いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

恋愛初心者のかた必見、まずは一歩を踏み出そう!

こんにちは、広瀬です。

 

週刊金融日記の316号に投稿してから、恐らく恋愛初心者かな?

と思うフォロワーの方が結構増えました。

数にして、100-200くらいですかね。一気に増えたは増えたのですが、

恋愛初心者向けのコンテンツが全くないことに気が付きました。笑

 

まぁ、自分が書きたいコンテンツを書いて、それを発信していけば良いのかもしれませんが、

恋愛コンテンツは書きたいんですよね~、金融日記読んでるんで。

 

ということで、今回は恋愛初心者だけど、何から始めたらいいの?

という人に向けた記事にしていきたいと思います。

 

実体験も交えながら書くので、よろしければ是非参考にしてください。

 

ぼくがTwitterアカウントを開設したのは2014年なのですが、

その頃は有料の情報なんて金融日記くらいしかなかったんですよね。

 

ところが今は良くも悪くもnoteやサロンも出てきて、

役に立つ情報=有料 というイメージも以前と比べると強くなってきたと思います。

 

そこで、今回は無料で、かつ役に立つ内容にしたいなぁと。

 

ぼくもそうですが、誰でもみんな、最初は初心者です。

それは何も恋愛に限ったことではありません。

中学校の頃にやっていた部活動や、学校での授業だって、

始めた頃は覚えることが沢山あったと思います。

 

なので、初心を忘れるべからず、という気持ちも大事にしつつ、

今回は記載を進めて生きますね。

 

 

恋愛初心者なのは、経験が足りないから

これは当たり前の話ですが、経験が足りないから恋愛初心者です。

恋愛を上手に立ち回ろうと思ったら、知識よりも経験が大事になります。

 

なぜかというと人間は感情の生き物です。

 

いくら知識を膨大に詰め込んで女性と対峙したところで、

目の前の女性が今まで見たことがないくらいタイプな女性であれば、

詰め込んだ知識の1%たりとも実戦では発揮できないでしょう。

 

ただ、経験を積め!と言っても、日常に出会いが転がっていないのも事実です。

 

ぼく自身サラリーマンは今で4年目ですが、

 

サラリーマンになると会社の行き帰りで生活時間のほとんどが持っていかれます。

これは何もぼくだけでなく、このブログを読んでくださっているあなたもそうだと思います。

 

実際問題、社会に出てからの出会いって、自分から作り出さないとほぼないんですよ。

これは、誰かに固有の悩みではなく、誰もに共通の悩みなので、当たり前だと思ってください。

 

 

週5日、8時間拘束される

サラリーマンだと当たり前ですが、9時に出社して17時45分までは仕事です。

そして、それ以降仕事がないかというと、けっしてそんなことはありません。

 

残業になります。

 

突発的な残業ならまだしも、慢性的な残業の場合は、

 

平日は会社に縛られることになります。

 

逆に大学生の頃を思い出して欲しいのですが、

 

大学生って自由な時間が多くなかったですか?

 

ぼくは文系の大学生だったので、めちゃくちゃ暇を持て余していました…。

 

当時付き合ってた彼女と一緒に授業に出て、

家に帰ってゲームもしくは都内でデートする。

 

暇すぎて、プリクラ100枚くらい撮ってました。

 

当時の生産性の低さといったら度肝を抜かれるレベルだという自負はありますが、

大学生ってとにかく暇な生き物なんですよ。

※ただし私大文系に限る

 

 また、大学生といえば、サークル、バイト、大学の同じクラスというように、最低でも3つのコミュニティを持つことが出来ます。

 

そのため、サークルで恋人ができなければバイトで恋人を作ればいいし、

同じクラスで彼女ができなければ、サークルで恋人を作ったらいいんですよ。

 

大学1年生のときには”新歓”も加わるので、

異性との出会いはコミュニティの数から言っても多いと言えるでしょう。

 

ところが、社会人になると会社というコミュニティしか断続的なかかわりがなくなります。

 

これもまぁ当たり前の話で、毎日平日8時間働いてたら他に何も出来ないですよね。

 

あとは、今までに作り上げた交友関係を維持する時間的なコストや金銭的なコストも発生してきます。

 

