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ぼくは友達が遊んでいるのを見ていただけなのですが、ハマっている友達はハマっていそうでした。

赤、青、黄と三種類いるピクミンがそれぞれ特徴を持っており、その特徴を武器にカエルを〇していくゲームです。

非常に残忍ですね。

ゲームのジャンルでいうと、リアルタイムストラテジー(RST)らしいです。

 

ぼくたちピクミン~という歌も流行りましたね。

 

ぼくたちピクミン~あなただけについていく~

今日も運ぶ戦う増えるそして食べられる

 

本当に残酷だ。

 

 

 

 

メダロット4(2001年)

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前作から1年足らずで新作が出ている点、やはり昔はメダロットも人気があるゲームだったんだなと思う。

 

メダロット4では、主軸となるストーリーは、ヒロインであるカリンちゃんの奪還。

 

また、メインシナリオ以外の要素も充実しており、やりこみ要素が非常に強い、メダロットファン向けのゲームに仕上がっている。

 

例えば、メダロットを使ったレース=メダレースというミニゲームが登場したり、メダロットが飛ぶ距離を競ったり、目標地点までの正確さを競うメダバードというミニゲームが追加されていたり。

 

それだけではなく、歴代でボスとして君臨してきたメダロットや、メダロッターも追加されているので、初めてメダロットをプレイする人には少しボリュームが大きすぎる内容かもしれない。

 

ぼくはこのゲームを数百時間やりこみ、隠しパーツ、全種類のパーツをコンプリートしたのだが、無慈悲にもデータが消えて、それ以降セーブが一切できなくなったため、カートリッジを二つに折って粉砕した記憶がある。

 

発狂した。

 

メダロット4もイッキが主人公で、小学生が小学生やその後ろに潜んでいる大人たちを倒していくストーリーには惹かれざるを得なかった。

 

今思うと、本当になんでもないストーリーに思えてしまうのだが、小学生当時を振り返って、どんな気持ちでメダロットをプレイしていたか?を思い返すと、主人公が自分とほぼ同い年なのに、こんなに活躍している世界もあるんだというワクワク感で胸がいっぱいになる。

 

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ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタの不思議な鍵(2001年)

 

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こちらはドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドの続編で、例によって登場するモンスターが増えています。

 

何故だかスライム系のモンスターに愛着があったぼくは、グランスライムという控えめに言っても全然可愛くない、オッサンみたいなスライムに愛着を覚えるのであった。

 

確か、このモンスターが結構強いので愛着がっていうのも理由としてはあるんですが、なんでなんですかね?

 

明らかにゴールデンスライムより可愛くなくなっていると思います。

 

 

前作と同様にストーリー形式ではあるんですが、今回は「鍵」というアイテムがポイントになります。

 

鍵をつかって、色んなモンスターがいる世界にいけるんですよね。

例えばスライムだらけの世界とか、ボスキャラしかいない世界とか。

 

鍵にもレア度があるので、集めるのに苦労したような記憶があります…。

 

 

 

ロックマンエグゼ3(2002年)

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電脳世界で敵を倒していくゲームです。

 

アニメでは電脳世界を自由に闊歩するのですが、このロックマンエグゼシリーズでは移動できる範囲がマスで決まっており、そのマスを移動しながら敵の攻撃をよけ、攻撃をしてダメージを与えていくゲームです。

 

ストーリーが男向けで、対戦できる人数も2人までだったので、あんまり友達同士で広くは流行らなかったかなと思います。

 

でも当時はこれが楽しかったんですよね!!!!!!

 

 

ポケモンルビー・サファイア(2002年)

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1.2あった視力が0.1に下がり、お医者様から「あちゃ~もう無理だね😫」と言われました。

俺の視力を返してくれ。

 

 

デュエルマスターズ(2002年~)

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主人公の名前が「切札勝利(きりふだしょうり)」という、クソダサい名前です。

今どきこんな名前はやんねーだろwっていう名前ですね。

まだDQNネームと呼ばれる、騎士(ないと)くんの方がましかもしれません。

 

でも、当時はカッコいいと思ってたんだよな…。

 

これも中学生くらいまでやってたカードゲームですね。

お気に入りはボルメテウスホワイトドラゴンです。

 

