いつまで田舎にいるの?

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Amazonで買い物をする最大のメリットは返品・返金対応が簡単なことである

Amazon

最近、Amazonで買い物をしようと思って商品を検索すると、ウンザリしませんか?

 

商品名の欄に「おしゃれ」「強化ガラス」「耐衝撃」とか書いてあって、なんのこっちゃ?ってなりますよね。

 

普段私たちがスーパーで目にする商品で、こんなに名前の長い商品ってないじゃないですか。

例えば、コンビニでよく買うプロテイン含有飲料があります。

 

明治 ザバス ミルクプロテイン 脂肪 0 ココア風味 200ml×24本
 

 

これって正式名称は、「(ザバス)MILK PROTEIN 脂肪0 ココア風味 200ml」なんですよね。

 

画像:公式ホームページより

Amazon

 

商品名としてはこれくらいの情報量が限界だと思っています。

商品名に特徴の「脂肪0」という記載もありますが、「高たんぱく15g」という記載はありませんよね。

まあ、パッケージ見たら分かるわけですから、あえて記載する必要はないと思います。

 

「(ザバス)MILK PROTEIN 脂肪0  たんぱく質15g ココア風味 200ml」ってなるとちょっと長ったらしいですよね。

 

 

ここでAmazonの商品名を振り返ってみましょう。

 

Amazon

 

これとか酷いですよね。

Amazon

【Spigen】というメーカーのケースなことは分かるんですが、スマホケース iPhone Xケース iPhone Xって、どんだけ検索対策してるんだよと。

確かにiPhoneケースだけを作っているメーカーって少なくて、他のスマートフォン(例えば、XPERIAとかGalaxyとか)のケースも作っていることがほとんどなので、「スマホケース」と銘打ってることは間違いではないですが、商品の名前も分かりませんし、特徴もよく分かりません。

 

バンパー 二重構造 背面クリア 米軍MIL規格取得 耐衝撃 ネオ・ハイブリッド クリスタル…と記載する必要はあるのでしょうか?

 

情報の羅列になっていて、何をユーザーに伝えたいのかが分かりません。

 

さっきのサバスのミルクプロテインを例にして考えてみると「(ザバス)MILK PROTEIN 脂肪0  たんぱく質15g ココア風味 200ml 紙パック プロテイン 乳製品 乳たんぱく質 カカオ色素 香料 甘味料(アセスルファムK スクラロース) ビタミンE ビタミンB6 常温保存可能」くらい長ったらしいです。

 

せっかく脂肪0やたんぱく質15gという、他のプロテイン含有飲料にはない特徴があるのに、これだけ沢山の情報を詰め込んでしまうと、何が伝えたいのか分かりません。

 

しかし、Amazonで買い物をしようと思って検索すると、どこにいってもこんな感じの非常に見にくい商品名しか出てきません。

 

特に家電や周辺機器の検索結果が酷いですね。

 

画像:「低温調理器」の検索結果

 

Amazon

 

しかし、Amazonの検索結果に文句を言っても仕方がありません。

いつからこんな感じで見にくい商品特徴が羅列された商品名になったかは定かではありませんが、近年になってからだと記憶しています。

 

ついには中国業者を検索結果から除外するコマンドを提唱する人さえ現れました。

 

 

しかし、自分のAmazonのユースケースと照らし合わせて考えた場合、いちいちパソコンを開いてURLの末尾に特定の文字列をコピペして商品を探すのって現実的じゃないんですよね。

 

パソコンとにらめっこしながら商品を探すのなんて、Amazonプライムデーのときくらいです。

 

 

www.no-more-inaka.com

www.no-more-inaka.com

 

平日の昼休みにふと「あ、そういえばこれ買っとかなきゃいけないんじゃなかったっけ?」と思ってAmazonアプリを立ち上げ、買おうと思った商品を検索するというユースケースが9割以上を占めています。

 

 なので、Amazonから中国業者を締め出すことは諦めました。

 

代替策として、タイトルにもある策を敢行することにしています。

 

 

 

 

