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2人の距離が縮まること間違いなし! ”チームラボプラネッツ TOKYO”は、恋人にしたい異性と行くべし

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今回は新豊洲にあるチームラボプラネッツ TOKYOというデートスポットに行ってきたので、その感想記事にします。

 

行ってみてビックリ、そこはカップルやリア充の巣窟でした。

 

 

 

 

新豊洲の”プラネッツ”は裸足になります。

注意しなければいけないのは、新豊洲にあるチームラボプラネッツ(※ボーダレスでない方)は裸足になるということです。

 

ぼくは冬場は5cmのブーツに4cmのインソールを入れているので、

裸足になると10センチ近く身長が下がります(;^ω^)

 

あとは足が臭いヒトとかはマズいですので、

早急に足の臭い対策を行ってください。

 

↓足に塗るタイプの臭い対策

 

靴に振りかけるタイプの臭い対策

 

防寒対策を忘れずにしてほしい。

余裕を持って1時間前に会場入りしたのですが、

指定された時間以外には入場ができないシステムのため、

 

近くのカフェでお茶をすることに。

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カフェといっても室内ではなく、

暖房はあるもののビニールハウスみたいな感じなので、

防寒対策は必須だなと思いました。

 

 

また、チケットに記載の時間になったからといってすぐ入れるわけではなく、

20~30分くらい列に並んで待機します。

 

チケットにを折角時間制にする意味とは…。

 

並ぶと近くに自販機がなく、飲み物を買うことも難しいので、

ホッカイロを持っていくと防寒対策に良いと思いました。

 

ちなみに入り口でスマホケースを渡されます。

 

 

先ずは並んで説明を聞く

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ディズニーのアトラクションに乗る直前のように、

チームラボプラネッツに入る前には説明を聞きます。

 

そして、靴を脱ぎロッカーに靴と荷物、そして脱ぎたてほやほやの靴下を入れて、

会場へGO!!!

 

 

 

いざ、入場!ショボい滝を発見…。

(引用元:Gallery - チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com

 

目の前を行く女の子2人組が、

 

「えwww滝ショボwwwwww」

「これ、居酒屋で言ったらお通しじゃね?お通しだからこんなもんだってwww」

 

と異様に楽しそうでした。

 

きっと、周りがカップルばかりでテンションを上げないと辛かったのでしょう。

うん。ぼくも。

 

 

 

 

いきなり足場の悪いソファーゾーンに。 

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(引用元:Gallery - チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com

 

入ってみて驚きなのが、いきなり足元がおぼつかないソファーゾーンがあったこと。

カップルがいちゃいちゃしながらドヤ顔でこちらを見てくるんですよ。

 

いやいや、ちょっと待って欲しい。

そこをどけ、座らせてくれよ。

 

と思うもカップルは得てして二人の世界に入っているため、

誰もどこうとしない。

 

お前ら、入り口でたむろしてねーで先に行け、先に。

 

いやもうね、誰もどこうとしないの。新しい人たちが入ってきてるのに。

こらあかんわ…と思って、女性の手を取り次のゾーンへ。

 

本当にこのヨギボーみたいな物体の上を歩くのは困難だったし、

ずっこけそうだったから女性の手を取りながら前に進むわけですが、

この手を繋ぐきっかけをくれるヨギボーゾーンにはマジ感謝。

 

 

この夏、LINEのアイコンにする女性が多かった光のゾーン

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これwwwみたことあるぞwwwwww

めっちゃLINEのアイコンにされてるやつだ!!

 

迷宮みたいなところをグルグルグルグルしながら、

奥の方で写真を撮ります。

 

凄く滑稽なのが、めちゃくちゃ写真を撮ってるお世辞にも可愛いとは言えない女性グループがいたり、変なポーズとってる外人さんがいたりします。

 

あと!てめえ!!光が落ちた瞬間にイチャイチャしてんじゃねーよ!!!

 

光がライトアップ(語彙力の限界)されたり、光が落ちたりするんですが、

光が落ちる瞬間を狙って発情するカップルが多く、目のやり場に困りました。

 

ただ、特に時間制限とかなく見て回れるので、

完璧な写真を追い求める人なんかには良いスポットなんじゃないでしょうか。

 

 

通路が暗いのもまたおしゃれ

通路は次から次へと暗い所が多く、映画館で映画が上映中の暗さに匹敵するくらいの暗さでした。

なので、ここも恋人にしたい異性といって、イチャイチャすると楽しいんだろうなと思いました。

 

暗いからちょっとキスしたくらいじゃバレないんですよね、多分。

 

あとみんなテンション上がっちゃって後ろとか見てないですから、

後ろから誰も来なければキスくらい余裕でできるんじゃないかなと。

 

ま、ぼくはしてないんですけどね。

 

 

 

ひざ下まで水につかるゾーン

「膝の上までズボンをまくってください!」

「じゃないと通しません!!」

 

と、スタッフさんが声を張っていました。

 

ぼくはユニクロのウルトラライトストレッチジーンズとかいうやつだったので、

何とか大丈夫でした。

 

どうしてもまくれない!って人は、入り口でハーフパンツを無料で貸し出ししてくれます。なので安心してお楽しみください。

 

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ここも結構暗く、四隅でイチャイチャしているカップルを見かけて暗い気持ちになりました。

 

でも、マジで(語彙力の限界2度目)綺麗なので、是非行ってほしいです。

 

 

 

風船ゾーン

風船がちりばめられているゾーンです。

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(引用元:Gallery - チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com

 

色んな人が風船を押しのけて写真を撮ろうとするので、

回りには気を付けてください。

 

個人的にはここはあんまりバエないスポットかな、と。

 

奥の方の死角でキスしてるカップルもいました。

 

 

 

プラネタリウムチックな、花の映像がブワーって流れてくるゾーン

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ディズニーのように、エリアごとに名前がついていると良いのですが、

ついていないことが分かったので勝手に名前を付けています。

 

トゥーンタウンとかね、トゥモローランドとかね、

名前があると良いんですけどね。

 

ここは床に横になり(なんだか不衛生な気もしますが)、

あおむけになりながら映像を見るゾーンです。

 

流石に女性を床に寝かせるわけにはいかなかったので、

腕枕をして、床に髪の毛がつかないように気を遣いました。

 

まあ、こんな感じで女性に近づく口実が嫌っていうほど沢山あるので、

気になる異性と行くと良い感じになるんじゃないかな、と思いました。

 

ココも真っ暗なので、喘ぎ声でも出さない限りはキスしてもバレないでしょう。

綺麗な場所なのに毎回下ネタぶっこんでごめん。

 

 

 

まとめ

ここまでカップルやカップル予備軍に向けたデートスポットって、

都内にはなかなかないんじゃないでしょうか?

 

写真を撮るのが好きな女の子だったら、まず外さないデートスポットでしょう。

 

ちなみに男4人とかでいる人たちもなかにはいるんですが、

完全にアウェーなので辞めた方がいいです。

 

5割カップル、4割女子だけのグループ、1割が男だけとか子連れ みたいな割合でした。

 

 

お台場にもチームラボボーダレスという同じようなデートスポットがあるので、

そちらも行ってみたいと思います!

 

 

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↑これどこあったの?