いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

親戚の結婚式を断った話

 

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親戚や友達だからといって、関係が希薄な人を呼ぶのはやめてほしい。

 

親戚の結婚式を断った。

 

 

理由は、その人に対して全く興味関心がないからである。

ここ数年、何回話しただろうか。

過去に何か、お世話になった経験はあるのだろうか。

 

なぜあなたは、ぼくを結婚式に招待するんだろうか…。

 

しかも、結婚式に招待された日は7月の3連休の中日…。

貴重な3連休の、しかも中日をなんで全く興味関心がない人に捧げる必要があるのだろうか。

 

非常に陰キャラな休日の過ごし方に定評がある広瀬氏だが、

休日は読書やブログを書くことに没頭していることが多い。

 

なぜなら楽しいからである。

趣味なんだよ…ね。

 

 

ウェディング業界と新郎新婦のエゴに巻き込まないでほしい

 

日本は人口が減少してきているので、当然結婚する組数も減る。

そうなると当然結婚式自体を挙げる夫婦の数も減る。f:id:Re_hirose:20180706185936p:plain

 

出展元:http://bridal-souken.net/data/kk/bsouken_konninnkumisuu201803.pdf

 

 

 

その場合に、ウェディング業界がどうやって採算をとるかと言えば、

 

客単価を上げる

こと意外に方法はない。もしくは2回目の結婚式をさせるとかね。

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平均354.8万円って、、、高くない?笑

 

 

単純な話、

 

客数 × 客単価 = 売上 になるので、客数が減っている以上、

客単価でカバーするしかない。

 

と思ってたら本当に客単価上がってきてますね。

 

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ウェディングにかける費用は年々増加傾向
「おもてなし」志向の高まりで、招待客1人あたりにかける費用が増

近年、ウェディングに対する考え方には徐々に変化がみられ、その費用は増加傾向にあります。 その主な要因としては、2001年以降のハウスウェディングのシェア拡大により、画一したものでなく、自分らしさを表現できるウェディングが叶うようになったこと。また、初婚年齢の上昇により、もてなしを重視するカップルが増え、招待客1人あたりの料理・飲み物費用の合計が増加傾向にあることがあります。T&Gは、カスタマーセンター※ 1を通じ、多様化するお客様ニーズに迅速に対応しながら、自社商品の展開を強化・高い付加価値を創出する仕組みを創り上げています。

 引用元:ウェディング市場の動向|経営方針|企業サイト|テイクアンドギヴ・ニーズ|オリジナルウェディング

 

頼むからほっといてくれ…笑

 

結婚式に呼ぶ前にやってほしいこと

①本人の魅力を上げる

 

今回マジで悲惨だなと思ったのが、誘ってきた人のレベルが余りにも低いことだった。

これが仮に芸能人や有名人だったら行っていたかもしれない。

 

だけど実態はこんな感じ↓

 

こんな人の結婚式、行きたいと思いますか?

 

 

②呼んだら来る関係性の構築を

これも当たり前の話なんだけど、普段からかかわりがないのに

 

「結婚式やるから来るよな?お??」

 

というノリで気軽に招待状を送るのは迷惑だから辞めてほしい。

だって、行かないって最初から言ってたからね。

住所聞かれた時点で、行かないって言ったからね。

 

そもそもこういうときだけ住所を聞いてくる時点で行きたくないよね。

 

行く気が起きる仕掛け作りをせめてがんばってほしいな。