Amazonでとりあえず注文して、気に食わなかったら返品・返金対応を依頼する

 

これこそが中国業者に汚染されてしまったAmazonで変な商品を掴ませられないために消費者ができる

 


にして最強のソリューションです。

 

安心してください、返品・返金できます。

 

返金した商品↓

Amazon



返品(交換)した商品↓

Amazon



iPhoenケースに関しては、説明と異なる商品が届いたため、返金手続きを行いました。

 

どこが説明と食い違っていたか?というと、「クリア 透明」と記載があり、写真でもこのように透明感満載の写真が使われているにもかかわらず、実際に手に取ってみるとサイド部分がクリアでも透明でもなく曇っていたからです。

 

 

Amazon

 

 

Amazon

 

↓実際に届いた商品

f:id:Re_hirose:20190806012235j:image

 

Amazonでの返品ルール

Amazon.co.jpが発送する商品の返品・交換の条件


Amazon.co.jpが発送する商品の基本となる返品・交換の条件は下記のとおりです。商品が到着後30日以内に返品・交換を完了してください。30日を過ぎると返金額が20%減額されます。なお、出品者が販売し、Amazon.co.jpが発送する商品については、交換を承っておりません。

 

Amazonが販売・発送している商品→商品が到着後30日以内に返品・交換が可能 ※ただし30日を過ぎた場合は返金額が20%減額

 

Amazonが発送している商品→商品が到着後30日以内に返品が可能

 

今回、iPhoneケースに関しては開封済みで使用済みだったものの、説明と異なる商品であったがために、問題なく全額返金をされています。

 

ただし、自分都合(客都合)での返品には気を付けてください。

 

お客様都合の返品・交換
未使用かつ未開封の場合: 商品代金(税込)を全額返金します。
開封済みの場合: 商品代金(税込)の50%を返金します。

 

開封済みの場合は返金金額が半額になります。

 

また、開封済みとは具体的にどういう状態を指すか?ということについては、一定のルールが定められています。

 

  • メーカー既成の梱包を開封してある、または破損している
  • 商品を意図的に破損させるような再梱包がしてある
  • 商品タグが外されている
  • 部品のビニール包装が開封されている
  • ケーブルを固定するワイヤーなどが外されている
  • その他、商品自体に使用された形跡がある

 

 

また、一部返品を承らないケースもあるので、注意が必要です。

 

下記のケースでは、理由にかかわらず返品・交換を承りません。

 

  • 受注生産品、特注制作品、刻字入り商品、およびサイズお直し品
  • メーカー既成の外装で配送した商品を返送するときに外装がない場合や、外装のみに損傷がある場合
  • メーカー既成の外装に直接出荷伝票が貼られているという理由の返品

 


下記のケースでは、お客様都合による返品・交換を承りません。

 

  • 使用済みまたは開封済みの消耗品
  • メーカーが初期不良と認定していない場合(液晶パネルのズレ、ドット抜け、使用後の外観の傷など)
  • 拡張機器の増設や、パーツの取り替え、商品自体を改造、調整した商品
  • お客様のご要請でメーカーから鑑定書・鑑別書の発行を受けている商品
  • 車用タイヤ・ホイールセット
  • リチウム電池、およびそれを内蔵する商品 (中国からの返品の場合、返品のための輸出が法令等により制限されているため、お客様都合による返品・交換は承りません。)
  • その他、商品詳細ページに返品できない旨の記載がある商品

 

詳細はこちらをご覧ください→Amazon.co.jp ヘルプ: 返品・交換の条件

 

 

返品方法

①返品IDを紙にメモする

②返品したい商品と①を同梱する

③返品先に元払いで配送する

 

この3ステップで簡単に返品ができます。

自宅に引き取りに来てもらうことも可能ですし、近くの郵便局に持ち込んで手続きすることも可能です。

 

家の近くに24時間営業している郵便局がある方は、そちらで発送の手続きを行うことも可能です。

 

要するにめちゃくちゃ楽に返品ができます。

 

 

まとめ

まずは注文して、違う商品が届いたら遠慮なく返品してしまいましょう。