いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

今更ながらブログを書く上で大切にしている信条をつらつらと書いていく

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寝て起きたら、久々にTwitter上でガチなクソリプが沸いていた。

 

 

何をどこからどう突っ込んでいいのかかなり悩んだのだけれど、

 

「ワタシはレベルが高いから、大学生のときからリゴレットくらい知っていた」

 

という、女性Twitterアカウントにありがちな、

 

「ワタシはお高い女なのよマウンティング」

 

だと理解した。

 

 

 

そしてクソツイッタラーにありがちなのが、

 

論点がずれている&粘着質

 

な姿勢である。

 

久々に唸ってしまった。

 

う~ん、これがTwitterだ!!

 

 

 

そして、「うわぁめんどくさいな」と思っている間に、

あれよあれよとたまるクソリプの数々。

 

 

「結婚してマウントをとる」←?

「リゴレットは魚金や俺のシリーズと同じ認知度」←??

「ナンパするならもうすこし綺麗な言葉遣い」←???

 

Twitter上で、

 

「どこのレストランに行ったか」

 

「1回の食事でどれだけお金をかけてもらったか」

 

を競う女性はそもそもターゲットでないので、汚引き取りください。

そんな女性はコチラから願い下げですし、25歳を超過している場合はよっぽどのことがなければ恋愛対象外です。

 

 

さて、こんなクソリプが発端となった記事になるのは非常に癪なのだが、

改めて、ブログを書く上で大切にしている信条をつらつらと書いていく。

 

 

 

ブログの内容は見聞きしたことではなく、”自分で経験した”こと

最初は記載内容についての言及ですね。

 

ぼくはブログを一つのメディアだと考えており、

読者の方々の貴重なお時間を頂いているので、

 

少しでも意味のある、価値のある内容にしたいと考えています。

急に真面目な話になってすいません。笑

 

では意味や価値ってなんなんだろうね、という話ですが、

 

意味や価値

=自分が体験したこと

=お金や時間をかけたこと

 

だと考えています。

 

例えば脱毛の記事。

 

www.no-more-inaka.com

 

脱毛に男で35万円をかけている人って、日本にどれくらいいるんでしょうか。笑

ほぼほぼ自虐なのですが、まぁいないと思ってるんですよ。

 

なので、この記事というのは脱毛(ヒゲだけなのに…)に35万円を使ったぼくにしかかけない記事だと思っていますし、これからヒゲ脱毛を試みる人にとっては非常に読む価値のある内容になっていると自負しています。

 

www.no-more-inaka.com

 

25万円かけた失敗談とか普通します?笑

 

「いやーTBC最高だった!みんなもやろうぜ!!(アフィリエイト)」

 

お金を稼ぎたかったらこうすればいいんです。

 

いいんですが、

 

自分の信頼も失い、読んでくれる人にマイナスの価値(ここでは脱毛費)が発生してしまうので、よくないお金のもらい方だと思っています。

 

それがたとえ25万円だろうが、1000円だろうが、

 

良くないものには良くないと、

 

良いものには良いといってこそ、

 

読んでいる人にとって意味があるブログになっていくと考えています。

 

 

ちょっと脱毛でお金を使いすぎた話は心が痛くなってくるので、ここら辺で。笑

 

 

 

見聞きと経験は似て非なるもの

今回もそうでしたが(笑)、お店を紹介する記事を書くと、

 

「ワタシココ知ってる!」

 

というクソリプが沸きます。

 

だからなに?というのと、知らない人向けに記事を書いているんだが…

という気持ちで胸が一杯になります。

寝て起きたら忘れてるけど。笑

 

ここで大事なのが、見聞きと経験は似て非なるものだということです。

 

 

知っている。

聞いたことがある。

 

 

というのは自分で経験したことでないので、多くを語ることはできません。

 

また、リアルな話も一切できないわけで。

 

要するに薄っぺらいということです。

 

そして、自分で体験していない情報というのは、信憑性に欠けます。

 

