いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

サラリーマンをやりながらブログを300記事(月30記事)書いたので、継続のコツをご紹介。

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1記事1記事の積み重ねで、気がつけばブログを300記事ほど書いていました。

ただし、別にぼくは自分のことをブロガーだとも思っていないです。

 

「日記に書いて個人で楽しむか、ブログに書いて他の人も見られる形にしているか」

 

で、たまたま後者のブログを選んだというだけの話ですね。

 

日記だと書くペースが遅いので、

一文一文を噛み締めながら読んでしまう(エモい)

 

のと、

 

書けるスペースが決まっていて自由に書けないのが窮屈だなぁ、と。

 

あとはブログにした方が色んな人に見てもらえるので、

それがモチベーションに繋がるのはもちろんあります。

 

そんなわけで気が付いたらブログを300記事ほど書いていました。

とはいえ、本業はブロガーではなくしがないサラリーマンなので、

書く時間あるの?と思う方がほとんどでしょう。

 

そこで、今回はブログ継続のコツを僭越ながら紹介させていただこう。

 

 

 

①自分の時間を確保せよ

ブログを継続するうえで間違いなく一番大事になるのが、自分の時間です。

 

通勤時間が往復2時間もかかる人と、往復で40分しかかからない人だと、

1日のうち自由に使える時間が1時間以上も変わってきます。

 

ぼくは通勤は片道20分で、18時には家に帰ってちゃちゃっと食事を済ませて、

そこからブログの執筆を始めることが多いです。

 

なので、サラリーマンがブログを(必ずしもブログである必要はないが)続けたいと思うのであれば、まず時間をどうにかして捻出することから始めるべし。

 

そもそも、毎日家に帰ってくるのが22時ですとか、残業が月に40時間以上ありますなんて人は、ブログを書こうとする前に、本業の生産性を見直した方がいい。

 

ぼくは残業が10~20時間程度なので、サラリーマンにしては時間がある方だと思う。

 

結局、不幸なことに、残業に慣れてしまった人は、残業することが当たり前になる。

そうすると、定時で帰るという思考にならない、いや、なれないのだ。

 

転職前は残業時間が40~100時間だったのでとてもじゃないがブログなんて一切書けなかったが、今では残業がほとんどないため、自由に使える時間が増えた。

なので、今はその時間をブログに充てているという感じです。

 

そもそも、ブログを書こうと思うとどうしても30分~2時間ほどかかるので、

時間がない人はそもそも書けない。

 

もちろん、写真を一枚貼って一言書くだけでもブログにはなるが、

それを「ブログだ!」と言い張るかは個人の考えによると思う。

 

なので、まずは時間を捻出して、自分の時間を確保しましょう。

 

 

 

 

②「ブログを書く」をルーティン化する

ブログを毎日更新していると、

 

「ブログを更新するモチベーションがよく続きますね!」

 

と、お褒め頂くことが多い。

 

でも正直、ブログ更新にモチベーションはない。笑

というか、ブログに限った話ではないのだが、モチベーションを理由に行動することがほぼない。

 

必要性を感じるだとか、やると決めたからやるとか、

そういった気持ちがブログを書くことを後押ししてくれる。

 

「モチベーションがあるから」を継続の理由にしてしまうと、

絶対に続かないと思っているので、モチベーションは理由にしない。

 

あくまで淡々と、毎日のルーティン作業の一環として、ブログは書く。

 

その中で伝えたいことを書くときは一文字入魂の勢いで怒涛のタイピングはしているけれど、「俺はブログが好きだ!ブログを書きたいんだ!!うおおおおお!!!」なんて一ミリも思っていなくて、むしろ、

 

「ブログやるって決めたしやるかー。毎日更新するって決めたしやるかー。」

 

という気持ちで記事を書いています。

 

もちろん、記事についてツイートしてくださったり、リプライや引用リツイートで反応してもらえることは凄く嬉しいですが、

 

「読んでくれる人がいるから頑張れます☆ミ」

なんてキレイごとを言うつもりはねえ。

 

だって、これを言ってしまうと、後々ブログを辞めた時に矛盾が生じる。

 

「あれ?読んでくれる人がいるのにブログやめんの?頑張れないの??」

 

と思われたら本末転倒だ。

 

何にしても共通する話だと思うのだけれど、

 

他人を理由にするやつというのは、全体的に他人を理由にする傾向がある。

 

それ自身本人の思考の癖で、もしかしたら無自覚なのかもしれないが、

ここで、「自分じゃなく誰誰のため!」と言い出していると、

その思考に自分が乗っ取られて、他の思考回路にも伝達をする。

 

そもそもぼくはアダム・スミス的な発想で、

 

個々人が利益を求めて利己的に行動しても、見えざる手によって導かれ、結果として経済がうまく回っていく

 

という風な考えが根底にあるので、基本的に俺が俺が俺が!!のスタンスでいる。

じゃないと人のせいにしちゃうんですね。

 

そうじゃなくて、「自分がブログを毎日更新すると決めたから、更新する」

と、ブログを書くこと自体をルーティン化してしまうと記事の執筆がはかどります。

 

これは何もブログだけではなく、他のことにも応用できるので、是非試してみてください。

 

俺はこれでオナ禁ができなくなりました。

 

 

 

③クオリティは気にせず、思ったことをなんでも記事にする

ブログを書き始めた時にありがちなのが、

 

こんな記事は誰も読んでくれない

 

という、ネガティブな思い込みです。

 

いや、ぶっちゃけ最初は誰も読んでくれないですよ。

というか、誰しもがそこからスタートするんです。

 

今は記事を書けば1日1000アクセスくらいは行くようになりましたが、

半年前だと1記事書いて300アクセスくらいでした。笑

 

それでもブログの面白いところは、全くの0からのスタートにはならないところですね。

それはまあ、ツイッターのアカウントで宣伝しながらやってるからなんですけど。笑

 

話を戻すと、「こんな記事は誰も読んでくれない」なんてのも他人を言い訳に使って、ブログをやらない理由を正当化しているだけですよね。

 

例えば、駅の前でギターを弾きながら歌っている、ストリートミュージシャンを思い浮かべてみてください。

彼ら・彼女らって、お客さんが目の前にいなくても歌を歌うのをやめたり、ギターの演奏をやめたりしないですよね?

 

音楽が好きだから、音楽の道で食っていくと決めたかから、そういう人たちって目の前にお客さんがいなくても、聴いてくれる人を1人、2人増やすためにライブをしているわけですよね。

 

ブログも彼ら・彼女らと同じで、書いているうちに誰かしらに読んでもらえるようになるんで、とりあえずいいから黙ってブログをかけよと思います。

 

なので、このブログも月間5000PVくらい?からのスタートでしたが、

今月は10月27日時点で30,000アクセスを超えているので、

まぁ、とにかく続けないと意味ないよね!という話です。

 

 

 

まとめ

時間を作って、ブログを書くをルーティン化して、とりあえず書く!

 

以上。