いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

ゴッホ先生(@goph_)の『恋愛工学の教科書』は恋愛工学の入門書/復習用にピッタリの本!(前編)

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7月9日(月)にゴッホ@「恋愛工学の教科書」7/9発売 (@goph_) | Twitterさんの処女作である、

 

『恋愛工学の教科書 科学的に証明された恋愛の理論』

 

という本が出版される。これは、同志として非常に喜ばしいことである!!

なので、今回は前編として、恋愛工学の教科書について語っていきたい。

 

まずはおめでとうございますと、お祝いの言葉を述べさせてください。

 

 

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初心を思い出させてくれる本

恋愛工学との出会いは2014年の8月に遡る。

当時、大学4年で就活が終わり、インターンに明け暮れていたぼくには一つ決定的な悩みがあった。

 

そう、彼女がいない!という悩みである。

 

就活を始める時にはセのつくお友達がいたものの、週7でヤっているうちに、

 

「このままで本当にいいのか?」

 

と関係性に疑問を抱くようになってしまったがゆえに、一方的に別れを切り出した。

※4年ぶりにFacebookのメッセンジャーで連絡をとったら、彼氏いるって言われた。

 

このセのつくお友達とは、就活のセミナーで出会った。

ハッキリ言って、就活は人生最後の出会いのボーナスゲームだった。

 

「就活の情報を交換しましょう」

「一緒に勉強しましょう」

 

そういってぼくは掻き集められるだけのLINEを掻き集めた。

 

就活のセミナーやイベントには通える限り通っていたので、

女性だけに絞っても就活の期間に30人くらいは友人が増えたと思う。

 

そのうちの1人やってしまったのだが、就活を目前にセ●クスという快楽に浸っている自分が許せなくて、セのつくお友達関係を解消してしまった。

 

つくづく思う、そんなことはしなければ良かったと。

だって、就活が終わった後には、出会いのボーナスゲームはないのだから。

 

そんなわけで、就活が終わってインターンづけだったぼくは、いい加減カノジョがほしくなった。

 

今でこそ週に1回以上はセッ●スしているが、当時は半年くらい?はまったくと言っていいほどセック●にありつけなかったと記憶している。

 

そうなると流石に危機感である。

大学2年までは1日3回、当時付き合っていたカノジョとそういう行為に及び、

 

「私はあなたの性欲処理機じゃない!」と切れられていた日々すら懐かしく感じた。

 

そこで出会ったのが週刊金融日記であり、恋愛工学である。

 

週刊金融日記の購読を開始するのは、かなり勇気が必要だった。

 

というのも、この一歩を踏み出すことにより、

非モテの仲間入りを果たしてしまうという感覚がとても強かったからである。

 

しかし、背に腹は変えられない。

週刊金融日記を読み、恋愛工学を学んでみること以上にできることがあるかというと、

全く何も考えられなかった。

 

そしてぼくは、重い腰を上げ、小さいけれど大きい一歩を踏み出したのである。

 

 

 

 

沢山の専門用語、鬼のようにあるバックナンバー

読み始めると、また一つ壁にぶち当たる。

そう、バックナンバーが鬼のようにあるという嬉しい悲鳴だ(泣)

 

余りにも量が多いため、どこから読み進めていいのか全く分からない。

 

とりあえず最新号を読んでみるものの、それまでの知識が0のため、よくわからない。

 

主要なバックナンバーは一通り目を通すものの、気になって全部買ってしまった。

後悔はしていないが、少し大変だった思い出だ。笑

 

ようやく本書の紹介に入るが、

 

『恋愛工学の教科書 科学的に証明された恋愛の理論』は、

 

年を重ねるごとに発展し続けてきた恋愛工学のなかでも、

本当に大事な部分を網羅している書籍である。

 

なので、これから恋愛工学の門戸を叩いてみたいという人は、

是非この本を買ってからメールマガジンの購読を始めることをオススメする。

 

最初から最後まで週刊金融日記を買おうと思ったら、

週刊金融日記を324号×216円=69,984円 もかかってしまうので、

 

まずは『恋愛工学の教科書 科学的に証明された恋愛の理論』を読んだ上で、

必要に応じてメールマガジンを購入すると抜け漏れがなく、安価に手に入れられる。

 

だって、本1冊で1,620円ですからね…。

メルマガを全号書くことと比べたら、比較にならないくらいお得ですね。

 

 

初心を思い出させてくれる『恋愛工学の教科書』

 

2018年なので、恋愛工学の門戸を叩いてから約4年の月日が経った。

4年も時間が流れると、恋愛においても「自分の型」というものができるようになる。

 

例えば、どこまで押して、どこまで引くか。

 

昔は何か理論や工学チックな考え方をもとに押すところと引くところを考えていたのだと思うが、今はほとんど経験でやるようになってしまった。

 

しかし経験というのはよくないものだ。

なぜなら経験は増えるかもしれないが、減るものもある。

それは見た目の印象だ。

 

年をとればほうれい線は出るわ、肌は汚くなるわで、明らかに見た目の印象が下がる。

 

そんななか若い頃の成功体験をベースに恋愛論をふりかざしてしまうと、

若い頃をと同じことをやっているのになんの成果も生まれないという悲惨な事態を招く。

 

なので、時折原点に帰る必要がある。

原点に帰り何を意識してやってきたのか、何をやる必要があるのか。

恋愛工学の理論に照らして、自分のやっていることが合っているのかどうか。

 

それを見返すのには1通1通の細切れにされたメールマガジンではなく、

『恋愛工学の教科書』のように、まとまっている書籍がとても好ましい。

 

そういった意味で、初心を思い出させてくれるいい本でした。

 

前編はここまでです。

発売日前にネタバレしてしまうのは空気が読めない感じがするので。笑

 

ネタバレ含む後編は、発売日当日に書きたいと思います!

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