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デュエルマスターズは遊戯王と比較するとプレイヤー人口はぼくの周りでは少なく、

一部の友人とだけデュエルしていた思い出がありますね。

 

あとは同い年じゃなくて、後輩(1歳下)だと少し流行っていて、

なんでこんな紙切れに大金を溶かしていたんだと思ってしまうほど、

のめりこんでいた記憶があります。

 

また、当時は「どのパック(カードは1パック5枚で150円くらい)を買えば、レアが入っているか」を見極める 「サーチ」と呼ばれる技法があり、それを使ってレアカードだけ入ってるパックを買って、転売して儲けるみたいなことをやってましたね。

 

なんかこれが意外と当たるんですよ。

 

微妙な印刷のズレで、当たりかハズレか分かるんで、それを見極めてあたりだけ買ってました。

 

 

 

テイルズオブシンフォニア

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ゲームを語る上で外せないRPGの王道が、テイルズシリーズです。

その中でも、いち早く2Dの戦闘を脱し、微妙な3DRPGゲームとして出てきたのがこのテイルズオブシンフォニアです。

 

テイルズにありがちな腐りゆく世界を主人公たちが改善していくゲームとしてはハマる

タイプの王道のモノ。

 

ぼくは先にテイルズオブジアビスをやってしまっていたので、戦闘が好きになれずあまりストーリーを進めていくことができませんでした。

 

歴代のテイルズファンの友達に、「どのシリーズが一番ストーリーが面白かった?」と聞くと、きまって「テイルズオブシンフォニア」と言われるくらい、テイルズオブシンフォニアのストーリーには定評があるみたいですね。

 

2003年にはゲームキューブ版、その翌年にはPlaystation2で発売されるなど、非常に人気のあった作品です。

 

 

 

ドラゴンクエストⅧ(2004年)

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男3女1という非常にアンバランスなパーティでドラクエにありがちな魔王を倒していくというストーリーです。

 

このゲームで特徴的なのは、なんといってもゼシカさんでしょう。

 

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ツインテール・巨乳・性格がキツい と三拍子そろった美人です。

変な性癖が危うく目覚めてしまう所でした。

 

ピクミン2(2004年)

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ピクミンの続編です。

こちらもひたすらピクミンを使ってカエルを〇していくゲームなのですが、ピクミン

2から白ピクミンと紫ピクミンが追加になりました。

 

白ピクミンはイケダハヤトさんみたいな感じでクレバーな使い方をしなければなりません。白ピクミンはヒョロガリなのですが、毒を吐いて相手を攻撃して死に至らしめます。

 

紫ピクミンは…今流行りのマッチョですね。お相撲さんみたいな感じです。

 

プレイしたことがないのがバレる紹介でした。

 

 

 

中学生の時にハマったモノ

 

テイルズオブジアビス(2005年)

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ぼくがめちゃくちゃハマったゲームの一つです。

テイルズオブジアビスはストーリーがいいんですよね…。

 

テイルズにありがちな世界を崩壊させようと目論むものが、なんと自分の剣の師匠(先生)で、ラスボスなんですよ…。

 

そして、その師匠に言われるがままに自分の力を使い、街を一つ滅ぼしてしまうのですが、「俺は悪くねえ!俺は悪くねえ!!」そう言って現実逃避をすることでメンバーか

ら愛想をつかされてしまいます。

 

そこで気持ちを入れ替えて、髪の毛をバッサリ切り、新しい自分としてスタートしていき、最終的にはコピーの主人公と、オリジナルの主人公が混ざって一つになるというストーリーです。

 

メインは主人公のルークのストーリーなのですが、ストーリーが進むにつれて、メンバーのストーリーもいい感じに混ざって、それた一つのゲームとして成り立っているのがすげえなって思うくらい完成度が高いゲームなんですよね。

 

後世に残したいゲームです。

 

ちなみにティアが好きです。

 

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スターフォックスアサルト(2005年)

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これは知っている方は少ないのではないでしょうか?

