いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

アイドルの卒業と同時にアイドルファンも卒業したらいいのに

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先日、乃木坂46の西野七瀬さんが自身のブログで卒業を発表しました。

 

秋だぁ〜
お久しぶりになりました!
西野です

いきなりですが 皆さんに伝えたい事がありまして、、、

約7年間 本当にお世話になりました。
わたくし西野七瀬は年内の活動をもって 乃木坂46から卒業いたします。
m(_ _)m

17歳から24歳までを乃木坂で過ごして
いろんな人に出会って、いろんな感情を知って、未完成だった私は作られていった気がします。
まだ完成してないし それが目標でもないけどね
あれ?こんな負けず嫌いだったっけ、とか
自分ってここまでテンション上がるんだぁ、とか
こんなに号泣したの何歳ぶりだ?とか
あー悔しくてどうしようもないわい!って
心も体もぐったりするほど動かされたし
知らない自分を発見できた。

 

引用元:乃木坂46 西野七瀬 公式ブログ

 

ぼく自身、彼女のファンと自称できるほど、彼女について詳しくなく、

ジムのランニングマシーンで走っている時に乃木坂46のMVを観るくらいです。

 

 

 


乃木坂46 『インフルエンサー』

 

と言いつつも実は1回だけ乃木坂46のライブを観にいったことがありまして…

といっても彼女らの単独のLIVEではなく、ラルクアンシエルのボーカルのhydeが行っているソロ活動の一環で、VAMPSというバンドを組んでいるのですが、そのVAMPSがハロウィーンにハロウィーンパーティ(通称ハロパ)という沢山のアーティストとコラボするライブあり、そこの場所にたまたま彼女らがゲストで来ていただけなんですが。

 

参考

【ライヴレポート】VAMPS主宰<HALLOWEEN PARTY 2014>、幕張最終日に「本来の姿、私服で登場しました」 | BARKS

 

で、彼女らを見て、ぼくは初めて思ったんです。

 

 

 

 

 

住んでる世界が違う

 

と。

 

当時フツーの大学生だったぼくには理解できないくらい違う世界で住んでいる人たちで、

いくら目の前でダンスや歌を披露してくれるとは言え、絶対に届かない距離にいるなということが残念ながら分かってしまいました。

 

めちゃくちゃ細い、めちゃくちゃ可愛い。

こんな子たちと関わる機会が自分の人生にはあったかと。

 

まあ、ないんですよ。

 

この現実に直面した時、アイドルを好きになることのムリゲー感を悟りました。

言ってしまえば、宝くじで1等の3億円を当てるくらい、ぼくには無理だと思えてしまったんです。

 

 

 例え可能性が0.0000001%でも俺はファンをやるぞ!という人がいてもそれはそれで構わないと思っています。本人がそれで幸せなのなら。

 

ただ、一方的に好きという気持ちを押し付けていた相手が卒業してアイドル活動の第一線から遠のくからと言って、「〇にたい」はないんじゃないかなと。

 

まてまてまて。

 

むしろ、好きな人が卒業していなくなるのであれば、

好きな人と一緒にアイドルファンを卒業したらどうですか?

 

そうすればいちいち誰誰が卒業してとか、結婚してとか、

そういったニュースを聞いて傷つくこともなくなるのでは?

 

そもそも、アイドルを好きになったところで両想いになんて基本なれないわけですし。

そこを求めていないのなら、別に好きでも良いと思うんですが、

 

一方的に「〇にたい」はないんじゃないかなと、ね。

 

アイドルを好きになる、アイドルを応援する、そういう立場にいるのなら、

アイドルのとる選択の一つ一つに対して、きちんと背中を押してあげるべきなのでは。

 

それができないのなら、アイドルの卒業と同時にアイドルファンも卒業しましょう!