いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

ナンパ師逮捕は他人事なのか。

 

五月上旬、ツイッターを賑わせた事件があった。

 

ナンパ師逮捕という事件である。

酩酊女性に乱暴容疑 「ナンパ師」セミナー受講生の東京メトロ社員ら2人「100人ほど連れ込んだ」 - 産経ニュース

 

 

一週間以内に更新された記事も。

【衝撃事件の核心】シャンデリアにダーツ…「ナンパ師」セミナー受講生らが女性を連れ込んだ専用部屋「ハウス」の全貌(1/3ページ) - 産経ニュース

 

実際、逮捕されてしまったことは残念ですし、被害にあった女性のことは可哀想だとお思います。

 

が、女性だけの証言で全てが決まるというのはどうなんだろう?と思わずにはいられません。

 

ぼくも似たような話を大学生のときに2回聞いて、

 

「そんなことあるんか…」と思ったことがある。

 

その2回の話に共通するのは、

 

「女性の言ってることと、実際に男性のとった行動が一致していない」

 

ということです。

 

ナンパを通じて主人公が成長していく過程を描いた小説、

 

『ぼくは愛を証明しようと思う。』

 

でも、似たようなシーンは描写されていました。

 

 

ちなみに、今回のブログで言いたいのは、

 

女性を酔わせて無理やりセッ○スするのは絶対NGだというのは大大大前提ですが、

女性側の発言だけを聞いて、全てを知ったつもりになるのは危ない。

 

ということです。

 

 

それでは、大学生のときにぼくが聞いた話を2つ紹介します。

 

①飲み会で酔っ払った子を家に持ち帰って介抱したら、警察につきだされた。

断っておくと、これはぼくの体験談ではなく、ぼくが聞いた話です。

 

ぼくが内定をもらっていたベンチャー企業の飲み会で、スーフリ大学の5年生がいた。

 

酔っ払ってか、信頼を得たくてか、なぜこの話を切り出したのかは定かではないが、

 

「俺、留年したんだよね…」

 

と、内定者が沢山いる場所で語り始めた。

 

自分語りとか全く興味ないんだけどな~と思いつつ話を聞くと、

 

①サークルの飲み会で、べろべろに酔いつぶれた女の子がいた。

②スーフリ大学5年の男性の家が飲んでいる場所から近かったので、そ

 の女性をスーフリ大学5年の男性がいったん家にもって帰ることに。

③朝起きて酔いが覚めた女が冷静になり、「彼氏でもない人の家にいる」

 ことに疑問抱き、無理やり連れて帰られたと誤解(男性の主張)

④警察に突き出される

⑤大学に通報が入って、無期停学→留年

 

という流れで留年をしてしまったらしい。

 

彼はそれを、かなり饒舌に話していたので、きっと何回も話したんだろうなと思った。

ものの、泣いたりすることはなく、落ち着いていて話していた。

 

これを始めて聞いたとき、「本当にそんな話あるんか?」と思った。

本当はやってしまったけど、本人にはやってないっていったら信じてもらえなかったとか、疑いだしたら切りがない。

 

というか、当事者二人から話を聞かないと、どっちなのか判断つかない。

 

 

②高校の同窓会の二次会で酔っぱらった女の子に手マ○をしたら、通報された。

これも聞いた話だから、どこまで本当かはもちろんぼくには判断がつかない。

だから、話半分で聞いているといえばそうなのだが、それでも考えさせられることがある。

 

同窓会の二次会のカラオケで、テキーラとかウォッカの強いお酒を頼み、ゲームに負けたら飲むという遊びをしていたとのこと。

 

で、女の子が酔いつぶれているときに前戯をしてしまったら、それがバレて女の子が激怒し、通報。

 

このときも、女の子の認識だと前戯で済まなかったというもので、男性は前戯だけだと主張しており、食い違いが見られた。

 

何度も言うけど、男側からこの話を聞いているから、男が脚色していて実はもっとひどいことをしていたとう可能性もある。

 

だから、真偽は分からないのだ。

 

この友人も警察に通報され、学校に連絡が入り、無期停学となって留年していた。

二浪+一留だったので、「どうしてこうなった…」と他人事ながら思ってしまった。

 

彼曰く、

 

「高校の同級生に通報されると思わなかった。」

「やってないのにやったことにされた。」

 

と、事件の収集がつくまでずっとボヤいていた。

結局弁護士を雇い、示談に持ち込めたので逮捕も起訴もされなかったという。

 

 

ナンパ師逮捕の事件や友人が女性関係で揉め事を起こして逮捕一歩手前まで言ったことを考えると、男側もきちんと自衛をする必要がある風に感じた。

 

 

 

 

お酒の力を使って女性の股を開こうとしない。

ぼくはそもそもお酒のキャパが異様に低いので、

女性がつぶれる前に間違いなくぼくがつぶれる自信がある。

 

とはいえ、一般的には男性は女性よりお酒に強いもの。

 

だからこそ、女性と同じペースで飲んでいても、

女性のほうが先に限界がくることのほうが多いと思う。

※ただしぼくは除く。

 

だからこそ、女性が過度に酔っぱらっていたり、足がふらふらしている場合は、

タクシーに押しこんで一人で家に帰らせたほうがいいのかもしれない。

 

というかぼくはビール一杯でべろべろに酔っぱらえるので、多分逆。

 

 

1対1で正々堂々女性を口説こう。

男2人で1人の女性を口説くというのは、やはり想像しにくい。

というか、単純に逃げ道がなくなるなと感じた。

 

1対1であれば、「好き」とか「付き合って」とかいえたかも知れない。

でも、男2対女1だと、無理やりと思われやすい。

 

男1対女1ですら、男のほうが力は強いのだから。

 

 

おわりに

 

ぼく自身、お酒の力を使って女性を落としたことはないですし、

男2対女1でやったこともないですが、

 

似たような事件に巻き込まれる男性・女性の双方が減ればいいなと思っています。