スマブラの3D版※フォックス限定 と思っていただけると話が早いです。

 

ストーリー仕立てのシューティングゲームでもあり、対戦ゲームでもあります。

フォックスのゲームなのに、強いのはウルフというキャラクターで、みんなウルフを使って戦うという、戦略もクソもないゲームです。

 

アイテムを使って相手をボコしていくゲームなので、ロケットランチャー、インビジブル(見えなくするやつ)をいかにゲットできるかが勝負の分け目でした。

 

ただし、スマブラよりは3Dゲームということもあって、ぼくは非常にはまっていましたね。

 

友達の家に行くと、大体このスターフォックスアサルトか、大乱闘スマッシュブラザーズDXをやることになるんですが、友達はスマブラ派で、ぼくだけスターフォックスアサルト派で、「頼む!スターフォックスをやらせてくれ!!」と懇願していた記憶があります。

 

やっぱり2Dのゲームより3Dのゲームの方が楽しいんですよねえ。

普通のエロ動画より、VRエロ動画の方がいいじゃないですか。

 

それと一緒ですよ。

 

ま、VRエロ動画童貞なんですけどね…。

 

 

 

おいでよ どうぶつの森(2005年)

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どうぶつの森の持ち運べる版で、中学生の時に女の子の家に持って行って、ドキドキしながら一緒にどうぶつの森を遊んだ記憶がある。

女の子が勝手に人のソフトでセーブデータをつくっちゃって、「え、また来ないといけないじゃん!?」みたいな感じになったものの、当時のぼくは童貞で、「彼女はゲームをしたいのであって、ぼくと会いたいわけではない!」という風に考えてしまった。

 

佐藤葉月ちゃん、見てる?

 

一緒においでよ どうぶつの森 で遊んだよね!!

もし見てたら連絡ください。

 

連絡先↓

miumiu広瀬 (@late_hirose) | Twitter

 

詳細はこっちに書いてあります。

www.no-more-inaka.com

 

ガラケー(2005年~)

今は使っている人がほとんどいない、二つ折りのパカパカケータイ。

当時は歌詞画(好きなアーティストの画像に歌詞を挿入する)が流行り、それを待ち受けにしている人が多かった。

かくいうぼくも歌詞画を待ち受けにしていた人のうちの1人で、確か当時はBUMP OF CHICKENの車輪の唄の歌詞画を待ち受けにしていた。

 

女々しいなあ…。

 

で、当時のガラケーは非防水で、母親が間違ってぼくのガラケー洗っちゃったんですよね、洗濯機で。

 

で、電源が入らないのでブチ切れ。

 

「てめえええええええええふざけんなよおおおおおおおおおおおおおおおお!」

と。

 

なんでかっていうと、当時好きだった人の電話番号が入っていたのですが、特にバックアップを取っていなかったので、消失してしまったんですよね。

 

同じ学年だったら学校に行って聞けばいいんですが、一歳上で相手は既に高校生だったので、聞くこともできず。

 

そして、好きということを悟られたくなかったので、誰にも聞けなかったので、結局電話番号は不明のまま…という事態に陥りました。

 

今となっては淡い思い出ですね。

 

モバゲー(2006年~)

元祖・SNS。

ゲームや掲示板を通じた交流で、友達を増やしていた人もいたとかいないとか。

アバターという、金さえかければネットの世界でイケメンになれるみたいな。

そういうコンセプト…でしたっけ?

 

当時付き合っていた女の子(中3のとき)にモバゲーに悪口を書かれて、炎上した。

 

「今日会う約束して、雨の中待ってたけど、来なかった><」

 

「許せねえ!」

「なんてやつだ!!」

「俺が文句言ってやる!!」

 

友達から鬼電くる→全員着拒

 

待ち合わせの時間に、待ち合わせの時間に行ったらいなかったのそっちだよね???

で、当時使ってたケータイがさ、防水対応じゃないからさ…

 

家に帰ってきてさ、連絡したんじゃん。

 

「いなかったけど、どこいってたの?」って。

 

そしたらてめえ、連絡もよこさずモバゲーに俺の悪口書きやがってwwwwwwwwwwwwwwwwww

おかげで友達減った。

 

 

 

GREE(2004年~?)

