いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

自分は田舎に移住して良いのかもしれないけれど、家族はどうなるの?

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下記ブログの筆者の地元である限界集落に知人が移住した話がTwitterで話題になっていました。

 

 

このツイートとブログを見て、ぼくも同意見です。

スローライフなんて送れないし、みんな優しくないし、チャンスもクソもない。

 

田舎への移住が推し進められている地域で、女性にとって許しがたい事件もあったばっかりですよね。

 

 

 

田舎嫌いな記事は過去に何回も書きました。

 

www.no-more-inaka.com

 

www.no-more-inaka.com

 

なので、今回は少し視点を変えて、「田舎に移住後の家族の問題」について書きたいと思います。

普段はやれナンパだやれセックスだとか言ってますけど、意外と真剣に将来のことは考えてるんですよ。笑

 

 

家族にとって田舎は幸せな場所たるか

田舎はすることがない!

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ぼくは人口が10万人程度の年で0~18歳まで暮らしていました。

そこで感じたことは「毎日がクソつまらない」ということです。

 

高校は男女別学が当たり前、男子校と女子高は壊滅的なくらい距離が離れている、

近くに遊べる場所がない、・・・etc

 

本当に毎日が退屈でした。

 

そこでぼくはネットゲームに出会い、のめりこんでしまいました。

結果、ネットゲームに走って3年を無駄にしたといっても過言ではありません。

 

そんな住環境なんです、田舎って。

することが本当に何にもない。

 

高校生だから、学校が終わってデートに行きたいじゃないですか。

思春期って、そんなもんですよね?

 

でも、どこにもデートできる場所がないんです。

あるのはドンキホーテだけ。笑

 

しかも、暴走族とかヤンキーがたむろしている場所として有名で、

高校からドンキホーテに近寄らないでと忠告される始末。

 

そんななか、どこでなにをしろっていうんだよと。

ずーーーーーっと思っていました。

 

これが住んでる場所が田舎じゃなくて、東京だったらな~と思わずにはいられませんでしたね。

別に東京じゃなくても、もうちょっと都市部だったら良かったのかもしれません。

例えば、仙台とか札幌とか、博多とか。大阪でも変わってたかもしれませんね。

 

こんな感じで18歳まで退屈な生活を送っていたので、自分が田舎が良かったとしても、

家族がどう感じるのかな?ということは常に考えてしまいます。

 

まぁ、子どもはいないんですけどね。笑

 

 

 

 

田舎は住民の質がとてつもなく低い

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批判を覚悟で言いますが、田舎は住民の質がとてつもなく低いです。

民度とでも言えばいいんでしょうか?

 

例えば、小学校でタバコを吸う人間が同じ学年の10%程度は出てきます。

この記事を見てもらえれば分かると思いますが、ぼくはそんなアホなことをする側の人間ではありません。

しかし、こういうアホがたくさんいるのが田舎の真実です。

少なくとも、ぼくの地元ではこれが当たり前でした。

 

ここでタバコをすってしまう人間が何を考えているのか全く理解できませんが、

田舎にいる程度の低い人間にとってはこれが当たり前なんでしょう。

 

ちなみに、中学に進学すると小学校でタバコを吸ってみた輩が常習的にタバコを吸うようになります。

 

基本こういう人たちは学力(知能)も低いので、

そんなゴミとつるんでいてもいいことなんて何もないです。

 

ぼくはこういう人たちとかかわらないといけないことが非常にストレスでした。

当時は友達という感覚は持っていましたが、今思うともっとしっかり距離をとっていればよかったなと思います。

 

他にも、万引きで捕まった人や放火で捕まった人、出会い系アプリで女子中学生と援助交際をして捕まった人など犯罪者の巣窟と化していたので、もう田舎に戻りたくありません。

 

それに、ぼくのエゴかもしれませんが、自分の家族をこういった人たちとかかわらせたくないと強く感じます。

 

田舎はできることが少ない

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田舎は人が少ない分、できることが少ないのです。

 

ぼくが実際に直面した問題なのですが、人が少ないのでスポーツが満足にできないという問題がありました。

 

個人でやるスポーツなら問題ありませんが、サッカーや野球、ラグビーなどチームでやるスポーツは頭数(人数)がある程度あってこそだと思っています。

 

しかし、ぼくはサッカーをやっていたのですが、一学年で11人を集めることができませんでした。

そして、それはぼくの年代だけでなく、一つ上の学年、下の学年も同様に11人いませんでした。

そりゃそうですよね、だって一学年で60人もいないんだから。笑

 

こうなってくると極端に選択肢が少なくなります。

 

子どもがサッカーをやりたい!と言い出したとします。

でも、環境が原因でさせてあげられないのって可哀想ですよね。

親が田舎に住むことを選んでしまったばっかりに、したいことが満足にできない。

 

こういうこともあって、ぼくはサッカーをしているときにレギュラー争いというものをしたことがありませんでした。笑

 

人が足りないので自動的に試合に出ないといけません。笑

 

果たしてこれでいいのでしょうか…。という感じですね。

 

部活をやるんだったらレギュラー争いくらいの試練は乗り越えたほうがいいと思うんですよ、その後の人生のためにね。

努力しても越えられない壁があるんだなとか、レギュラーになれなくて悔しい思いをしたとか、絶対に生きてくると思うんです。

 

でもぼくがやってたのって、サッカー部に所属して泥団子をつくることですからね!笑

雨の日は紙飛行機作って外に飛ばしてました。

 

 

こんな感じで田舎という場所はクソだと思いましたね。

なので、自分が田舎に魅力を感じて移住したとしても、家族がどう感じるかはまた別問題です。

そして、ぼくは子どものときに田舎に対して強烈な不満をもった原体験があるので、田舎に移住することに関してはとてつもなく否定的です。

 

この記事をきっかけに、多くの人が家族も納得して田舎に移住ができることを心からお祈り申し上げます。