いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

仕事でバリバリ英語を使う外資系サラリーマンなのですが、TOEICの点数は530点でした(涙)

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miumiu広瀬27歳。

 

生まれて初めてTOEICなるものを受けました。

※受けた時の記事がコチラ↓

 

www.no-more-inaka.com

 

全体的に「ほぼ勘」で回答した割りには530点という点数だったので、結果をポジティブに受け止めています。

 

本当のことをいうと、受験してみたら100点代で、「『100点からのTOEIC最速攻略!!』みたいなnoteを2980円で売りさばいてやろうかな」と悪いことを企んでいたのですが、出来ないことが分かりました。

 

まあ、バリバリ英語を使うと言っても、英文メールを作成しているのと、海外から本社の人が日本にやってきた時に英語で案内するくらいです。

 

タイトル盛ってますね。さーせん。

 

 

そもそも、今まで受けてこなかったのに、なんでいきなりTOEICを受けようと思ったのか?という話ですよね。

 

就活の時、社会人になってから、特に英語に触れることなく生きてきたわけですが、外資で働くようになって当たり前のように英語を使うようになってきました。

 

転職活動時の面接で英語が必要だとか特に言われた記憶はないんですが、本社の自分のカウンターパートの人と英語でやり取りをするので、英語ができるようになっておかないと現職においても支障が出るんですよね。

 

 

ただ、この現職において…というのは現時点でも最低限出来ているという自負はあるので、どちらかと言えば次の理由の方が大事だと思っています。

 

 

 

 

 

 

TOEICで700点ないと、転職活動で足切りされることが分かった

現職において英語を使う…という話をしておきながら、次は転職の話かよ!と思った方もいるかもしれませんが、正直今の会社にこれから先ずっとお世話になるつもりはありません。

 

それは今いる会社に不満があるからという話ではなく、ぼくが単純に同じ仕事を何年もずっと繰り返し続けられない人間だからです。

 

 

飽き…ちゃうんですよね。ずっと同じことをやっていると。

 

 

前職の営業の仕事なんかがまさにそんな感じで、4月から翌年の3月までを1クールとして、その次の年も、その次の次の年も、やってることが変わらないな…と思ったら仕事に対する楽しみが減ってしまったんですよね。

 

「あれ…これは去年もやった仕事だよな?」と思ったら、続きませんでした。

 

そして、ぼくの場合は地方勤務だったので、仕事の半分以上が車の運転でした。笑

 

 

別に車の運転が好きなわけでもなく、車に乗ることは自他ともに事故るリスクを上げるだけと考えているくらい車に乗りたくない人間なので、苦痛でしかなかったんですよね。

 

しかも、20代の働き盛りのタイミングで車の運転ばかりしていたので、めっちゃ気が滅入りました。

 

朝の5時にAという地域を出て、そこから300キロくらい運転して9時に出社。

こんな生活を続けて、何を得られるのか?と考えた所、運転スキルくらいしか得られるものがなさそうだったので、そこからすぐ転職しました。

 

 

ということで、次の転職はより条件の良い企業で働きたいなあという気持ちがあるので、転職活動にも妥協をしたくないんですよね。

 

なので、今更感はあるんですが、TOEICの受験をすることにしました。

 

 

 

 

 

2020年に東京オリンピックが開かれる=外国人をナンパするチャンス=TOEICを勉強しよう

2020年に東京でオリンピックが開かれます。

ということは、世界各地から沢山の女性(男性も)訪れるわけです。

 

これは外国人と大人のおとももち(死語)になるチャンスなのではないでしょうか?

 

そこで、TOEICです。(英会話やれよってね)

 

TOEICさえあれば、外国人と会話ができるんじゃないか?と思っています。(あんまり思ってない)

 

 

ということで、TOEICで高スコアを獲得すると、仕事にも役立つ!転職活動でも効果を発揮する!!外国人女性もナンパできる!!!

 

の一石三鳥くらいあるということに気づいてしまったので、TOEICを勉強しようと思います。

 

 

一緒に頑張る人も募集してます!!