いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

スマブラより、カスタムロボが好きだった

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今アラサー(25~34歳)の男性であれば、

 

”カスタムロボ”

 

というゲームを知っているのではないだろうか?

 

ベース機、右腕(ガン)、左腕(ボム)、脚部、ポッド

 

の5つをカスタマイズし、ロボット同士を戦わせるゲームだ。

 

カスタムロボ、カスタムロボV2、カスタムロボバトルレボリューションと、

友達との対戦がメインのゲームは3作でている。

 

その中でも圧倒的なオススメが、カスタムロボV2。

 

 

友達に借りパクされ、今は行方不明なのだが、

全3作品(本当はもっとあるけど)のなかで圧倒的なボリュームと、

やりこみ要素が詰まっている。

 

その中でも特にこのジャベリンというロボにはお世話になった。

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引用元:https://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nczj/newface/index.html

 

このジャベリンは何が凄いのかというと、

ジャンプ中に存在を消すことができ、

敵の攻撃を無効化できるのである。

 

通常であればダメージを食らってしまうところも、

こいつであればとりあえずジャンプしておけばおk。

 

ちなみによく使っていたガン(銃)は、レイフォールガン。

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普通に打つとレイ(光線)が頭上にたまり、

ジャンプしながら打つと相手に向かってレイがフォールするのでレイフォールガン。

 

レイを頭上にため、ポッドとボムで相手の動きを制限し、そこにジャンプしてレイフォールガンを浴びせるとダメージを与えられやすく、かつ自分はダメージを受けにくいというのがこの銃のメリットで、よく使っていた。

 

そして、友達と遊ぶときはスマブラがメインだったが、

家で一人で(笑)ゲームをするときにはカスタムロボがメインだった。

 

もう18年も前の話なので、あんまり覚えていないのだが、

 

ロボを自分の好きなようにカスタマイズ出来て、バトルできる!

 

という点に尋常じゃない魅力を感じていて、とてつもなくやりこんだ記憶がある。

 

ちなみに考察サイトではレイフォールガンがボロクソに書かれていてちょっとショックを受けた。

 

カスタムロボV2対戦考察ノート: レイフォールガン

 

カスタムロボV2ではシナリオにそって進めていく旅立ち編と、

スコアを競う激闘編に分かれている。

 

旅立ち編ではただ敵に勝ちさえすればいいので、

うけるダメージを気にせず、ただ勝つことだけを気にすればいい。

 

ただし、激闘編では勝つのは必須で、早く、ノーダメージで勝たないといけない。

 

少しでもダメージを受ければ獲得できるポイントが下がり、

最終的な順位も下がってしまう。

 

そして、ダメージを受けないことのほうが、早く戦闘を終わらせることよりも比重が大きいため、極力ダメージを受けない立ち回りが要求された。

 

そこで役に立つのがレイフォールガンだったし、

レイフォールガンさえあれば高スコアが期待できたのだ。

 

 

 

対戦だけじゃない!カスタムロボの魅力

今更任天堂64のゲームソフトを紹介するブロガーは頭がどうかしていると思うのだが、

それでもあえてスマブラに負けない魅力をカスタムロボは持っていることを読者に伝えたい。

 

それは、ストーリー性だ。

 

スマブラなんて品もなく、芸もなく、タダ対戦相手をボコボコにして俺TUEEEEEE!という満足感に浸るゲームだと考えるが、カスタムロボはそうではない。

 

ゲームにもストーリーがある

 

のだ。

 

カスタムロボはロボカップのチャンピオンになること、

カスタムロボV2はロボを使って悪事を働く敵をボコボコにすること。

だったような気がするが、そうでもないかもしれない。

 

でも、違法パーツを使ってくる敵=悪事を働く敵なので、

きっと多分悪いことを成敗していく感じのゲームであることには違いないと思う。

 

なるほど、小学生が好みそうなゲームである。

 

この設定に心を打たれ、俺が悪を倒すんだ!と気持ちを奮い立たせながら、

ぼくはカスタムロボV2に打ち込んだ。

 

小学2年生で、友達の家でゲームばっかりやってたので、

対戦をしたり、一人でシコシコ戦ったり懐かしいな…

 

という気持ちになった。

 

最近はどうやらWiiでも遊べるらしい。

でもWiiがないから買おうかなと思ってしまった。