いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

腹をくくって地方転勤するときに、気をつけておきたいこと3つ

f:id:Re_hirose:20180821213051p:plain

新卒入社した会社で2年目で地方都市(人口100万人程度)に転勤になり、

そこから1年後更なる地方都市(人口30万人程度)に転勤になり、

そこから1ヶ月で会社を辞めてしまった広瀬です。

 

この時期に転勤の辞令が下される人は少ないかと思いますが、

昔を思い出してちょっと書きたくなったので書きます。

 

ちょうど昨年のこの時期に転職して東京に戻ってきたんですよね。笑

 

あれから1年、早かったな…!

 

 

 

気をつけること①住む場所は会社から徒歩圏内

ぼくはタワーマンションの最上階に住みたかったので、

 

www.no-more-inaka.com

 

会社から徒歩20分程度のところに住んでいました。

 

会社が家から近いとメリットは沢山ありますが、

地方都市と都会で大きく変わるところがあります。

 

栄えている駅は市の中で一部

 

東京は渋谷、池袋、新宿、東京など、

どの駅の近くに住んでもそれなりに便利な生活が送れます。

 

しかし、地方都市で、同じ県内の中ではそれなりに都会の地域でも、

東京と比べると不便極まりないです。

 

都会だと通勤に1時間以上かける人もいますが、

地方で通勤に1時間以上かけてくるのはハッキリいってヤバいです。

 

というか、東京と比較して家賃が物凄く安いので、会社の近くに住む以外の選択肢はありません。

 

ぼくが転勤した先は札幌だったのですが、

札幌、大通、すすきの、中島公園くらいで札幌市は完結します。

 

札幌、大通はショッピングセンターやバッティングセンター、

デートに向いているレストランなどがあり、

 

すすきの、中島公園あたりはクラブやラブホテルがあるので、

ぶっちゃけここら辺で生活は完結です。

 

ないとは思いますが、ここで「通勤は1時間かける…」と思っていると、

楽しい地方生活が、そもそもあんまり楽しくないですが、送れなくなるので、

注意が必要です。

 

 

栄えている地域に住まないとアクセスが絶望的

君がもし、地方で恋愛をしたい!伴侶を見つけたい!!と思うのであれば、

マジで地方でも栄えている地域に住んでおいたほうが良い。

 

理由は、家まで連れてくることができないから、である。

 

ちなみに札幌にあるタワマンに住んでいたときは、小樽から家に遊びに来てくれる子や、まさかの稚内から遊びに来てくれる子とかいた。

 

札幌であるだけで、札幌に行く理由ができる。

 

のですが、これが住んでいるところが西十一丁目や光星とかになってくると、

家に呼べる理由が減ります。

 

ちなみにタワーマンションの最上階は女の子を連れ込むのには最適でした。

試しにペアーズに登録して 写真にタワーマンションの夜景を登録してみてください。

すると、直接家に来てくれる子が増えます。

 

圧倒的コストパフォーマンス。。。現場からは以上です。

 

 

 

気をつけること②自動車は絶対に買ってはいけない

地方に転勤になると、仕事を全うすることを放棄し、地方でいかにのびのびと暮らすかを考える人が出てくるのですが、絶対にやめたほうがいいです。

 

そういう人たちは自動車を地方転勤を機に買ってしまうのですが、

お金の無駄になるので絶対に買ってはいけません。

 

ぼくは勿論買わなかったのですが、ぼくの先輩で自動車を買っている人がいまして。

 

「地方?車ないと生活できないでしょ!」と言って自動車を買った2年後に、

東京への転勤が決まって自動車の処分に困っていました。

 

そんなに車に乗りたかったらレンタカーでよくないかと思うのですが、

自分が所有していることに拘る人って多いですよね。

 

異性にモテるために自動車を買うくらいだったら、

大人しくタワマンの最上階に住んだほうが確実にモテます。

 

というか、自動車を持ってしまうと、

 

自動車がないとできないことをしよう!

 

という頭の悪い行動をとってしまいがちなんですよね。

 

必要なときだけ自動車を使うという考えになればいいのですが、

 

自動車買ったんだ!乗らなきゃもったいない!!

 

というサンクコスト・バイアスにとらわれている人は多かったです。

 

 

いつ転勤になるかも分からないですし、

自動車がなくても生活はできるので、

 

自動車は絶対に買ってはいけません。

 

 

気をつけること③会社の人とつるまないこと

①~③のなかで一番難しいのがこの③会社の人とつるまないことです。

 

あなたが地方に転勤になったということは、他にも地方に転勤になった人たちがいます。

 

そういった方々は口をそろえてこういいます。

 

「サラリーマンなんだから、転勤はしょうがない!」

「今時転勤のない会社なんて、給料が低い会社!!」

 

と。

 

この社畜おぢさんたちに洗脳をされていると、

 

「転勤はしょうがない」

「転勤がない会社は給料が低い

 

という風に刷り込まれてしまいます。

 

あなたがもし、

 

「確かにサラリーマンで生きる以上は、転勤はしょうがない。」

 

「それに、転勤でいろいろな地域に住めるのは楽しい。」

 

と思っているのであれば、とめません。

 

しかし、

 

地方ヤダ!東京がいい!!

 

と思っている人が社畜おぢさんとつるむようになってしまうと、

変えられたかもしれない未来が変えられなくなってしまいます。

 

ぼくは会社でも地方転勤組のおぢさんたち、現地の人たちとは距離を保ち、

 

ずっと、「東京に帰りたい!東京に帰りたい!!」と思い続け、

そして、口に出して行動にも出していました。

 

そしたら、今は転勤のない外資企業で働けて、

前の会社より良い労働環境で働くことを実現できました。

 

「東京に戻れないならやめたいです。」という話を上司にしたとき、

 

「今やめても変なベンチャーにしか入れない」といわれたのですが、

 

全然そんなことはなかったですね。

 

少しでも地方が嫌なら転職するのもありです。

 

上司に「お前を採用してくれる会社なんてなかなかない!」

といわれて傷ついたとき、ぼくはそっと転職サイトに登録しました。

 

DODA

マイナビAGENT

 

あたりは勝手に「こんな企業ありますよ!」と求人を送ってくれるので、

 

「全然自分でも働ける会社、あるやんけ!」

 

となります。

 

 

 

まとめ

 

住む場所、お金を使う対象、付き合う人に気をつけましょう!