ぼくはここら辺をスパッと切ってしまうタイプなのですが、

 

未だに大学生のときに仲良かった同性の友人と月に1回ペースで会ってる人がいたら要注意ですね。

 

過去の知り合いに会っているとそっちに時間を奪われて、

新しい知り合いを増やす時間がなくなります。

 

まとめると、

 

・社会人はそもそも時間がない

・会社以外のコミュニティがない

 

という課題が発生します。

 

 

既存の友人関係を整理し、 新しい友人関係を発展させていける時間をつくりましょう。

 

 

 

出会いをつくるとはいえ、いきなりストリートナンパは難しい

ぼくも週刊金融日記を読み始めた頃、ストリートナンパに対する憧れはありましたが、

いきなり道で見ず知らずの女性に声をかけるのって、尋常じゃなくハードル高いですよね。

 

 

なので初めはマッチングアプリから始めることをオススメします。

 

というのも、実はぼくも恋愛の第一歩を踏み出したのはマッチングアプリだったんですよね。

練習相手と言ったら失礼なのは間違いないですが、出会い目的のない女性に道端でいきなり声をかけるより、出会い目的でマッチングアプリをやってる女性とやりとりする方が遥かに簡単です。

 

この簡単さに疑問を抱き始めたらストリートナンパを始めるくらいで調度いいと思います。

というか、ここで満足できるなら、それでいいんじゃないかなって思うんですよね。

 

なんでかっていうと、就活していたときを思い出して欲しいのですが、

リクナビ・マイナビを使ってましたよね。

というか、使わない学生のほうが今は少ないんじゃないかな。

 

なんでいわゆる”ナビ媒体”を使うかというと、お互いにとって効率がいいからですよ。

お互いというのは言うまでもないですが、企業と学生ですね。

 

社員をほしい企業と、働きたい学生をマッチングさせるのがナビ媒体です。

 

なので、マッチングアプリは、

 

リクナビ・マイナビの恋愛版

 

だと思ったらいいんですよ!

 

というか、ペアーズというアプリを使って結婚してる人もいるくらいなんで、

ペアーズでご結婚したご夫婦・お付き合いしたカップルの幸せレポート | Pairs(ペアーズ)

そろそろ男女共に浸透してくるんじゃないかな~とは思ってます。

 

マイナビも1995年にサービスがスタートして、20年くらい経ってますが、

今では就活生なら誰もが普通に使うサービスですよね?

 

 浸透するまで時間はかかりますが、インターネットの世界は加速度的に早くなっていくので、2~3年したらもっとマッチングアプリで結婚した人なんて今以上に沢山出てくると思います。

 

 

まとめ

何かをしようと思っても、何もしないままでは時間だけが過ぎていってしまいます。

なので、とにかく行動を起こしてみることをオススメします。

 

ただ、いきなりストリートナンパやクラブナンパを行うのはハードルが高すぎると感じる人もいると思うので、そういう人たちにはマッチングアプリが最適なんじゃないかなと思います。 

 

 というか、このご時勢にストリートナンパで結果を出す!っていう人はかなりストイックな人ですよ。

 

どこでどうやって知り合った関係だろうが、自分から言わなきゃ誰かに知られることもありません。それに、これからはどんどんマッチングアプリでの恋愛や結婚というのは増えていくと思いますよ。

 

だって今の時代にリクナビ・マイナビを使わずに、道行く人に「採用してください!」って声をかける就活生なんて、いないじゃないですか。笑

 

使ってみたマッチングアプリを紹介

 

Pairs

日本で一番有名なマッチングアプリですよね。

結婚談もあるくらいなので、真面目な人にはオススメです。

実は沢山の思い出があるので、そのうち書きたいです。

 

【メンタリストDaiGo監修】運命より確実な出会いを
心理学×統計学の恋愛婚活マッチングサービス「with」

実は1週間単で始めることができるので、

マッチングアプリを使ったことがないので手が出にくい…。

という方にはオススメです。

 

タップル誕生(iPhoneの方)

タップル誕生(Androidの方)

趣味を通じて繋がるという、上記二つのアプリと比べるとややゆるいアプリです。

いきなり結婚までは考えてないという人にはオススメです。

 

皆さんに良い出会いがありますように!