いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

コリドーでナンパをして、HUBでもナンパをする

 

 

月に一度行われる恋愛工学生の会合。

今回の舞台は休前日のコリドーだった。

 

真面目にコリドーに顔を出していたのは、今は昔の話である。

そう、約3年前に遡る。

 

当時は金曜日の仕事終わりには、毎週と言っていいほどコリドーに出勤し、ナンパに励んでいた記憶がある。

そこから終電がなくなる時間帯に、タクシーで六本木に移動してクラブへ向かう…。

 

そんな生活から、気が付けば3年が経過していた。

 

今のコリドーはどうなっているのだろう。

マツコ会議というテレビ番組でも取り上げられていたらしく、一般的な認知度も上がっているのではないだろうか、と。

 

マツコ会議で話題!大人のためのナンパスポット♡銀座コリドー街がやばい♡コリドー街のコツまで徹底調査! - NAVER まとめ

 

 

 

 

 

コリドーにおけるナンパの大衆化

気が付けば、道行く男性はみな、女性に片っ端から声をかけている。

 

無理やり女性のさしている傘に入ってナンパを男性もいれば、

女性の行く手を阻みながらナンパをしている男性もいる。

 

2015年頃のコリドーって、こんな感じだったのだろうか?

 

恋愛工学のメンバーと話してみると、

 

「昔って、ナンパで見知らぬ人に声をかける行為のハードルがものすごく高かったよね。でも、今のコリドーを見てると全くそんな感じがしない。」

 

という人もいて、確かにその通りだなぁと思った。

 

銀座(新橋)のコリドーにおけるナンパとは、もはや普通のストリートナンパとは違うい、

 

町全体が声をかけても良さげな雰囲気が漂っているのである。

 

言い換えるなら、

コリドーを歩いている女性=ナンパ待ちの女性 という認識が男性の中にも強くあり、

 

ここの空間に関しては、声かけのハードルがものすごい下がっているように感じた。

 

特に、ナンパに関していえば、路上で声掛けをする「ストリートナンパ」と呼ばれる行為が一番心理的に難しいとされている。

 

にもかかわらず、コリドーではストリートナンパが横行していた。

 

 

女性陣はとても迷惑そうだった。

 

 

そして、こちらも3年ぶりとなる、HUBに入ることにした。

 

 

 

休前日で激混みのHUBだが、入ってみると…

 

入り口から人が溢れかえっている。

そして、中にいる人のほとんどは男性である。

 

BARあるある。

 

4人でHUBに入ったのだが、ぼくはドリンクを注文するのが最後だったので、

ドリンクを受け取る頃には別の恋愛工学生が女性に話しかけており、

 

オープン(会話が成立している状態)されていた。

 

 

ビックリしたのが、女性のテンションである。

確かに12時前ということもあって、恐らく2件目3件目だろう。

 

とは言え、話しかけに行ったら歓迎されるようなムードが漂っているのは明らかにおかしい。

 

ナンパはいつだってマイナススタートだ。

 

見知らぬ女性に声をかけ、「30分だけでいいから時間つぶすの付き合って!スタバで美味しい飲み物のもう!!」等と言って、

 

男側がへりくだる。

 

これはもうしょうがない。ある種の割り切りというか、ある種の現実というか。

 

自分が有名人やスポーツ選手でなければ、まずチヤホヤされることはない。

 

話していて分かったことがある。

 

 

 

わざわざ”コリドー”の”HUB”に来ているのではないだろうか?

居住地を聞くと、埼玉、千葉、京王線の果て、等、明らかに都民がいない。

 

そう、わざわざ新橋のコリドーというナンパスポットに足を運び、

更にはHUBまで足を踏み入れているのである。

 

ぼく?港区に住んでます。

会社からも、自宅からも、新橋は凄く近いんですよね。

余裕で歩いて行けます。

 

ぼくが新橋で飲むことは、勤務地の面からも、自宅からの距離という面からも非常に合理的である。

終電を逃したところでタクシーで散財することはないし、翌日が仕事だとしても、最悪そのまま会社にすぐいける。

 

だが、彼女らは違う。

 

わざわざコリドーに来ている のだ。

 

