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地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

『恋愛工学の教科書』発売記念!!ゴッホ先生(@goph_)との出会いについて

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ゴッホさんとの思い出を語る!

 

いよいよ『恋愛工学の教科書 科学的に証明された恋愛の理論』が明日発売!

 

 

ということで、今回はぼくの知るゴッホさんについて書いていこうと思う。

 


ゴッホさんとの初めての出会いは2014年の12月@渋谷

 

恋愛工学アカウントとしてTwitterに生をうけて4ヶ月のこと。

ストリートナンパという世界に足を踏み入れたいと思っていたものの、
道行く知らない人に声をかけるというハードルの高さから、思うように行かなかった。

 

そこで、ゴッホさんとヒデヨシさん、るいさんという方に招かれ、
渋谷という地でストリートナンパデビューをさせてもらった。

 

その前に…

 

最初の飲み屋で「あちらのお客様へどうぞ」というナンパをヒデヨシさんに見せてもらった。笑
この当時は「なべおつさん」という方の、渋谷でギャルをナンパして~という本が一世を風靡した時代だった。

 

今と比べてナンパに関するノウハウやマニュアルが出回っておらず、
リアルなナンパを書籍化したものとしては、恐らく初めてのモノだったと思う。

 

そこに記載されている、「あちらのお客様へどうぞ」という、
居酒屋で飲んでるお姉さんのグループに勝手にお酒を届けるという戦術だ。

 

当時、ナンパのナの字も知らなかったぼくは、「こんな感じでいいのか・・・」と呆気にとられてしまった。

 

その間も上記3人はとてもスマートだった。

 

女性がトイレに向かうタイミングに合わせてトイレに立ち、トイレの順番待ちの間に会話をする。
「よく頭が回るな、すげーな。」と思いながら横で指を咥えてみていた。笑


指を咥えて見ていると、「あっちに友人がいて…」と紹介してくれた。
結果的にLINEを交換し、我々はストリートナンパのために居酒屋を後にした。


とりあえずナンパを見せてもらった。

 

ナンパというと凄く不自然に女性に声をかけるというイメージがあったのだけれど、
みんなとても自然に声をかけていてびっくりした。

 

セッ●スはしたことがあるけれど、ナンパはしたことがないという人がほとんどだと思うが、

ぼくも例に漏れずそのうちの1人だった。

 

そんなぼくを見かねて、指名ナンパが始まった。

 

指名ナンパとは、順番にナンパを始める、というもの。

ゴッホさん「あの人いってきて!」

 

そう言われて渋谷を歩く女性を追いかける。

後姿だけなので、顔は分からない。

 

とはいえゲームイズゲーム、ルールイズルールなので声をかけると…

 

「こ、こんばんは!!」


全然可愛くねえ!!

 

ぼくが苦手なボーイッシュ系な女性だった。

そして、気持ちが入らないので話すことをやめてしまった。

 

「こ、こんなレベルの女性にもシカトされるのか…」

 

絶望というのが正しいのか、ナンパというもののリアルを知ったのか、

なんとも言いがたい気持ちになった。

 

「これがナンパか・・・」

 

そして颯爽と声をかけにいくゴッホさん。

誰に何を言われるまでもなく。

 

「ああああ、こうしちゃいられない。」

 

そう思って声をかけにいった女性、終電なく予定もないとのことで連れ出し※に成功

※道端で声をかけて、その後居酒屋やカラオケなどに連れ出すこと。

 

そして、なんとかゴール※した。

※察してください。

 

この時から、「ゴッホさんすげえ。」と思うばかりだった。

 

 

ーーー

 

 

 

六本木で一番ハロウィンが盛り上がった年、2015年

この日は恋愛工学生7人で六本木に行った。

 

メンバーは、ケーゴさん、マフティさん、ヒデヨシさん、(故)パロ鍋さん、(故)トリケラトプスさん、ゴッホさん、広瀬。

 

途中から、ゴッホさんと二人で六本木を徘徊した。

ハロウィン効果もあり、声をかけるとオープン※がしやすい状況だった。

※女性がこちらの話を聞いてくれる状況のこと。

 

そして、ぼくたちはアーミーな女性二人をハードロックカフェに連れ出すことに成功した。

 

しかし、ゴッホさん爆酔いしてめちゃくちゃ雑に対応するもんだから、

女の子たち出てっちゃったよね・・・笑

 

その後、別の男性人2名に連れ出されている姿を見たとき、

敗北を味わいました。

 

これも一興!

 

特に何も仮装していなかったのに、健闘したんじゃないですかね…?

 

結果、その後朝4時くらいまでみんなして六本木を徘徊するという、

カオスなハロウィンになりました。

 

あの日カラオケ館の前で飲んだイェーガーの味をぼくたちは一生忘れない。

 

 

ゴッホさんと言えば並木通りの魔術師

 

 

ゴッホさん含む恋愛工学のメンバーと銀座で飲むと、大体ゴッホさんは1人で並木通りに消えていく。

 

並木通りには手塚ゾーンならぬゴッホゾーンという場所が存在しており、

仕事を終えたキャバ嬢や仕事前のキャバ嬢がゴッホゾーンに吸い込まれていく。

 

我々は何度もその瞬間を目撃し、並木通りの奇跡と呼ばれるようになった。

 

ヒデヨシさんもブログで、

 

ゴッホがイケメンすぎて、すれ違う女がバタバタと気絶していったのだ。

 

これぞ覇王の姿である。

 

右手にストロングゼロ。

左手にツイッター。

 

ゴッホが手を上げると並木通りのスカウトが道を開むけた。

その姿はゴッホならぬモーゼであった。

 

ゴッホさんの姿を書き記している。

コリドー街のナンパスポットを写真で振り返る - 俺の遺言を聴いてほしい

 

 

学園祭、ホームパーティ、納涼船、合コンなどもいった。

 

振り返ると、月に1回程度は会っているくらいのゴッホさんである。

学園祭に行けば大学生は黄色い声を出して目をハートにしてゴッホさんを見る。

ホームパーティでは初めて会った中国人にウォーアイニーと言われる。

納涼船に行けばダンディな顔がタイプとギャルに言われる。

合コンでは…たまに酔いつぶれている。

 

そんなゴッホさんだが、ぼくの知る限りで恋愛工学界隈のツイッタラーで、

かなりの初期から活発的に行動していた人だと思う。

 

今でこそ恋愛工学クラスタは筋トレ、副業など、恋愛以外の分野で活動の場を広げている人は多いが、ゴッホさんはガッツリ恋愛活動にコミットしていた。

 

空いている日は毎夜出撃※していたのではないだろうか。

※ナンパをしに街に出ること

 

それくらい突き抜けてナンパを行ってきたゴッホさんだからこそ、

 

『恋愛工学の教科書 科学的に証明された恋愛の理論』

 

の出版に至ったんだと思う。

今回の出版を皮切りに、恋愛工学界隈が盛り上がるといいなと。

 

そして、ゴッホアカウントがある程度ナンパ分野で成熟しきったあとは、筋トレや男の美容、そしてVoicyなど幅広い場で活躍している。

 

ぼくも極力毎日ブログを更新しようとしているが、それでもできない日はある。

が、ゴッホさんは毎日Voicyを更新しているのでめちゃくちゃマメだと思う。

 

もう恋愛工学のゴッホではなく、Voicyのゴッホと呼んだほうがいいかもしれない。

 

ゴッホさんを知らない人が見たら、絵は描かないのかよと突っ込みたくなるかもしれないが、絵以外の分野で活躍しているのが@goph_である。