いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

「名古屋にいる」とツイートしたら…?~名古屋のオフパコDAY2~

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前回記事はコチラ↓

おれのチン宝か?欲しけりゃくれてやるぜ。探してみろ。この世の全てをそこに置いてきた。~名古屋のオフパコDAY1~ 

 

「私13時から予定があるんで…」

 

えっ!!

 

まだ会ってから20時間も経ってないのに!!!

もう…サヨナラ…?

 


霞行く空背にして

 

霞ゆく空背にして ぼくはもう振り返らない

二度と逢えないとしても

君と逢えた めぐり逢えた 奇跡を抱きしめられたら

不思議にこの不安は消えるから

 

 

 

きっと、会いに来てくれるかどうか微妙だから、

こんな時間に予定を入れたんやろな…。

 

そういうことにしとこ。

 

ということでラーメン食って解散。

 

ちなみに放流された場所がこちら。

どこだか分からん。

 

街ではコスプレが。

 

は~なんだか失恋した気分だな~~~

 

と思いつつ、「名古屋にいる」とツイートしたら、

名古屋在住の女性2名から 「会いたい!」と言われたので、

 

2人まとめて会うことにしました!!

 

 

 

前代未聞。共通の知人でもない女性2名と会う。

色々考えたのですが、2人同時に会ってみようと思いました。

 

理由は次の2つ。

 

1つ目は、片方と会って片方と会わないという選択肢はないから。

「会いたい」って言われて、「ごめん、会えない!」と言っておきながら、

実は別の女の子と会ってました。

 

は、流石に酷すぎるな、と。

 

そういう選択肢をとることもできるけど、

それが正解だとは思えなかったのです。

 

 

2つ目は、1人ずつ会うのだとコントロールが難しそうだから。

いやー絶対1:1で会ったらパコろうとしてしまいますからね。

そうなると例えば、一人とは13~15時、もう一人とは15~17時とかスケジュールを組むわけじゃないですか。

 

でもその前後で別の女の子と会ってきてたり、会いに行ったりされるのって、

女の子からしたら面白くないんじゃないかなって。

 

某料理人から、「夢は見るものじゃなくて女の子に見せるもの」

そう言われて育ちました。

 

なので、いっちょ夢でもみせたろかwwwwww

 

と思ったのですが、直前まで別の女の子といたし、何なら泊まってましたね

 

世知辛い世の中だ。

 

 

 

何も告げずに呼んでみた。

恋愛プレイヤーたるもの、女性の心理を読みながら次の一手を考えるべし。

すると、「もう一人女の子がいるよ!」と事前に伝えたら間違いなく来なくなるな、と。

 

いやもう本当選べないぼくが悪いのは重々承知しているんですが、

何も告げずに「丸善の3階に来て!」とだけ伝えました。

 

その傍ら、確定申告の本を探す。

 

時間は自分のためにあるんだよ。。。。。

※気を紛らわしていました。

 

1人到着

そうこうしているうちに1人到着。

 

「久しぶり!元気~~~!?」とまずは当たり障りのない会話から。

 

悪いことをしているわけではないのに、なぜか額から汗が。

 

そうだ、もう一人来ることを言わねば…。

 

「実は、今日もう一人くるんだよね。」

 

「は?」

 

「女の子がもう一人くるんだよ。」

 

「なんで?」

 

「会いたいって言われたから…。」

 

「私帰っていい?気まずいし」

 

「だよね!そうなると思ってたから、言わなかった笑」

 

そうこうしているうちにもう一人が到着。

 

凍り付く場、気まずい雰囲気、なんですかこのプチ修羅場は。

場が凍り付くことも、気まずい雰囲気が漂うことも、そんなことは百も承知だぜ!!

 

と思っていたんですが、想像以上に気まずく、

 

「なんでもう1人いるの?誰??」

 

「ビックリ!ドッキリ!!サプライズ!!!」

とテンションを上げようとするも、上がらず。

 

女の子1「私がくるって本当に知らなったんですか?」

女の子2「知らないです。全く聞いてない。」

 

広瀬「いや、言ったら遠慮して、絶対来なくなるでしょwwwww」

 

リアルでも炎上した。

 

 

 

 

 

そうだ、コメダに行ってシロノワールでも食べよう。

本屋で修羅場を迎えた広瀬さん。

流石にいい雰囲気だったらカラオケでもいこうかな~と思っていたんですが、

個室だと説教されそうな空気だったのでカフェへ。

 

そして、名古屋と言えばコメダ珈琲でしょ!!と名古屋通ぶってコメダIN。

 

満 席 。

 

あれかな?日頃の行いが悪いから、満席だったのかな??

仕方ないね…

 

なんかマジで気まずいんですけど…

 

5分待っても空かなさそうだったので、別のお店を探す。

 

そして適当なカフェに入った。

 

 

 

おもしろきこともなき世をおもしろく。

どうせ生きるなら楽しく生きようぜ!という魂胆で毎日生きていますが、

流石に今回ばかりはやりすぎてしまったようで…反省…

 

基本こんなことはしないんですが、今回は名古屋ということもあってなかなか行く機会もないですし、折角なら二人ともに会いたいなとも思いました。

 

最初の一時間くらいは全く喋ってくれず(当然ですが)、

終始会話を振ることに徹した結果、目の前にある飲み物は秒でなくなり、

水ばっかり飲んでました。

 

そういえば2人とはどういう関係なのかはあまり探られませんでしたが、

ご想像にお任せします。

 

昨日何してたの?と色々問い詰められたことは内緒にしておいてください。

 

 

 

ナンパスポットのHUBを紹介する。

女性とオフパコするときはナンパスポットを何故だか紹介しないといけない衝動にかられ、無性にナンパスポットの案内をします。

 

名古屋はよくみると無数のHUBがあり、感動しました。

 

ぼくが転勤した地域にはHUBすらなかったんですよね。

相席屋しかない。

 

2人のうち1人は「HUB行ったことな~い☆」と満点の回答でした。

 

奢るわ。

 

あれ、新幹線代も出して、ホテル代も出して、食事代も出して、カフェ、HUB、…

 

ボランティアか。

 

本当にお金はいくらあっても足りないな…

 

まあね、贖罪ですよ、贖罪。

 

男に会えると思ったら女もいて、男にありつけないので、

贖罪です。

 

HUBで素敵な出会いがありますように…!!

 

と思っていったわけですが、がっらがら笑

 

そりゃまあ、日曜の夕方に酒を飲んでるやつなんてただの廃人だろ…

しまった、また変なタイミングで来てしまった。

 

大阪のHUBは楽しかったな…

 

なんて思ってとりあえず酒のんでわちゃわちゃしました。

 

お酒も入って二人とも打ち解けてくれたので良かったです。

どこに住んでるのかとか、何の仕事の話とか、普通に会話ができるようになって…

 

なんだ!やればできるじゃねえか!!最初からやれや!!!

 

と、1ミリだけ思いました。

 

↓HUBでの集会

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1対1で会うのもいいんですが、たまにはこういう女性同士の輪を広げられたらそれはそれで(個人的に)面白いな、と。

 

特に地方だとなかなか交友関係が広まらないと思いますから、

そのHUBになるのが俺!みたいな。

 

HUBだけに。

 

Fin.