いつまで田舎にいるの?

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インターネットは、いつから他人に不寛容な暇人のたまり場になってしまったのだろうか。

DJ社長

トレンドネタでブログを書くのは好きじゃないんですが、インターネット(特にツイッター)を見ていると、他人に不寛容な暇人が多すぎるような気がして、思わず記事にすることにしました。

 

今回取り上げるのは、DJ社長にセクハラ・パワハラを受けたと告発したジャスミンさんが、実はセクハラ・パワハラ行為はなく、自作自演だった件についてです。

 

ツイッターを見ていると、DJ社長にもジャスミンさんにも関係のない第三者がマジギレしていて、「インターネットは、いつから他人に不寛容な暇人のたまり場になってしまったのだろうか。」と思うようになりました。

 

 

 

問題の本質って?

考えなければいけないのが、問題の本質です。

セクハラ・パワハラという問題は、実際にセクハラ・パワハラ行為に値する行為があって初めて問題になるわけです。

 

DJ社長とジャスミンさんの件は、実際にはセクハラ・パワハラもなく、後にアップロードされる動画への導線でした。

 

したがって、「セクハラ・パワハラ」という論点では糾弾されるべき事象もなければ、対象もなく、「セクハラ・パワハラ」がなかったのであれば、問題もなかった のです。

 

 

セクハラ・パワハラ被害者が一連の流れを見たらどう思うか?を考えなかったのか!という批判

セクハラ・パワハラ被害者の方。

謹んでお悔やみ申し上げます。

 

ですがあなたはツイッターを見るべきなのでしょうか?

医者に診てもらうべきなのではないでしょうか?

 

そして診断書を持って、会社に訴えるのです。

 

いいですか、ツイッターを見ている場合ではないのです。

 

 

 

炎上商法に乗せられてしまう残念な人

小6から15年近くインターネットに入り浸っているヒロセですが、炎上商法に乗せられてしまう残念な人がたくさんいて困ってしまいます。ハハハ。

 

炎上商法とは、認知を獲得するために、敢えて過激な発言をしたり、今回のようにねつ造を行ったりするようなものなので、今回を機にDJ社長とジャスミンさんをしってしまった人は炎上商法に乗せられてしまった人であります。

 

とはいえ、炎上商法は拡散力がすさまじいです。

 

皆さん事件性を持って、全く関係がないのに自分事と捉えて、鬼の首を取ったように情報発信を始めるからですね。

その瞬発力があれば、小学校の100m競争くらいは1位になれたのでは?と思うのですが…

 

 

炎上商法に乗せられる人と、炎上商法に乗せられてしまう残念な人。

 

その差は、炎上商法に影響されて、情報発信をしてしまう人のことです。

 

炎上商法を行おうと考えている人は、マイナスなイメージがつこうが、罵詈雑言が飛んでこようが、とりあえず知ってもらえばいいと思って炎上商法を利用しています。

 

 

そのため、「なんだDJ社長は!?セクハラ、パワハラを社員に訴えられたと思ったら、それが嘘だっただと!???!許せん!!!!!」と思って、DJ社長が出演しているPVとか、本人のアカウントとかを拡散してししまう人は、思うつぼなので、残念な人です。。。

 

 

他人に不寛容な暇人のたまり場…

note.mu

 

いくらフォロワーが多かろうが、いくら影響力があろうが、発言しているのは一個人であり、「意見」なので正しいもクソもありません。

 

同じ食べ物を食べても美味しいと感じる人もいれば、マズいと感じる人もいるように、ある出来事・事象に対しての感じ方は千差万別であり、そこに正しい・正しくないは存在しないと思います。

 

にもかかわらず、フォロワーが多いから、影響力があるからといって、一個人の意見に対して様々な角度から、本人の意図から外れた内容で突っ込んでる輩を見ていると、「インターネットは、いつから他人に不寛容な暇人のたまり場になってしまったのだろうか。」と思わざるを得ませんでした。

 

ぼくはくつざわさんのこともフォローしていませんし、バズっている動画を見てもなんとも思いません。

 

「なんだこの女子大生オブ女子大生は…めちゃくちゃ可愛いじゃねえか!」

 

程度にしか思っていません。

タイムラインに出てくると、恋しそうになりそうなので、あえてフォローしません。

 

 

ええっと、、なんの話だっけ。

 

元をたどると、パワハラ・セクハラがあったとされていたから問題視されていたわけで、その問題となったパワハラ・セクハラがなかったのであれば、それ以上に言うことはないと思うんですよね。

 

問題がなかったのなら、それでいいじゃないですか。

被害者がいなかったんです、加害者もいなかったんです。

 

ただ、ちょっとアホなインターネット警察や野次馬Youtuberが乗っかって火傷しただけの話じゃないですか。

 

ぼくのブログを読んでくれるアナタには、自分に関係のないことで余計に感情を浪費したり、クソリプを送って無駄にイライラしてほしくないと思っています。

 

 

P.S.

ぼくの代わりにくつざわさんを見守っておいて下さい。