いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

社会人4年目ですが、まだまだだなぁと思いました。

 

こんばんは、広瀬です。

 

今回は真面目に仕事の話をしたいと思います。

いや、いつも真面目ですけどね?

 

社会人4年目、初めて仕事でモデルさんと対峙する

 

対峙するというと明らかな誇張表現であり、確実に言えるのは、

 

向こうからすると眼中にない。

 

ということだ。

 

そう、昨日会社の新商品の広報に携わる撮影があり、

仕事を通じて初めてテレビで見るような人が目の前にいた。

 

今の仕事も前職も広告やデザインとは全く関係のない仕事だったので、

また一つ自分の知らない世界を知ることができたと思った。

 

新商品がこの人を通じて世の中に出るのかぁ…と思うと、

良い意味で非常に複雑な気持ちになり、

 

今までの人生でこんな綺麗な人が目の前にいることってあったかな?と

仕事中にもかかわらず、物思いに耽ってしまった。

 

 

表情のバリエーションが半端じゃない

彼女は同じ笑顔で108パターンはあるだろうなと思わせられるくらい、

笑顔のバリエーションが豊富だった。

 

まぁ、それが仕事だと言ってしまえばそれまでです。

それ以降は何も発展しません。

 

が、「やっぱりすげぇな」という感想しか出てこないくらい、

ツバをゴクリと飲み込みながら、彼女の撮影シーンを見守っていた。

 

挨拶もしてない、名前も聞いてない、でもテレビで見たことがあるような女性が目の前にいる…。

 

誇張しすぎるくらい誇張しているかもしれないが、めちゃくちゃ心を打たれた。

 

 

ぼくはまだ、本当の意味で女性を知らないのかもしれない。

性的な意味での女性経験は一般人と比較したら比べ物にはならないとは思っている。

が、いくら経験人数を重ねたところで、その先にこんな美女が待っているとは到底思えないのだ。

 

今回は、

「こんな美人って世の中にいるのかよ!」という気持ちと、

「こんな沢山の表情を持つ女性っているのかよ…。」という気持ちで撮影を終えた。

 

彼女からしたら、なんのつもりはない仕事のうちの一つかもしれない。

 

でも、ぼくにとっては大事な仕事になった。

 

これから先、どのように仕事を選び、どのように生きていけば、

 

こんな美女に出会うことが出来るんだろう。

 

そして、沢山の表情を見せてくれるのだろうか。

 

もう社会人になって三年が過ぎてしまった。

 

 
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