いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

女の子に六本木のリゴレットを紹介したらめちゃくちゃ感激された話


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「ミッドタウンに20時半集合ね」

 

そう連絡し、ぼくは日比谷のミッドタウンに足を運んだ。

 

20分だか30分だか、予定時刻より遅れる男がそこにはいた。

 

すいません。

 

到着して、「セブンイレブンの前にいるよ」と連絡をしたところ、

 

「セブン??無印良品とユニクロはあったけど…」

 

全然話がかみ合わないので電話をすると、

 

女の子:六本木のミッドタウン

広瀬:日比谷のミッドタウン

 

にいることが分かった。

 

六本木ヒルズに集合することにした。

段取りが悪すぎて笑った。

 

ーーー

 

六本木にくるのはいつぶりだっけ?

そう思いながらリゴレットに向かった。

 

六本木といえば、asapenさんというナンパ師の方が過去にいて、
「六本木でナンパしながら起業する」というブログを書いていた。

 

彼のブログは彼独自の理論とナンパのレポートが詰まったブログで、

読む者の心を鷲掴みにしていたと思う。

 

 

エレベーターで5階へ

すると、あたり一面工事中だった…。

なんだこの殺風景な感じは。にしても六本木ヒルズは久しぶりだなぁ…。

 

会うなりいきなり、「え、25歳?19歳にしか見えないんだけど笑」←年下なのにタメ口で対応される笑

 

となめプを始められてしまったので、この日は大人しくしていようと思った。

 

この日は休日で人の家にいたので、自分でいうのもあれだがめちゃくちゃラフな格好をしていたんだ…。

 

その後に「今日暇なんだけど」と連絡が来て(暇じゃないんだけどなぁ…)と思いつつのリゴレット。

 

そう、全てはブログのため!!

※ということにしておいてください。笑

 

入店時のサプライズ

リゴレットでは食事のときに、ワイン室を通って席へ案内してもらえます。

 

ここで!女の子の!!テンションが!!!めちゃくちゃ上がるんです!!!!!

 

「え、なにココすごい!こんなところあるの!?来たことない~」

 

めっちゃテンション上がる女の子。

 

「え、ああ、普通だよ、普通。」と、落ち着いて話してみた。

 

 

予約してなかったから席は普通のテーブル席だった。

はい、終了です。

お疲れ様でした。

 

いやー、そりゃ空いてませんわな、予約なしのリゴレットの東京タワーが見られるいい感じの席。

 

対面の席、めちゃくちゃ苦手なんですよ。

だって、女の子の顔ずっと見てなきゃいけないじゃないですか。

 

可愛かったら見てるとキュンとしませんか?

ぼくはします。

 

 

客のテンションが高い店は女の子のテンションも上げてくれる

リゴレットはいいお店です。

なぜなら店員さんのホスピタリティも抜群によく、料理も美味しい。

それでいて値段もそこまで高くない。むしろ六本木という立地を考えると安いくらいだと思う。

 

流石にさ、パシャパシャ写真撮れなかったんだよね。

「いやーよく来るし、リゴレット笑」みたいなノリで接しちゃったから…

 

でも女の子も喜んでくれたんですよ。

 

「今度友達の誕生会、ここでやるね!!」って。

目をキラキラさせていってました。

 

「オッケー!俺も祝うから友達呼んで!!」って言ったら

 

「は?」って言われた。

 

これだけ喜んでくれたのにも理由があって、誕生日を祝うという行動においてもリゴレットの店員さんってめちゃくちゃパリピなんだよね。

厨房がみんな拍手するくらいパリピ。いやいや、料理つくれよ。笑

って突っ込みたくなるくらい、シェフがみんなで拍手してんの!

 

圧巻だよね。

 

それだけ空気が温まってるなかでも「俺も友達の誕生日祝うね」って言ったら、

「は?」だからね。

もう絶対ハズさねーだろこれ。完全に場を支配したわと思ってこれだからね。

何なのこの塩対応、握手会に参加するオタクに対するアイドルの反応を見てるようで辛くなった。

 

つら。

 

時間的にも曜日的にも無理できないと踏んだので、

奢って帰ってきました。

 

さようなら。