コリドーに来て、有名なレストランで食事をするというのであれば分かる。

きっと、コリドーにしかない素敵なレストランだって、沢山あるだろう。

 

しかし、そうではない。

 

彼女らが飲んでいるのはHUBだ。そう、HUB。

立飲みでお世辞にも居心地がいい空間とは言えない(HUBさんすいません)。 

 

そんな中、HUBで飲むというのは、「ナンパされに来ている」

 

と言っても過言ではないのではなかろうか。

 

 

 

HUBにいる男性を見て思ったこと

ただ座ってコチラを見てるやつ

 

イケてない。ダサい。何しに来てんだっつー人たちが非常に多かった。

 

例えば、女の子とくっつきながらお酒を飲んでいると、滅茶苦茶視線を感じる。

それも一方でなく、四方八方から。

 

座席に座りながらコチラを眺めている男共が非常に多かった。

 

彼らはいったい、ここに何しにきたのだろうか。

人がイチャイチャするのを見るために来たのか?

 

違うだろう。ナンパをしたくて来たんじゃないのか?

そしたら、遠くから見てるだけじゃなくて、実際に声をかけないと。

 

会話に入ってくるけど、会話下手ですぐ離脱するやつ

HUBでの女の子のパイは限られている。

やはり、男女比はどう見ても1:9。圧倒的に男の方が多い。

 

そんな中、男女でワイワイ話していると、そこに水を差す男が現れる。

 

しかし、これもまた非常にイケてない。ダメ。カス。ひどい。

 

「俺も混ぜてよ~」と言って無理やり乾杯をし、会話に入ってくるのだが、

会話が全く続かないのだ!!

 

それに、イケメンならまだしもどこかくたびれたオッサンなので、女の子も全く食いつかないわけである。

 

そうすると、会話から徐々に徐々にフェードアウトしていくのだ。

 

そして、後ろで踊りはじめる。

 

「誰かこっちを見て!」という熱烈なサインだとは思うのだが、誰も見向きもしない。

それに、HUBで踊っている奴は外国人以外は基地外だと思って差し支えないだろう。

 

意味わからん。

 

そして、踊ってみるものの女の子から反応がない場合はどうなるかというと、

 

手を叩く

 

のだ。しかし、これも反応が悪い。

 

というか、そもそも奇抜なことをやって気を引くというのは難易度が高い。

なぜならHUBに踊りに来ている女の子はいないし、踊られようが手を叩かれようが全く求めていないからである。

 

本当にろくでもない男しかいなかった。

 

ナンパが大衆化すると?

ぼく自身、ナンパが上手ではないということは言っておきますが、

ナンパの質もものすごい下がりますよね。

 

ナンパが上手な人に対しては尊敬の念を抱いているので、出来ることなら上手なナンパというのを目の前で見たい。

 

が、実際に見られたナンパというのは残念ながら上手というかコミュニケーションが成り立っていないものだったので、非常に残念だった。

 

しかし、ナンパが大衆化している場所だとこれくらいのレベルのナンパで恐らくなんとかなってしまうんだろうなぁと思った。

何故なら女性自身、「ナンパの聖地」という自覚をもってコリドーに足を踏み入れているからだ。

 

 別に悪いことではないのだけど、女性からはもっとゴミみたいな扱いをされると覚悟をした上でのナンパだったので、かなり拍子抜けしてしまった。

 

 

コリドー近辺のHUB

ホームページから引っ張ってきました。

良かったら行ってみてください。

 

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英国風パブ HUB | 82ALE HOUSE

 

 

HUB以外にもナンパ出来る場所

 

・300BAR(4店舗)

TOKYO GINZA 300BAR 銀座(スリーハンドレッドバー) | 銀座のバーALL300円でノーチャージ

 

・333BAR(2店舗)

銀座のスタンディングバー 333|トリプルスリー

 

 

 

トークで刺さった内容

 

・居住地(港区)

・勤務地(東京駅)

・勤務先(外資系)

・職種(商品企画)

 ※自分からは絶対に言いません、聞かれたら正直に答える程度です。

全部スペックじゃねーか!!! 

 

 転職して良かったですね(死)