いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

自分のことを”社畜”だと思う人には是非読んでほしい、『ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言』

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ふらっと本屋に立ち寄ると、田端信太郎さん(https://twitter.com/tabbata)の

 

『ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言』

 

が売られていた。

 

 

早速読んでみたので、その内容をシェアしたい。

 

 

自分のことを”社畜”だと思う人には是非読んでほしい

社畜とは、

主に日本で、社員として勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化した賃金労働者の状態を揶揄したものである。「 会社+家畜」から来た造語かつ俗語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも外部から馬鹿にされる意味合いを持つ。

 

簡単にいうと、社畜とは会社に飼いならされている人間のことである。

 

最近、TwitterやVoicyなどのインターネットの界隈では、

 

サラリーマン VS 経営者という二元論で物事が語られることが多い。

 

例えば、サラリーマンは労働力を会社に搾取されているだとか、自分のビジネスを持つ経営者こそが至高という風に、明らかに自分のポジション(立場)に基づいた話しかしていない風に聞こえる。

 

本書も言ってしまえば田端さんというスーパーサラリーマンのポジショントークでしかないのかもしれないが、会社を転々としながらその過程で、

 

会社ではなく田端信太郎 として名を残してきた。

 

自分も一介のサラリーマンとして、会社に労働力や自分の手がけた商品を搾取され、定年を会社に言われるがまま全国を転々として老後を迎えるのは嫌だ。

 

田端さんは常に田端信太郎として仕事にかかわり、

田端信太郎として結果を残してきた。

 

会社に言われるがまま、リスクこそないかもしれないが、平坦な毎日を送るよりかは、

 

このプロジェクトで失敗したらクビだけど、成功したら俺スゲーってなる!

 

と思いながら仕事をするほうが絶対楽しいに決まっている。

 

一方で、社畜と呼ばれる人たちはこういった働き方は一切できていないと思う。

会社に言われるがまま、仕事をして、

会社に言われるがまま、休日も出社したり…

 

そうするうちに社畜になってしまうのだと思う。

 

この本は、社畜にはならずに、自分の人生を生きるきっかけを与えてくれる本なんじゃないかなと思いました。

 

 

 

特に気に入った箇所

 

ありふれた普通の職場で仕事をし、安全牌ばかり引いたところで、君と言うビジネスパーソンはいつまで経ってもブランドにはならない。

「会社がなくなるかもしれない」「クビになるかもしれない」というくらいにヤバすぎる崖っぷちで一発逆転するからこそ、ブランド人への階段をあっという間にショートカットできる。

 

 

余談

恋愛工学

 

身も蓋もないお話

 

最後に

ブランド人に、俺はなる!

(海賊王に俺はなるてきなノリで)