○○さんから聞いた

ネットで調べて○○と出ていた

 

じゃあ実際のところどうなのよ、と。

 

ここが語れないと、主張している内容が空想にすぎないしょーもないレベルの話にとどまります。

 

いや、ぶっちゃけ誰にでもできるんですよ。

 

例えばデートに使えそうなお店をまとめてみたり、デートスポットをまとめてみたり。

そんなんパソコンの前に張り付いてシコシコやってれば誰にでもできます。

 

が、誰にでもできることというのは内容が被ってしまい、

見ている側としては非常に退屈で意味のない内容になってしまうんですね。

 

 

なのでぼくはブログを書くときは、見聞きした薄っぺらい話ではなく、自分で体験した濃い話をしたいと考えています。

 

ヒ、ヒゲ脱毛に関する相談はTwitterやブログのコメント欄までどうぞ(涙)

 

 

 

体験談を自分の言葉で書く

 

自分の言葉というのは、自分の意見であり、自分にしか書けないことです。

よく考えてほしいのですが、自分の言葉で書かないのであれば、ブログでなくて充分だということです。

 

今このインターネットが発達した時代に、なにもどこの個人が書いたかも分からない、薄っぺらいブログなんか見ても時間の無駄で終わってしまいます。

 

しかし、ここで自分の言葉で自分の意見を書いていくことによって、

ブログ既存のメディアと差別化していけるのです。

 

やっぱり、ブログもメディアである以上、見ている人から時間を頂戴しているわけです。

これはブログだけでなく、TwitterやVoicyなども全くの同様だと考えています。

 

人から時間を頂戴している以上、何かしらの時間に換わる価値や意味を提供していきたいと思うのが、ブログを書く上で大事にしていることです。

 

自分の書きたいことを書くのは大いにありだし、

自分も書きたいことを中心に書いていますが、

 

嬉しいのって、それが誰かの役に立つときだと思うんですよね。

 

というか、誰の役にも立たないブログだったら、存在価値はないと思っていて。

ブログでオナニーするのも恥ずかしいなと。笑

 

ここでもやっぱり大事になるのが、自分の言葉で自分の体験談を書くということですね。

 

これができないならブログの意味はないですし、もっと商業チックなサイト運営にしたほうがよっぽどいい。

 

なので、六本木と恵比寿と納涼船の体験談を書いたら、

 

 

 

 

謎にマウンティングされました。

 

特にナンパ系の記事で大事だと思うのが、時期感です。

今どこの街が熱いのか、熱いのは本当なのか?

 

ということは実際に街に出て見なければいけません。

 

そして、そこにいる女の子に声をかけてみて初めて反応は分かるのです。

 

これは知っているか知っていないかという問題でなく、

時期や流行の問題で、常にアップデートし続けなければいけない情報です。

 

例えば、2017年六本木ハロウィンやってない事件 という事件がありました。

 

恋愛工学の仲間と六本木にハロウィンをしにいったら、六本木でハロウィンがやってない!という事件が発生しました。

 

つまり、インターネットの記事を鵜呑みにして六本木に実際に行ってしまうと、痛い目をみるということです。

 

また、我々の肌感でいうと、ハロウィンは渋谷>六本木の順に盛り上がっていた(2015年)のですが、たったの2年でガラっと変わってしまっていました。

 

これも実際に街に出てみないと分かりません。

 

それに自分で実際にやってみないと、間違った情報を与えてしまうことに繋がりかねないんですよね。

これを通称エアプといいます。

 

ナンパ界隈だとよくあるのですが、ろくにナンパもしないくせにナンパ師を上から目線で批判している人や、

ナンパの経験がない人がナンパや恋愛について多くを語るとかって、おかしいですよね。

 

こういうエアプ民やエアプ記事は意味がないので淘汰されてほしいと思っているため、

ぼくは自分が体験したことを自分の言葉で書くようにしています。

 

お付き合いくださりありがとうございました!