いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

キャリアステップの話

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たまには真面目な話をしようと思う。笑

 

今回の記事では、現時点(2018年11月17日時点)で、

今後の自分が仕事において、どのようなキャリアステップを経ていきたいかを書いていきます。

 

過去にどういう思いで転職したかという記事は沢山書いてきましたが、

今後の話ができていなかったなと思い、自分の気持ちの整理も兼ねて、書いていきましょう。

 

 

 

最低でもあと2~4年は今の会社で経験を積んでスキルを磨く

最初に断っておくと、ダラダラと働くつもりはありません。

例え待遇がいい会社であったとしても、「似たような仕事、去年もやったな?」と感じてしまった時点で仕事に対する興味がなくなってしまうので、辞めたくなります。

 

もっとも今の仕事は、毎年変わりゆく市場環境と向き合いながら、本社で開発したどの製品を日本市場に持ち込めば売れるのか?ということを戦略立てて考える仕事のため、一向に飽きる気がしません。

そして不思議なことに弊社は日本法人の力が強く、グローバルには存在しない商品でも「うるせー黙って開発しろ」と言って開発させ、販売までもっていくのは他にはない魅力ですね。もっともこれはぼくの力ではなく、ぼくの上司の力ですが。

 

仕事の中身自体は確かに変わらないのですが、市場環境が刻一刻と変化していくため、

厳密に毎年同じ仕事にはならないんですよね。

 

だからこそ、飽きずに続けられることができます。

 

とはいえ、期間やゴールを定めずにダラダラと働きたくないんですよね。

ぼくは根っからのダメ人間で自分に甘い人間なので、期間やゴールが設定できていないととことんだらけてしまいます。

 

なので、入社してから3~5年で必ず結果を出して会社をいい方向に導いて、

そのあとはまた別の会社で新しいことを始めたいなと思っています。

 

もっとも、結果が出なかったらそれまでなので、シビアではありますが。笑

はてさて、どうなることやら。笑

 

 

 

転職の踏ん切りをつけるタイミングについて

転職の踏ん切りをつけるタイミングには、ポジティブなタイミングとネガティブなタイミングの2種類があると思っています。

 

ポジティブなタイミング

基本的に転職はポジティブだと思われるタイミングで行うべきだと思いますし、

私は過去にそうやって転職活動を行い、今の企業から内定をもらいました。

 

じゃあポジティブなタイミングってなんなの?という話ですが、

「自分の成績がずば抜けて良い」タイミングです。

 

それがぼくの場合は3年目に訪れたので、そのタイミングを逃したらもう二度と良い企業とは巡り合えないんじゃないかと思って、迷わず転職しました。

 

具体的に「自分の成績がずば抜けて良いタイミングは?」というと、

まずぼくの仕事は代理店営業でした。

 

その仕事のなかで、自分の担当している代理店のランキング(=商材の販売数であったり、適正に販売されているかであった)りで上位を獲得することこそが代理店営業として良い成績を残せる条件の一つでもありました。

 

もっとも、実際には代理店のランキングで上位をとったからといって、自分の社内での評価が直接上がるわけではないんですが、ランキングで上位をとる→代理店にお金が入る→代理店から信頼される→代理店営業として活動しやすくなる→自分自身の成果に繋がる

 

というロジックです。

 

そして、ぼくの場合は3年目になってから転職するまでの間、大体半年くらいあったんですが、その間ずっとランキングで1位を獲得し続けることができました。

 

なので、職務経歴書に記載しても見劣りしない内容だったと思いますね、三年目にしては。

手前味噌ですが、この仕事を10年20年やってる人たちもいる中で、3年目の自分が1位を掻っ攫っていったわけですから、社外から見ても評価されないわけはありません!!

 

と、転職する上でこれは二度とないポジティブなチャンスだと思ったので、

経歴をフル活用して転職をしました。

 

ここら辺、詳しく知りたい人はnoteに書いてあるので参考にしてみてください。

外資にスカウトされた職務経歴書の書き方|広瀬|note

 

では逆にネガティブなタイミングとは一体なんなんでしょうか?

 

 

 

 

ネガティブなタイミング

それでは、転職をした方がいいネガティブなタイミングとはいつか?

について語っていきます。

 

社内でどんな仕事についても結果が出せないときや、

働くことによって負の感情が生まれるようなタイミングが、ネガティブなタイミングです。

 

現職では幸いなことに、今まで一切ネガティブに感じることはありませんでした。

 

しかし、前職では”働くことによって負の感情が生まれまくり”だったので、

変な病気になる前に辞めました。

 

実はこの線引きが凄く大事なんですが、無理して働き続ける人も多く感じます。

自分の人生とその会社で働くことのどっちが大事なんですか?とぼくは思うんですけど。

 

嫌な思いをしてまで働く必要なんて絶対ないし、

それでいて病気にまで罹るのは論外です。

 

自分の人生を無駄にしすぎ。

 

病気になるまで働くこともできますけど、

一度病気になったら最後だと考えた方が絶対に良いです。

 

うつ病なんかは正にその最たる例だと思いますが、

50%の確率で再発しますからね…。

 

なので、働いていてネガティブになることが増えてきたら、

それもまた転職すべきタイミングかな、と。

 

ネガティブの大体は自分の仕事のできなさに起因するものだと思っているので、

結局は何しても結果が出せない時に転職するしかないのかなと思うわけですが。

 

 

 

30歳までに週休3日を実現したい

サラリーマンとして週5日働いていると、

実は金曜日が結構疲れていることが多かったりします。

 

そして、平日の昼間の特にランチ後の眠気はすさまじく、

ハッキリ言って生産性が低い状態で働いてしまっています。

 

この問題を解決するには、水曜日を休みにして週休3日を実現するしかねーなと思っているのです。

 

また、今の仕事から言って、出社してバリバリ仕事をこなせばこなすほど仕事ができるようになるわけではなく、もう少し俯瞰的に働く必要があると考えています。

なぜなら今の仕事は商品企画で、言ってしまえば売れる商品づくりがメインの仕事です。

そのため、半年~1年くらいかけて新商品を準備する必要があるため、

1日2日頑張ったところでぶっちゃけ成果としては変わらないんですよね。

 

そう考えると、いかに休める時に休んで、働くときに働くかというメリハリが大事になるから、週休3日にしたいなという気持ちで胸がいっぱいです。

 

その方が気持ちをしっかり切り替えてフレッシュに働けるような気がするんですよね…。

 

なので、今の仕事で学べることはしっかり学んで、次の転職で週休3日の会社を探して、そこに上手く転職出来ればなーというのが今考えている所です。

 

このブログを書いている時点では、このように考えていますが、

人の気持ちなんていつ変わるか分からないですからね笑

 

まあ、いきなり「仮想通貨は儲かる!」「副業でFXやろうぜ!!」「ベジシャワー!!!」などの方向転換は行わないので、ご安心ください。

 

でもそろそろ転職して一年経つので、どういうキャリアを歩んでいけるのか?

についてはもう一度しっかり考えたい時期ですね。

 

なので、転職サイトに登録だけしてみようかな、と思います。