いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

若手がやめる原因は、若手のメンタルが弱いのではなくて、職場のオッサンが使えないからだと思う。

f:id:Re_hirose:20180607193850j:plainこんにちは、 今日も職場でオッサンの扱いに悩まされている広瀬です。

 

 

ぼくが言う”オッサン”とは、2018年に40~50歳くらいの人たちとしましょう。

 

そんなオッサンに対するイメージは下記ツイートです。

 

 

そして、今日もオッサンとひと悶着がありました。 

 

 

この、ぼくが大嫌いなオッサン、マジで使えない。

 

基本的にどうでもいいテレビ番組ニュースの話ですら会議の中でしようとするので、

彼の話をぼくはさえぎって、他の人に話を振りました。

 

そしたら、

 

「厳しいなぁ…」

 

と言われたんですが、生産性のない話をする人間に話をする時間を与えるほど、

仕事って甘くないと思うんですよ。

 

で、ぼくの仕事はメーカーの商品企画なので、企画して終わりと言えば終わりですが、

 

こんなオッサンに任せてたら、

売れるものも売れなくなる!!

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という危機感に背中を押され、どうやって売っていくかについても真剣に考えています。

 

で、今回のぼくが担当した商品をBとしましょう。

その前にAという商品があり、Aという商品はオンラインでは1割も売れませんでした。

 

なので、「オンラインの導線をもっと拡大したら良いのでは?」 と言ったところ、

 

「そんなことしたらオフラインの販路から、

『売れなくなる!』ってクレームがくる。」

 

と言いやがるんですよ。

 

は?

 

お前、営業だよな。

商品を1台でも多く売るのがお前の仕事だろと。

 

売れもしない商品の心配をするんじゃなくて、1台でも多く売れる方法を考えろよ…。

 

という思いを込めて、

 

「売れるために何ができるかのミーティングなので、少しでも売れる方法を考えましょう。」

 

とぼくは半ギレで言ってしまいました。

 

半ギレしてしまった理由は二つあります。。。

 

1つは、ミーティングの目的を理解していないこと。

売れるためにどうするか?についての話が主旨なのに、

その話を一切しようとしないこと。

 

2つ目は、20歳近く年が離れている人間に説教をしていること。

これがナンパの世界だったらまた話は変わりますが、

あくまでも仕事の世界の話です。

 

つまり、あなたが20年以上やってきた世界の話です。

ぼくは社会人になって3年しか経っていません。

 

そんな人間にこんな稚拙なことを言わせないでください…。

 

と思ってしまった。

 

こんなやり取りをしていてふと思ったのです。

 

「これは若手がやめたくなる原因の一つだわ…」と。

 

 

 

 

仕事ができる若手より使えないオッサンのほうが給料が高い

これはほんっとうにおかしな話だと思うのですが、

仕事ができる若手より、使えないオッサンのほうが給料が高いんですよ…。

 

前職を振り返っても同じことが言えます。

 

使えない役職が上のオッサンがいたんですよね…。

 

前職では、本部長>統括部長>部長>課長>係長>主任>平社員

という序列が組まれており、

 

ぼくは入社3年目でもちろん平社員で、

所属しているチームのリーダーが主任だった。

 

だがしかし、主任はExcelでSUMも使えないのである…。

 

おいおいおい、SUMなんて中学で習っただろ…

と思ったのだが、時代が違ったようだった。

 

主任は40歳で、ぼくは24歳だった。

 

「16歳も年上に、Excelを教えないといけないのか…」

 

そう思った瞬間、「辞めたい」気持ちが強くなった。

 

仮にぼくがExcelの達人で、10時間かかる作業を1時間でできるマクロを組める人間だったとする。

 

それだったら、教えを請うのも分かる。

 

しかし、ぼくはExcelの本を2冊読んだくらいで、全然Excelマイスターでもなんでもない。

 

2冊読んだうち、役に立った本

そんな人間が、SUMを教えているのである。

 

ExcelのSUMがどれだけレベルが低いかというと、

ナンパに例えるなら、”女性と会話をする”くらいのレベルだ。

女性を口説きたかったらそれは当然のように女性と会話をするべきだし、

話さなければ見ず知らずの人に対して心を開いてくれることはない。

 

野球で例えるなら、ヒットを打つにはバットを持って打席で触れ!

というくらいレベルが低いと思う。

 

お、俺はなんでこんな年上にめちゃくちゃ簡単なことを教えなきゃいけないんだ~~~~???!?!?!?!

 

しかも、こいつのほうが給料が高いんですよ。

納得できます?できませんよね、普通は。

 

サッカーで例えるなら、ゴン中山よりイニエスタのほうが年が低いからという理由で年俸が低いみたいなもんですよ。

 

くそくらえ!!!

そんな会社辞めてやるわ!!!!!!!

 

 

その他にも、会社のパソコンはマックブックエアー!だけどおじいちゃんだからExcelもパワポも使えない役職定年オッサンとか、

メールが読めない!指示も聞かない!!飲酒運転で免許取り消し!!!オッサンとかいまして…

 

やめたみが強くなりました。

 

この会社にいたら、こんなクソなオッサンになってしまう!!

と若者は危機感を抱くのでしょう。

なぜならこれからの時代、誰がどう考えても日本という国は衰退していく一方です。

だって、人口減ってますからね。

 

そもそも、ぼく(25歳)は生まれた瞬間にバブルがはじけて日本オワタ世代なので、

その中でも生きていける力をつけないといけないと強く思ってる人が多いと思うんですよ。

 

高度経済成長期っていう下駄を履いて、

なんとなく仕事をして仕事した気になり、

それなりの役職に特に努力をすることもなく就き、

他の会社に転職したら給料が下がりすぎるから転職ができない、

 

オッサンとは違うんですよ。

 

だから、若手は見切りをつけてやめるんです。

 

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オッサン見てるか?

若手に辞められたくなかったら、お前が仕事で結果出せ!

悔しかったら、仕事ができるところを見せてみろ!! 

 

オッサンに耐え切れなくなったら、素直に辞めるのもありです。

オッサンはなかなか辞めませんからね。

 

ぼくは地方×オッサンという最悪の組み合わせだったので、

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オッサン撲滅する。