いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

勝負で大事なのは、どんな手を使っても”勝つ”こと / 2018W杯 日本代表お疲れ様でした。

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日本が2018年のワールドカップで、

決勝トーナメントの1戦目にベルギーと戦って2-3で敗北を喫した。

 

前回の記事でも触れたけれど、コロンビア、セネガル、ポーランドと、

どこの国も日本よりFIFAランクが高いチームと同じグループだった。

 

順当に行けば、ポーランドとコロンビアが勝ち上がる…

そんな中、グループ2位で予選を通過した←この時点で結構すごい。

 

勝ち点が同じで、フェアプレー制度によって敗退が決まったセネガルからは、

日本にはフェアプレーの精神が足りないと怒られたり、

0-1で負けている状況下にもかかわらず、自陣でパスをまわしている姿をみて、

 

たくさんの人からバッシングを受けた。

 

でも、勝てばいいんですよ。

 

予選(グループリーグ)からは本選(決勝トーナメント)に進めればいいんです。

 

で、本選でも勝てばいいんです。

 

それを理解せずに、やり方が汚いだの、フェアプレーじゃないだのケチをつけるのはお門違いだなと思うんですよ。

 

 

勝つか負けるか分からないから、勝てそうな選択肢を選ぶ

 

 

 

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(出展元:進撃の巨人 25話「噛みつく」より)

 

勝負の世界は勝つか負けるか、引き分けで終わるのは予選だけ。

 

 

2-0で勝っていた状況を鑑みると、11人で守ったほうが勝率が高かったのでは?

と思わざるを得ません。

 

そこでふと思ったのが、上記進撃の巨人のリヴァイ兵長の一言です。

 

「食いが残らない方を自分で選べ」

 

ーーー

 

きっと、11人が11人、2-0でリードしている状況でも攻めてベルギーに勝ちたかったのかなと思います。

そこには勝敗を超越した何かがあったのかもしれません。

 

が、スポーツは勝ってナンボ、負けたらそこで終わりなんですよね。

 

ぼくはどんな状況でも感情に左右されずに決断を下すタイプです。

 

というか、そういう判断をし続けるべきだなぁ…と思うことが多かったんですよね。

 

 

 

 

「惜しいじゃ意味がない」と教えられた小6の夏

 

小学校で割りとガチめにサッカーをやっていたぼくは、

市のトーナメントの決勝戦で1-2で負けてしまったんです。

 

打ってたシュートの本数はぼくのチームのほうが多かったんですが、

全然枠の中に入らなかったのを10年以上経った今でもハッキリと覚えています。

 

で、決勝戦なので、負けてみんな泣いてるんです。

 

あと一歩で優勝できたのに!みたいな。

悔しくてみんな泣いてるんですが、そこで監督が一言。

 

「惜しいじゃ意味がないんだよ。」

 

「シュートは枠の中に入って、点にならなきゃいくら打っても意味がない。」

 

ガチ泣きしている小学生20名近くにお前は何を言ってんだと思ったものですが、

今となっては監督の一言の重みがすごくよく身に染みて分かります。

 

慰められると思ってたら叱責されるわけですから、更に小学生はワンワン泣きじゃくります。

 

そこで更に一言、

 

「泣いて勝てるなら、俺だって泣くよ」

 

「でも泣いてたって勝てないんだから泣くんじゃないよ」

 

当時を思い返すと、結構スパルタですよね・・・。

 

でも本当にその通りで、今回のベルギーとの一戦も、

 

  • 途中まで2-0で勝ってた
  • 惜敗
  • 大健闘!

 

=惜しいじゃ意味がない んですよね。

 

まぁ、こんな記事書いてるぼくも相当悔しいなと思いながら書いてますけどね!

自分のことでは全然ないのは百も承知ですが。

 

 

そう思って、感情的なツイートをしてしまいましたが、

 

日本代表のみなさん、ベスト16おめでとうございました。

また4年後、今度こそベスト8になれるよう、影ながら応援しています。