いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

社会人3年目が転職を決意した3つのタイミング

f:id:Re_hirose:20180605222405j:plain社会人4年目になりました、広瀬です。


今回はぼくが社会人3年目で「あ、これは転職しないとヤバそう…」と思ったタイミングについてお話します。

 

ぼくは今、社会人4年目ですが、社会人3年目に転職をしました。

 

社会人3年目の転職というと、

 

 

「新卒で入社した会社には最低3年勤めろ」

 

という謎のルールが蔓延していて、

なかなか転職に踏み出しにくいですよね。

 

ぼくもまったく同じことを考えていました。

 

「社会人経験3年未満で転職をするのは、ネガティブにとらえられるのではないか。」

と。

 

結論から申し上げますと、実はまったくそんなことはありませんでした。

 

一部、もう少し経験をつんでから…という理由でお断りされた、

パー○ルキャリアという会社もありましたが、

 

基本的に3年未満だろうが問題はありませんでした。

 

体感ですが、30社近く書類選考に応募してパーソル○ャリアだけでした。

 

そして、今は外資のメーカーで商品企画の仕事をしています。

 

断っておくと、日本人で商品企画はぼくだけで、かつ、最年少です。

 

転職活動時に使っていた職務経歴書は有料ですがご紹介します。

外資にスカウトされた職務経歴書の書き方|広瀬|note

 

 

本題から大分それて申し訳ございませんが、

 

社会人3年目が転職を決意した3つのタイミングについて

 

話をすすめていきます。

 

 

 

①人生設計がまったくできなかった

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ぼくは社会人2年目で地方都市に転勤になり、3年目でさらに地方都市に転勤になりました。

福岡県で例えると、福岡市から久留米市に転勤になるレベル感です。

宮城県で例えると、仙台市から石巻市に転勤になるレベル感です。。。

 

田舎からさらに田舎に転勤になりました。

 

当然ぼくも、

 

「東京に戻してください!」

 

と、課長、部長、統括部長、労働組合、人事担当者…に懇願はしました。

 

が、まったく東京に戻れる気配はありませんでした。

 

実家が関東圏内で、東京は楽しい街なので、

30歳くらいまでは問答無用で東京に住みたいなと思ってるんですね。

 

ご飯は美味しいですし、電車でどこにもいけますし、

沢山綺麗な女性はいますし、、、

 

でも、部長に言われました。

 

「大企業で働く以上、全国転勤はつきもの。」

「全国転勤のない会社は、中小企業で給料が低い。」

 

と。

 

まったくぼくの「東京に戻してほしい」という要望に聞く耳を持ってくれなかったんだと思います。

 

また、課長も家を埼玉に買ったら即転勤が決まった

 

という人で、転勤することが当たり前と考えている人でした。

 

はっきり言ってしまうと、転勤前提の就社(就職)は昭和的な価値観ですよ。

なので、まったく相容れなかったんだと思います。

 

 

②何もないのに、朝起きれなくなった。

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転勤イヤだ!転勤イヤだ!!と思っていたら、

 

ある日、突然朝起きるのが辛くなりました。

 

確実にメンタルに支障をきたしているということに気付きました。

というのも、例えば夜10時に寝たとしても、8時半くらいまで起きられないんですよ。

 

起きてもなんとなくだるいし、仕事のやる気もでない。

 

会社まで徒歩10分だったので、8時半に起きて着替えて会社にいくと、

 

大体8時50分でした。

 

8時50分に課員全員が集まっているのを見て、吐き気がしたほどです。

 

ぼくが転勤したタイミングで新しく事業所が開設されたので、

みなさん転勤組だったんですよ。

 

それなのに、なんでこの人たちは意気揚々と働いているんだろう?と

疑問が拭えませんでした。

 

特に、彼らはなんのために働いて、なんのために生きているのか?

などと考え始めたらどつぼにはまりました。

 

そして、ぼくがこの会社で働くと意義も見失ってしまいました。

 

 

 

③積極的に仕事をサボってしまう

 

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これも深刻な問題でした。

 

とにかく仕事をサボろうとしてしまうんです。

 

例えば、必要のない出張の予定を入れて、アポを早く終わらせて

 

海岸でたそがれる。

 

15時くらいに仕事を切り上げて、

 

海岸でひたすらユニークな貝を探したり、

 

食べられそうな海草はないか?

 

ということに全力を注いでいました。

 

極めつけは、なんといっても出張先のホテルにある温泉でしたね。

 

ぼくが転勤になった地は温泉で有名な地域だったので、

 

会社のお金を使って温泉めぐりをしていました。

 

今思うとゆるふわしていて良かったのですが、

 

端的に言うと時間の無駄ですよね。

 

特に地方になればなるほど、車を運転する必要が出てくるのですが、

 

車を運転できるようになったからといって、

仕事ができるようになるわけではありません。

 

そんな葛藤を抱えていました。

 

 

時間がない中での転職活動

 

上記①~③が発症しつつも、土日も仕事で、平日も仕事が振り替え休日なのに振ってくる会社だったので、正直転職活動に裂ける時間は非常に少なかったです。

 

その中で、心のやすらぎ、自分をほしいとおもってくれる会社を見つけるために、

 

まずはエージェントサービスを利用しました。

 

ぼくが使っていたエージェントサービスは、マイナビエージェント です。

 

色々なDODAやリクルートなどいろいろなエージェントサービスを使いましたが、

マイナビエージェントが一番つかいやすかったです。

 

理由としては、

 

①コチラの希望にあった案件を幅広く紹介してくれる

②親身に転職相談にのってくれる

 

という二点です。

 

①コチラの希望にあった案件を幅広く紹介してくれる

 他のエージェントだと、エージェントが勝手にピックアップした求人を送りつけられました。

この年齢だと人材の求人をたくさんもらうのですが、人材には興味がなかったんですよね。

DODA、リクナビエージェント以外も同じ傾向があり、人材に転職したくないのに人材案件ばかり紹介されるという問題がありました。

 

しかし、マイナビエージェントにかんしては、

 

「広告業界に興味がある」と言えば、広告業界の求人を紹介してくれるなど、

 

自分が働いてみたい業界の求人を探してきてくれました。

 

これが忙しい自分にとっては非常に便利でありがたかったです。

最後、マイナビを使って転職しなかったのが心苦しいくらいに丁寧でした。

 

②親身に転職相談にのってくれる

人によって意見が分かれるところだとは思いますが、

転職する人にたいして引くくらい丁寧に接してくれたのがマイナビエージェントでした。

 

リクルート、DODAにかんしてはめちゃくちゃ機械的で、

こちらが応募したい!という意思表示をしないかぎりはひたすら案件だけ送られてくる仕組みでした。

なので、アクションしないと勝手に切られるんですよ。

時間のないぼくにはこれが一番きつかったです。

 

確かに効率はいいとおもうのですが、何社か比較してエージェントを利用しているぼくにとっては、非常に冷たく感じてしまいましたね。

 

週に一回ペースで進捗を確認してくれたり、

希望の求人がない場合はたくさん送ってくれたりと、とても助かりました。

 

なので、転職活動を開始するタイミングでは非常にお世話になりました。

 

 

転職活動はしたいけど、時間がない!という方は非常に多いと思います。

 

ただ、一歩を踏み出さないと永遠に転職活動は進まないですし、

いやな会社で働き続けることになってしまいます。

 

そして、最悪の場合はうつ病になってしまうケースもありえます。。。

 

なので、利用しやすいエージェントサービスを使って、

とにもかくにもまずは第一歩を踏み出してみましょう!!