いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

ブログは誰かの人生を知らないうちに変えているのかもしれない、という話。

 

 

プロローグ

 

2018年6月19日。

 

今日は、夏を彷彿とさせる暑い日だった。

思えば、去年の今頃ぼくはヒイコラヒイコラ言いながら、前職の仕事をしていた。

 

手前味噌だが仕事が本当に忙しかった。

 

月の残業時間は40~80時間を推移し、土日も仕事をすることが良しとされていた。

しかし、土日に仕事をする=出勤をする と、

 

振り替え休日を平日に取得しないといけないルールがあった。

しかし、平日きちんと休みを満喫できるかというと、そんなことは全くなかった。

 

なぜなら本社や取引先は当たり前のように平日が仕事だ。

だから、電話はかかってくるし、スケジュールもフツウに進む。

 

言ってしまえば、ぼくの休みはなかったことになっているのと同然である。

 

そう、社畜を地方で満喫していた…。

 

地方で仕事に忙殺される日々に嫌気がさし、ぼくは転職をした。

 

そして今は、1日1記事の更新を目標にブログを書いている、いわゆるブロガーだ。

いや、ブロガーなのか?本職はサラリーマンです。

 

そんな中、今日あった出来事を紹介したい。

 

 

自分の書いたブログが誰かに読まれているという事実

エレベーターに乗っているとき、目の前の女性がスマートフォンをいじっていた。

ケースがかなり特徴的で目がついてしまい、チラっと見ると見たことのあるブログがそこにはあった。

 

↓リアルタイム

 

 

 

そう、ヒデヨシさんのブログである。

 

oreno-yuigon.hatenablog.com

 

ツイートにあるとおり、かなり見た目が美人な人が読んでいたので、

 

ヒデヨシさんに負けた気分になった。

 

うわっ、ヒデヨシさんのブログの読者美人すぎ…

f:id:Re_hirose:20180618195149p:plain

 

しかも、都会にいるにもかかわらず、

 

田舎で出会いがない人の向けの記事を読んでいるのだ…。

 

ぼくは全く意味が分からなかった。

 

  • こんなに美人なのに、田舎の人より出会いがないのだろうか。
  • 全く関係なさそうな記事を読んでいるということは、ヒデヨシさんのコアファンなんじゃないだろうか。
  • たまたま検索上位の記事を読んだだけなのか。
  • なんでこんなにこのお姉さんは綺麗なんだろう。
  • めがねが似合う。

 

色々なことを考えた。

 

 

 

「ブログを読んでめちゃくちゃ笑えて、救われました。」

 

実はそういってくれる人がいて、ぼくはめちゃくちゃ嬉しかった。

該当の記事はぼくの送ったDMが晒されるという、ある意味事件的なブログなんですが、

それでも笑ってくれて、救われたといってくれるのはとてもブログ冥利に尽きるなと。

 

 

www.no-more-inaka.com

 

ということで、バーにつれていきました。

ここら辺のスピード感が、実にぼくっぽい。

 

 

※お酒ご馳走様でした。

 

 

 

 

あなたがブログを書く理由は?

自分がブログを書いている理由は何かを考えたとき、書くのが好きだからとか、読んでくれる人がいるからなどという理由が最初に出てくる。

 

サラリーマンとして働いていると、会社の商品を売って感謝されることはあっても

個人が感謝されることというのは非常に少ないんじゃないだろうか。

 

会社が感謝されること、個人が感謝されること、同じ感謝でも直接受け取れるかどうかは、モチベーションややる気に大きく繋がると思う。

 

というか、会社にいて個人が感謝される状況にいるなら、いっそのこと独立してしまったほうがいいように思える。だってあなただから感謝されたわけですからね。

 

もちろん、サラリーマンが受け取る感謝でも属人的なものはある。

ただし、それというのはあくまでも前任の担当と比べて頑張ってるとか、

単純にサービスを増やしているから感謝されるだけなんですよね。

 

ぼくはこのサービス=労働時間を増やすことによる感謝で差別化する方針は何年も続けられるものではないなと思ったので、早めに見切りをつけて転職しました。

 

本当は、今日は本当は早く帰って寝たかったんですが、真面目にこんなブログを書いています。

まぁ、たまにぐらいは許してください!

 

ぼく自身、ヒデヨシさんのみならず、ケーゴさんやゴッホさんといった沢山の方々のブログを読んで、良い影響を受けていると思う。

 

もらった良い影響は誰かにも与えてあげたい。

与えてあげたいというよりは、与えられる存在になりたい。

 

そう思いながら、今日はブログを書きました。