いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

ブスでもいいから手軽にヤりたいのか、それとも苦労してでも美女とヤりたいのか。

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近頃ツイッターでぼくがフォローしている方たちが、

 

「ネットナンパ(出会い系=マッチングアプリ)で美女はいるのかいないのか」

 

について熱く語っているのをよく見かける。

出会った女性の写真をツイッター上にアップロードすることはできないので、

お互いが正直に話していることが大前提の議論ではある。

 

個人的に思うのは、出会い系=マッチングアプリを利用するかどうかの線引きというのは、

 

「ブスでもいいから手軽にヤりたいのか、それとも苦労してでも美女とヤりたいのか。」

 

のどちらに重きを置くかだと考える。

 

 

 

言わずもがな、ブスでもいいから手軽にヤれるのが出会い系

悲しいかな。

 

ぼくもアフィリエイトを営む身として、「この出会い系は美人が多いから登録すべし!」と言えるものなら言いたい。

 

しかし、現実厳しい

 

出会い系に登録してまず目にするのが、現実世界では全く相手にされないであろう女である。

 

どういう女か?

 

自称ぽっちゃり実際デブ

出会いがないと嘆くブス

友達に勧められて始める謎の女

こんな女とやるのは罰ゲーム「ヤリモクお断り」

 

こんな感じでモンスターが溢れているのが出会い系のリアルだと思う。

課金して体験せずに物事を語るのは信ぴょう性に欠けるので、

実際課金してやってみたけど、こんな感じだった。

 

まー、まず三日も持ちませんでしたね。

 

①写真を登録する

→「は~こんなに魅力がなさそうな人たちと同列に扱われるのか」という気持ちに。

 

いやね、これがハイクラスな人の集まりだったらウェルカムなんですよ。

全然いいです。

 

これで俺も…!!美男美女の仲間入りダッ!!!!!みたいな。

 

でも現実はそうじゃないわけじゃないですか。

どっちかっていうと、出会い系に登録している過程で、

 

「俺は何をやっているんだろう…」

 

という自己嫌悪に陥るわけです。

写真を登録し、プロフィールを登録し、ポチポチと画面を遷移していくにつれ、

ワクワクする気持ちが次第に減っていくのがよく分かりました。

 

ストリートナンパでは、たとえブスがいようが声をかけなくてもいいわけですが、

出会い系では金を払ってそもそもハズレクジの多いクジを引くような感覚にどうしてもなってしまいます。

 

これが〇っクスに飢えていた大学生の頃であればまた話は変わってきますが、

もうね、社会人4年目になるとダメなんですよ。

 

可食範囲が性欲の減退とそこそこの美女と巡り合えて来た経験から劇的に狭くなりました。

 

そのため、マッチングアプリ、マジで俺には向いてねーんじゃねーのと。

 

〇ップル誕生というアプリを利用した結果がこんな感じだったので、

次はペアーズwith あたりを気が向いたら責めてみようかなと思います。

 

というかもうヤリモクは消耗するんで、

いい加減に素敵な女性を探したいわけですよね。

 

 

現実には存在しないであろう、理想の女性を探す旅が始まった。

 

 

 

 

苦労してでもいいから美女をゲットしたい

LINEの友達リストを見て、可愛いなと思う女の子は、

ストリートナンパや、納涼船、そこら辺の居酒屋でナンパした子たちである。

 

 

そして、彼女らに聞いてみる。

 

「マッチングアプリってやらないの?」と。

 

 

彼女らの話を聞くと、

「マッチングアプリはヤバそうな男が多いんじゃないか。」

「そこまで出会いに困ってると思われたくない。」

 

そう言って、リアルな出会いの場に足を運ぶんだそう。

 

 確かに、納涼船なんて数いる人たちの中から特定の人に声をかけるわけですから、

それなりに容姿に自信がある人でなければ参加できませんよね。

 

たまにヤベーのもいますが、可愛い子には進んで声をかけますよね。

 

確かにアプリでポチポチやるより、見ず知らずの女性に声をかけるのはとても勇気がいることです。

 

しかし、その分ストーリー性もあるというか、達成感も感じるというか、苦労した分だけ感じられる良さもあります。

 

 

ぼくは納涼船ナンパ以外は多くを語るのが憚られますが、 

気に入った女性にすぐ声をかけられますし、OKかNGかもすぐに判断がつきますから、

リアルなナンパの方がスマホでポチポチやるより性に合ってますね。

 

やっぱりLINEを見返しても、3日で飽きたマッチングアプリより、リアルな場で出会った人たちの方が美女であることが多いので、リアルなナンパを推進していきたいなと思います。

 

ただし、リアルなナンパというのは非常に参入障壁が高いことは重々承知しています。

 

 

そのため、まずは今の自分でも難なくゲットできる女性を探したいと思う場合はマッチングアプリを使ってもいいでしょう。

 

マッチングアプリで出会った女性だろうが、自分から言わない限りはそんなことは聞かれませんし、言いにくいようなら「友達に紹介してもらった」でもいいでしょう。

 

理想の女性が見つかるならマッチングアプリでも出会い系でもバーでもストリートナンパでも別にどこでもナンパしたらいいと思います。

ただし、割合として、マッチングアプリや出会い系というツールは理想の女性探しには不向きなんじゃないかなというのが所感です。

 

ただ、そもそも今まで恋愛経験のなかった人がいきなりストリートナンパを始めるのは尋常じゃない勇気もいるし、声をかけたところで成果に繋がりにくいです。

 

実際、過去の話ではありますが、ツイッターで知り合った人と一緒にナンパをしよう!という話になり、一緒にナンパをしたものの、いつまで経っても会話に入ってこない人もいたりします。

 

そうすると、いわゆる逆三というやつで、女の子二人組に話しかけにいくシチュエーションになるのですが…

 

遠くから見守られても(笑)という感じで、女性と卒なくコミュニケーションがとれるようになるまでは、ストリートナンパなんかしてないで、出会い系なりなんなりで経験を積んだらいいと思います。

 

千里の道も一歩からと言いますし、誰だって初めは初心者です。

何かを始めるのに遅すぎるということはありませんし、

思い立ったが吉日というくらいですから、出会い系やマッチングアプリを始めようか悩んでいるくらいなら、

今すぐ始めたらいいと思います。