いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

恋愛工学で副業したらいけないの?

 

ブログにすると、

 

「わざわざブログにするのは悪だ!」という謎な輩も沸いてくるのですが、

 

ちょっと前回から時間も経ったので、改めて

 

恋愛工学と副業の話

 

をしたいなと思います。興味のない人は見なくていいですよ!

 

 

恋愛工学 × 副業 があるのは、ぜんぶ藤沢数希さんとメルマガ読者のおかげ

 

前回記事にしていて思ったのですが、恋愛工学から派生させた副業を行っているにもかかわらず、「恋愛工学を卒業」という輩がいて正直ビックリしました。

 

no-more-inaka.hatenablog.com

 

ここまで堂々と他人のふんどしで相撲をとれるのは、ある意味凄い太い神経をしているなぁというのが率直な感想です。

 

まぁ、正直ぼくもnoteを書いたりブログを書いたりしてるんで、五十歩百歩なところはありますが、極力noteで恋愛ネタは書かないはらづもりでいるんですよね。

 

なぜなら恋愛ネタを書いてしまうと、絶対既視感が出てしまい、

「メルマガで見たわ」となることを危惧しているからです。

 

そうなると買ってガッカリになるんじゃないかなぁ…と思うんですよ。

 

 

話を戻しますが、恋愛工学民がメルマガからTwitterに流れていくことによって、

Twitter上でも恋愛工学生同士の活動が活発になりました。

 

でも、よく考えてほしいのですが、

これって0からコミュニティを立ち上げたわけじゃないんですよね。

 

週刊金融日記という既存のコミュニティがあってこその話です。

 

でもどうやら、「恋愛工学を卒業」と言っている輩たちは、

ここの大前提がすっぽり抜け落ちちゃってるんじゃないかなと思うんですよ。

 

確かに週刊金融日記を購読するのには毎月864円かかります。

が、言ってしまえばそれだけなんですよね。

 

1話あたり200円なので、316号全部買ったとしても6万円くらいです。

それくらいだったら余裕でnoteを書けば回収できますよね…。

 

 

世の中で副業をしている人を見てみると?

 

真っ先に思い浮かぶのがイケハヤさんです。

イケハヤ (@IHayato) on Twitter

 

ぼくが知らないだけかもしれませんが、彼はどこのコミュニティにも属していなかったはず。

自分で0からブログを立ち上げ、今ではツイッターのフォロワーが17万人を超えていますから、ただならぬ影響力の持ち主だと勝手に思っています。

 

なので、本当に0からTwitterアカウントを始めて、

 

ブログを書いて、noteを書いて、

 

収益を得ている人が副業の話をするのは分かります。

 

が、恋愛工学という後ろ盾があって初めて副業ができるようになった人たちが、

 

「複業」

 

 

「恋愛工学卒業」

 

ということには違和感しか感じられません。

 

なのでぼくもヒッソリnoteを書いたり、ブログを書いたりしているわけですよ。

副業と呼ぶには余りに粗末ですし、コミュニティがあって始めて成り立つ話ですからね。

 

ぼくはここら辺の恩をキッチリ意識しているので、未だにメルマガに投稿しますし、

 

note.mu

 

恋愛初心者向けの記事も書いてみて、少しでもコミュニティの発展にいい影響を与えられたらなと思っている所存です。

no-more-inaka.hatenablog.com

 

 

なので、「金さえ稼げればなんだっていい」と思っている人とは合わんわなと思いました。