いつまで田舎にいるの?

No more 地方転勤と田舎。Welcome 東京生活。

26歳外資系サラリーマンが、生まれて初めてTOEICを受けてきた感想

f:id:Re_hirose:20190310223429p:plain

2019年の4月1日で、社会人5年目になってしまいます。

 

なって…しまいます……。

 

 

本当は就活生のときにTOEIC900点を取得してドヤりたかったのですが、全然英語を勉強していないまま就活を迎えてしまったんですよね。

 

というのも、ぼくはそれまで大学で英語以外の学問を勉強していたんですよね。

専攻は法律だったのですが、社会に出て5年が経とうとしている今、覚えている法律の知識はほぼ0。

 

最後に勉強していたのは確か会社法だったと思うのですが、日常生活で使うことがほぼなくなってしまった今、大学時代の勉強は本当に何をやっていたんだろう…と思うことばかりです。

 

 

さて、前置きはこれくらいにしておいて、今日はTOEICの話をしたいと思います。

 

 

 

 

 

足りない、勉強量

日常的に英語を使用する外資系サラリーマンとはいえ、TOEICは知らない単語で溢れかえっていました。

 

ま、日常的に英語を使用するといえど、英文メールのやりとりをするくらいなんですがね!英会話は偉い人が海外から来た時くらいって感じなので、メール文も毎回送る前にGoogle翻訳で日本語に翻訳しなおして、意味が通じるかチェックしてから送信しています。

 

 

ま、なんで、ビジネス英語なら任せろ!

 

 

と思っていたんですが、全然知らない英単語ばかりで絶句しました。

 

 

勉強量が足りない、勉強量が足りない、勉強量が足りない、勉強量が足りない

 

 

俺はッ!今まで!!何をやってたんだ!!!

 

 

 

1回しか話してくれない、無慈悲なリスニング

 

まずお前、コラ!リスニング!!

 

なんで1回しか話さねーんだよ!!!

意思疎通ができるようになるまで、喋れよ!!!!

 

とりあえず、最初の言葉と名詞に絞って聞くことにしました。

例えば、When、Where、Whoとか。

 

Whenって言ってたら時期、期間、いつ、みたいな答えを選べばオッケー。

 

Whereだったら、場所が入ってる答えを選べばオッケー。

 

英語力とは違う何かを測定しているような気持ちになりました。

 

でもリスニングは他の箇所に比べてできたなと思ったんです、この時はまだ知らなかったけど…。

 

 

分からない、イディオム

 

何も分かりませんでした。

 

すいませんでした。

 

 

長文

なんとか最後の一問以外は解け(?)ました。

 

全体的に「何を言っているか分からない」状態でしたね。

 

 

 

 

 

今日からのアクションプラン

ブログやら筋トレやらいろいろやっていると、自分で言いたくはないのですが「時間が足らない」状態です。

 

この「時間が足らない」状態で、どうやってTOEICのために時間を割けるか、というのが一つ課題になると思います。

 

 

リーディングに関しては単語と熟語をとにかく暗記しまくることで対策になると考えたのですが、リスニングはどうするべきなのか?と考えました。

 

 

ひたすら英語を耳に慣らせるしかないのかな、というのが現時点での結論です。

以前、どこかのウェブサイトで見かけたリスニング対策として効果的だろうと思ったのが、「公式の音源をひたすら聴きまくる」という対策でした。

 

何故かというと、公式の音源であれば、テストで話す人と同じ人が話しているというのがポイントなので、聞き取りやすいとのことです。

 

確かに人によって発音に癖があったり、男か女かでも聞き取りやすさは変わってくると思いました。

 

そのため、リスニングに関してはとにかく聞きまくり、耳を英語慣れさせようと思いました。

 

特に、TOEICの公式の音源を聴きまくるのがよさそう。

 

今回は全然勉強しなかったので、1ヵ月継続して勉強してみて、申し込むかどうかを決めようと思います。

 

 

 

教材を買ってみました

楽天のポイントが少し余っていたので、楽天でお買い物をしました。

 

 

 

f:id:Re_hirose:20190310220959p:plain



このブログを読んでいるあなたも、転職市場での価値を向上させるために、一緒にTOEICで高スコアをとりましょう!!

 

 

 

 

 

TOEIC会場でナンパするなら、自習室がよさそうでした。

 

何となく勝手がわかってきたので、こっちも頑張ります。