いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

納涼船に行く前に、納涼船の思い出を語らせてほしい。


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納涼船、それは夏の風物詩。

東京都民に許された、夏を楽しむ道具。

 

 

それは2016年のこと。

ぼくは東京湾納涼船に5回乗り、5回とも大切な思い出ができた。

 

 

1回目:アパレルの女の子

 

周りが浴衣のなか、私服で来ていた女の子二人組み。

こちらも二人だったので声をかけ、納涼船の中でセパレート…

までは良かったが、「友達が帰るから、私も帰る。」

 

そういって群馬の館林まで帰っていった。

 

そうだ、所詮”納涼船”という下駄を履かされていたに過ぎない。

 

凄くいい雰囲気まで持っていけて、「チャラい~」と言われつつも、

 

「絶対こういうの慣れてるよね?笑」

 

このフレーズで、”勝ち”を確信したのに…。

 

 

2回目:超絶美人な大学生

 

酔っぱらってポンコツになったタイミングで、なんと超絶美人な女子大生と遭遇。

 

いつも以上に強めにディすったら、

LINEの既読がつかなくなる。

 

ボディタッチされていい感じだったんだよ?

 

「肌茶色すぎじゃない?笑 どんだけ海で遊んでんだよ!」

 

って言ったら肌の色を気にしてる子で、

軽く切れられた。

 

本当にごめん。でも君の気を引きたくて。

 

 

 

3回目:VS彼氏持ちの女の子

GUCCIのクラッチバッグを持って納涼船に乗船。

強めのギャルと彼氏持ちの女の子と二人組みだった。

 

イケてないオッサンに絡まれていたので、

イケてないオッサンに女の子の分のドリンクを取りにいかせて、移動。

 

LINE交換してその場でいちゃいちゃして終わったよ。

 

君がぼくのことを忘れても、Google Photoには君との写真が残ってるから(涙)

 

 

4回目:ディファイン子

ディファインをしていた。

浴衣を着ていた。

化粧がバッチリだった。

 

納涼船の端っこにいたので、

「声かけられすぎて疲れちゃったんでしょ?ゆっくりのもう」

そういってオープンし。

 

当日は何もなかったのだけれど、翌月にアポをとり。

一緒にラブホテルに宿泊。

 

「泊まるところラブホテルなんだけど、泊まるってことはどういうことか分かるよね?笑」

 

「うん」

 

~到着~

 

(やるか~~~~~~)

 

「ヤダ!」

 

(あれ?)

 

キスを試みる

 

「ガチッ(唇を歯で噛もうとする音)」

 

 

 

そのまま何事もなく、翌朝を迎えて解散した。

 

 

5回目:空港勤務の女の子

LINEは交換したけど、その場も特に盛り上がらずに終わったwww

その後も休みが合わなくて断念!なんだこれ!!

 

 

 

それでも、まだ見ぬお宝を探して、ぼくは行ってくる。

 


One Piece - AMV - We Are! (Full Song)