いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

歯茎が腫れたり、歯茎が下がったりする前に、デンタルケアを見直そうと思った。

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先日、顎関節症で歯科医院に行きました。

 

正直 2年以上ぶりの受信だったので、何を言われるのか分からないので、行きたくない気持ちでいっぱいでした。

 

が、アゴが痛くてどうにもなりません。

しめじも肉も噛み切れません。なお肉はしゃぶしゃぶ用のうっすい肉でした。

でも噛み切れませんでした。

 

www.no-more-inaka.com

 

この時は歯や歯茎がどうこうという話ではなく、顎関節症なのでアゴの話がメインでしたが、歯科医さんから「歯茎が下がってきている」という指摘を受けました。

 

そして、「このまま放っておくと、歯茎が下がり、歯と歯の間の歯間がどんどん広がり、歯周病にかかりやすくなります。」とも言われました。

 

 

そこで、改めて、デンタルケアを見直し、歯茎の腫れや歯茎が下がることを防いでいきたいなと思いました。

 

 

過去にはこんな記事も書きましたね。

 

www.no-more-inaka.com

 

ただ、この本の内容に従ってデンタルケアを行ってはいたものの、結果として歯茎に異常が見られたので、抜本的にデンタルケアのやり方を変えました。

 

 

 

 

 

 

 

使うアイテム

まず初めに、デンタルケアで使っているアイテムのご紹介から。

 

歯ブラシ

①ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション

電動歯ブラシは手で磨くより歯垢除去性能に優れているので、電動歯ブラシを使って歯磨きをしています。

また、フィリップスのディープクリーンエディションは、ホワイトニングの機能もあるので、歯を白くすることも可能です。

※個人的な感想としては、白さの維持が限界だと感じています。

 

 

電動歯ブラシなんて高くて買えんわ!って人は、この歯ブラシがオススメです。

 

キスユー イオン歯ブラシ

なぜオススメかというと、他の手磨きの歯ブラシと比べて歯がツルツルになるからです。

「マイナスイオン」を発生させることで、歯垢を落とすことができるんだそうです。

 

ぼくも、この歯ブラシを使う前はマイナスイオンに対して半信半疑でしたが、実際に使ってみると普通の歯ブラシよりは確かにツルツルになると感じました。

 

今は電動歯ブラシをメインに使っていますが、こちらの方が経済的ではあります。

 

 

歯磨き粉

歯肉のトラブルにはこれ。

 

①コンクール リペリオ

歯周炎(歯槽膿漏)の予防、歯肉炎の予防、口臭の防止、ムシ歯を防ぐ。口中を浄化する、口中を爽快にする効果があります。 

今は歯茎がヤバいのでこっちを使ってます。

1本で約160回使えます(※公式調べ)

 

②ウエルテック ジェルコート

 

ムシ歯の発生および進行・歯周炎(歯槽膿漏)・歯肉炎の予防、口臭の防止。 

まだ歯肉炎になっていない人はこちらで予防をしましょう。

①より値段も安く、かつ約2倍長く使えるので、現時点で歯茎に問題がない人はこちらでもいいかもしれません。

1本で約300回使えます(※公式調べ)

 

③アパガード プレミオ 

 

①、②の歯磨き粉とは毛色の異なる歯磨き粉です。こちらはホワイトニング(といっても目で見て分かるほどの効果があるわけではないと思っていますが)効果があるので、補完的に使っています。

なぜかというと、ウエルテックを使っているとフッ素が配合されていなくて着色しやすいケースがあるので、アパガードで歯の着色を抑える必要があるからです。

 

デンタルフロス

 

①リーチ デンタルフロス ワックス

 

マウスウォッシュ

 

 ①リステリン トータルケアプラス マウスウォッシュ

容量が大きいので家用で使っています。

水で薄める必要がないので使いやすいです。

 

②コンクール コンクールF 

会社において、会社用で使っています。

水やお茶以外の飲み物を飲んだらすぐに使うイメージです。

1本で360~700回(※公式調べ)使えるので、残量を気にせず使えるのが嬉しいですね。

 

 

ここまでがざっと、使う商品の紹介でした 見返してみると、結構金かけてんなーと自分でもびっくりします

 

ですが、歯茎が腫れたり、歯茎が下がったりして、歯と歯の間の隙間が大きくなってしまったり、最終的に歯が抜けたりしてしまっては第一印象が悪くなってしまいます。

 

なので、できることは若いうちからやっておこうと、今回奮起してデンタルケアを見直しました。

 

 

 

 

 

デンタルケアのスケジュール

 

起床後

朝起きたらまずマウスウォッシュを使います。

寝ている間の口は雑菌だらけなので、その雑菌をマウスウォッシュを使って除去します。

続いて、歯磨き粉をつけて、歯を磨きます。

 

ここまでで大体3分くらいです。

 

 

朝食事後

朝食をとった場合は、少なくともデンタルフロスは使います。

 

そのあと時間があればマウスウォッシュと歯磨きです。

 

徹底してやっていきます!

 

 

 

 

昼食後

昼食後もデンタルフロス→マウスウオッシュ→歯磨きの3コンボです。

口の中に食べカスが残っていると雑菌の温床になってしまうので、徹底的に除去していきましょう。

 

 

間食後

時間がないのでマウスウォッシュだけで済ませますが、糖分が入っているものを飲み食いした後は、必ずマウスウォッシュを使います。

 

歯茎が下がってきていると言われた昨今、思い当たる節は間食のプロテインなんですよね。

プロテインを摂取するタイミングで、口の中に何も残らないように、プロテインを飲んだ後はうがいをしますが、それだけだと除去できないんじゃないかな?と。

 

そのため、少なくともマウスウオッシュは使うようにしています。

 

夕食後

朝食後と同様に、夕食を食べあとすぐにデンタルフロスを使って、マウスウォッシュを使って、最後に歯磨きをします。

 

食事直後に歯を磨くのはちょっと…

 

という人は、マウスウオッシュだけでも使いましょう!

 

口の中がさっぱりして気持ちいいですよ。

 

寝る前

夕食後に何か食べていればデンタルフロスと歯磨きをしてください。

何も食べていなければ、マウスウオッシュだけでいいと思います。

 

 

まとめ

マウスウオッシュとデンタルフロスと電動歯ブラシと歯磨き粉を使って、デンタルケアを徹底的に行い、年をとっても歯が抜けないようにしたいなと思って今回は記事にしました。

 

これね、記事にしちゃうとね、自分でやらなきゃいけなくなるっていう効果もあると見込んでます。笑

 

眠いときとかついつい歯を磨かないで寝ちゃうことがあるんですが、

それを繰り返すと最悪なことになるんだろうな…と思いました。

 

 

なお、デンタルケアに興味を持っている方は、まずはお近くの歯医者をで歯茎の健康状況をチェックしてもらうことをオススメします。

 

 

ぼくはボロクソに言われました。