いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

衝動買いの後悔~恋愛を一夜限りで終わらせないためにできることとは~

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女性と知り合ったその日に体の関係まで構築することを、

「即」という。

 

昨日(今朝)もまた「即」になった。

 

もし自分が即の数を追うためにナンパをしているのであれば、

「よくやった!」と声をかけてやりたい。

 

でも即の数を追わずに、自分が素敵だと思う人と関係を構築したいなら、

「何やってんだ!」と叱責してやりたい。

 

今回は後者。

 

またやってしまった、衝動買いの後悔(バイヤーズ・リモース)。

 

話しかけてから家に着くまで、3時間もかからなかった。

明らかに時間が足りていない。

 

 

 

ーーー

 

7時間ルール

 

 

ミステリーメソッドと呼ばれる女性の落とし方が記載されているマニュアルには、

7時間ルールという法則が存在する。

 

ナンパに必要な時間は平均7時間。これを「7時間ルール」と呼ぶ。これは連続した7時間でもいいし、そうでなくてもかまわない。ただ、「口説く」ためには場所を変更する必要があり、いわゆる「 時間の橋」(あとで別の場所でゲームを続けること)をかけるために、連絡先を交換して日程を調整する必要がある。

 

出展元:口説きの教典 ──カリスマナンパ師ミステリーの恋愛メソッド

 

これは、女性を落とすまで平均7時間はかけないといけないというルールで、

それ以上に早くても良いことはなく(今回みたいに)、

逆に長すぎても女性に”つまらない男”だと思わせてしまう。

 

平均で7時間なので、4~10時間までバラつきがある。

 

今回は3時間未満。

 

圧倒的に和む時間が足りなかったのだ。

 

どれだけ早くヤれたか、どれだけ多くの人とヤれたか、

そんな誰かが決めた指標で競い合うつもりは毛頭ない。

 

だからこそ、早く決め切ろうとし、

決め切ってしまったことに後悔しか残らなかった。

 

 

 

 

ヤらない勇気

ご存知の方も多いと思うが、恋愛工学にはセ●クストリガーという女性を惹きつけるためのテクニックがある。

 

これは自分の経験上も極めて正しいと言えるもので、

1度セ●クスした子と何度かセ●クスをし、告白せずに関係を維持していると、

 

女性側から告白をしてくる

 

それはさながら、「私とヤったんだから、付き合って(責任をとって)よね。」

という意味合いが強い。

 

というのも、付き合う前にセ●クスを済ませてしまうことで、

女性は「自分とセ●クスした男性のことが好きだから、付き合う前にセ●クスした」

と頭の中の認知を書き換えるのだ。

 

これを認知的不協和と呼ぶ。

 

「好きでもない男性とセ●クスしてしまった」という認知に大半の女性は耐えられないのだ。だって軽い女と思われてしまうから。

 

だから、なりふり構わず付き合う前にヤっておくことによって、

その後の関係構築をスムーズに進められる。

 

とはいえ、これはどんな女性にも当てはまる理屈ではない。

 

個人の経験のなかで、当てはまらない女性には2つのタイプがあることが分かった。

 

①美人

②貞操観念がバグってる女

 

①美人

今回ヤった子もめちゃくちゃ美人だったし、

過去にセ●クスが何の意味も持たなかった子もめちゃくちゃ美人だった。

 

なぜ美人はヤった男性を好きにならないのだろうか?

 

それは芯がしっかりしているから、腐るほど男から下心を向けられ慣れているから…

など、色々理由はあると思うが、傾向として美人は小手先のテクニックではキープできないと強く感じる。

 

 

②貞操観念がバグってる女

相手にしてはいけない。

これはぶっちゃけそこまで可愛くはないが、やろうと思ったらやれるレベルの女性にありがちなバグ。

自分から誘って男とヤれることになんらかの優越感を感じているパターン。

こんなのはスルー。

 

 

美人をしっかり落とすためにも、ハズレをスルーするためにも、

ヤらない勇気は大事だなと改めて思った。

 

ヤれそうでもあえてヤらず、次回に持ち越す勇気が必要だった。

 

のかもしれない。

 

しかし、今回待ち受けていたのはフールズメイトファンタジーに他ならなく、

活動の方向に一定の示唆を与える結果となった。

 

まだ返信はこない。

 

参考図書