「任天堂の倒し方?俺らが教えてやりますよ!」で一躍有名になったGREE。

モバゲーのパクリじゃね?としか思いませんでした。

 

 

高校生の時に流行ったモノ

mixi(2004年~)

大学に入学する前に、mixiで友達を作っておくことが当たり前だった時代。

そして、Facebookみたいな活用の仕方の「日記」を書いたり。

そこで交流を増やしていって…連絡先をゲットする…

 

みたいな。

 

あんまり今のツイッターの活用法と変わってないですね。

 

前略プロフィール(2004~2016年)

今はなき、前略プロフィール。

ガラケー時代のパケット通信をあまり使用してはいけない時代、

ぼくらは動画でも画像でもなく、文字でコミュニケーションをとっていた。

 

その最たる例が、前略プロフィールだと思う。

 

自分の名前、身長、体重、好きな人のタイプ…

諸々を書き連ね、掲示板を設置し、引っかかる異性に連絡を取るタイプのもの。

 

ぼくの住んでいた県では、前略プロフィールに悪口を書かれたというだけで、その悪口を書いたと思わしき人をリンチで殺人してしまうという事件もあったくらいで、マジ田舎こわっ!と思いました。

 

 

ニコニコ動画(2006年~)

 

初音ミク・歌ってみた・踊ってみたとか、そこら辺が全盛期だった時代ですね。

 

メルトとか、ワールドイズマインとか、ニコニコ動画を知らない人でも聴いたことがあるんじゃないでしょうか?

 

米津玄師さんも今でこそテレビに出演したり、本名で楽曲を手掛けたり、歌っていたりしますが、もともとはニコニコ動画で「ハチ」という名前で楽曲を投稿していました。

今でこそ、ニコニコ動画と言えばなんだか聞いたことがある程度のレベル感だと思いますが、昔は陰キャラの巣窟みたいな場所だったと思います。今もそうかもしれませんが。

 

ちなみに踊ってる人ではミンカ・リーさん。


私のメイドが『最強パレパレード』を踊ってみた

 

歌ってる人ではnayutaさんが好きでした。


nayuta - You (Original Mix) [English subbed & Romanji]


なんでもないや (movie ver.) -Piano Arrange- cover by nayuta


メルト 10th ANNIVERSARY MIX cover by nayuta

 


ブラック★ロックシューター covered by nayuta (2018)

 

余談ですが、nayutaさんが好きすぎてサインまでもらいに言った記憶がありますね。

 

この声めっちゃ可愛くないですか!?!??!??!!??????!

 

 

Fantasy Earth Zero(2006年)

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ぼくがハマっていたネットゲームです。

 

ネットゲームでイキってたら、3回アカウントを凍結されました。

 

ありがとうございます。

累計、10万円ぐらい高校生ながらにお年玉とか色々貯めて課金をしていたのですが、アカウントを凍結されました。

 

それも3回。

 

1回目はSNSが凍結になり、2回目はアカウントが凍結になり、3回目はSNSが凍結になりました。

なので、計3回もアカウントが凍結していることになります。

 

当時からSNSで記事を書き、アクセスを集めてみたいなことを楽しくやっていたので、今もこうやって楽しくブログが書けているんだと思います。

 

アクティブユーザーが多いときだと20万人くらいいたこともあって、

一日最高6000アクセス、1年で100万アクセスくらいは稼げたんですよね。

 

ま、Google Adsenseもアフィリエイトも貼れるタイプのSNSじゃなかったので、アクセス集めて終わりでしたけど。

 

ちなみに当時は炎上系の記事が得意でした。

 

よろしくお願いします。

 

 

Alliance of Valiant Arms(2007年)

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FPS(銃)のゲームです。

スナイパーライフルやアサルトライフルで敵を倒すのが苦手だったので、

ひたすらショットガンで敵を攻撃してキルしていた記憶があります。

 

FPSは苦手なんですよね…何をどうしていいかよく分からなくて。

 

 

いかがでしたか?

平成4年生まれの人は、「懐かしい!」と思ってもらえるんじゃないかなと思ってます。

それ以外の人も、「ああ~こんなゲームやったな~」って思いあたるものがあればいいなと思います。

 

あと葉月ちゃんマジで連絡くださいよろしく。