いつまで田舎にいるの?

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ブログは楽しい!ブログを500記事書いて気づいた4つのこと

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2017年の8月31日に「いつまで田舎にいるの?」というブログを作成し、あと2ヵ月ほどで丸2年になりました。

 

「ブログを書く」という習慣ができるまでは、1日1記事を目標に書いていました。

そのため、過去の記事を見返すと、「これ消してもいいんじゃないか?」と思う記事は山ほどあります。

 

「早くブログを書くことに慣れたかった」ため、ブログを開設した当初は「記事数を増やす」ことが目的でした。

 

でも今は少し変わって、「ブログのアクセスを増やすためには何ができるか?」ということを考えてブログを書いています。

実はこのプロセスが結構楽しかったりするんですよね。

 

Googleアナリティクスとか、サーチコンソールを見て「どうしたらアクセスが上がるのか?」ということを考えます。

 

といっても、大体リライト(過去に書いた記事の更新)がメインにはなるのですが、どの記事をリライトしたら、もっとアクセスが増えるのか?何を追加したらもっと読んでもらえるか?ということを考えながら文章を書いて、結果どうだったか?を確認するという工程が楽しくてしょうがないです。

 

自分でPDCAと言えば良いんでしょうか?

 

課題を探して、仮説を立てて、解決策を実行してみて、結果を計測して、また新しい課題を探す…というサイクルが飽きないです。

 

さて、ブログへの愛を語るのはここら辺にしておいて、「ブログを500記事書いて気づいたこと」を今回は書いていきたいと思います。

 

月6~8万PV程度のブログですが、「初めからもっとこうすれば良かった」ということをメインに書いていきたいと思います。

ブログのPVが伸びない人や、どう書いたらいいか分からない人には是非参考にしてもらればなと思います。

 

 

 

 

 

①アイキャッチの画像に文字は入れない方がいい

ブログのアイキャッチ画像に文字を入れる人っていますよね?

 

ぼくも文字を入れることは少なくないです。

その方が見る人にとって分かりやすいのでは?と考えるからです。

 

 

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しかし、リライト(記事の更新・加筆)を行う上で気が付いたことがあります。

それは、「アイキャッチ画像に文字を入れると、記事のタイトルを変更したときに、アイキャッチ画像も編集しなおさないといけない。」ということです。

 

これが地味に手間がかかる作業なんですよね…。

リライトに関して言えば、ある程度「こうじゃないかな?」と思うことを形にしていくので、ハッキリ言って終わりがないんですよね。

 

で、ぼくの場合は文字のサムネイルやアイキャッチ画像に入れている文字は、Microsoft PowerPointで入れています。

 

 

 

 

なので、いちいちパワポを開いて、文字を入れて…っていう作業が端的に言うと面倒ですし、正解がないので都度変えるのが大変です。

 

したがって、最近は「リライトを前提にして記事を書いた方がいい」と思うようになったので、サムネイルやアイキャッチ画像から文字は抜くようにしました。

 

文字を抜くことによって、タイトルを変更したときにも画像を編集する手間が省けるため、他の記事をリライトすることもできますし、新しく記事を書くこともできます。

 

 

 

②雑記ブログは様々な内容の記事を書いた方がいい

正直な話、今の自分ですと、「このキーワードで1位をとろう!」と思って記事を書く、ということはありません。

本当は「キーワード選定→競合の確認→関連キーワード検索orGoogleキーワードプランナーでタイトルを考える」という工程を挟んだ方がアクセスは上がると思います。

 

ですが、今のぼくの場合、書いた記事がたまたまGoogleに評価されています。

そして、上位に表示されたものを、出来るだけ長い期間上位で表示し続けられるようにリライトをしています。

 

この過程で気づいたんですが、ブログ初心者なので「どの記事がGoogleに評価されるか分からない」んですよね。

 

何の自慢にもならないですが、月間100程度しか検索されないキーワードでも、1位をとれると40%程度はアクセスしてもらえるので、そういう記事を積み重ねられると雑記ブログのアクセスは安定するのではないか?と考えています。

 

ただし、ブログ初心者が書く手前、「どの記事がGoogleに評価されるのか」分からないんですよね。

 

なので、特化ブログのように一つのジャンルにこだわって攻めるというのも手だと思いますが、雑記ブログであればいろいろなジャンルの記事を書いてみて、上位表示を狙えそうな記事をリライトしていくというやり方が、アクセス数UPの近道だと考えるようになりました。

 

なので、最近はブログのタイトルに関してはGoogleキーワードプランナーやキーワードサジェストを利用して、どんなタイトルにするかは決めています。

 

・Googleキーワードプランナー

リサーチツールを使って適切なキーワードを選びましょう - Google 広告

 

・関連キーワード取得(サジェスト)

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

 

・参考文献

 

 

 

③Twitterに投稿しても100程度しかアクセスしてもらえない(失笑)

2019年6月20日時点で、ぼくのTwitterのフォロワーは6956人います。

 

twitter.com

 

しかし、ブログを書いたことをツイートしても、100人程度しかアクセスしてもらえないのです!(100人の皆様、ありがとうございます。)

 

Twitterのフォロワーが増えれば、ブログのアクセスも増えるんじゃないかな…と漠然と考えていましたが、Twitter経由で当ブログにお越し頂く方より、GoogleやYahoo!で検索してこのブログにたどり着く方が多いと知って、「Twitterってあんまり役に立たないな(笑)」と思いました。

 

確かに、ツールを使って調べると、フォロワーのうち半分くらいは半年以上投稿していない(通称:ROM専)だったり、過去絡んでいた人が急に消えたりするので、フォロワー数ってあんまり影響がないんだなと思いました。

 

なので、「Twitterを頑張る→ブログのアクセス増に貢献する」という考え方は必ずしも正ではないんだなということを学びました。これからはブログをもっと頑張ります!!

 

 

④記事のURLは自分が見て、何の記事かすぐに分かるURLにする

以上。

で終わる内容なんですが、補足して書くと、記事のURLは放っておくと自動で生成されます。

 

しかし、GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールを使って、記事URLごとのアクセスを調べていると、「この記事なんだっけ?」という記事がよく出てきます。

 

そのため、良い感じで上位表示されている記事でも、「なんだっけこれ!」となってしまって、管理が面倒になります。

 

その手間を省くために、どんなにしょーもない記事でも、自分で記事のURLは決めようと思いました。

例えばこの記事のURLはblog-500にしてます。

500記事書いた時に書いた、ブログの話にまつわる記事だというのが自分で分かるということです。

 

 

まとめ

  • ブログを書くときはアイキャッチやサムネイルの画像に文字は入れない方があとでリライトする時に楽
  • 雑記ブログはいろんなジャンルの記事を書いてみて、アクセスを稼げるキーワードを捜そう
  • Twitterのフォロワー数が多いからといって、ブログのアクセス数も上がるわけではない
  • 記事のURLは自分が見て分かるURLにする