いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

石原さとみと付き合うには、やっぱり”リッチマン”でないといけないらしい。

衝撃のニュースが飛び込んできた。

 

石原さとみがIT企業の社長と沖縄旅行へ行ってきたというのである。

沖縄離島リゾート旅行へ 石原さとみの新恋人は1歳下のカリスマIT社長 | 文春オンライン

 

石原さとみといえば、”リッチマン、プアウーマン”

というドラマでヒロインの夏井真琴役を演じたことが記憶に新しい。

その時の交際相手も、IT社長だった。

 

そう、日向徹(小栗旬)である。

 

 

日向徹は29歳にして、IT企業NEXTイノベーションの社長であり、

個人資産は250億円。

 

会社の時価総額はなんと、3000億円もあります。

 

ドラマの話はこれくらいにして、前田裕二さんについて気になったので調べてみた。 

一社目に入社したのはUBS証券なのだが・・・ 

 

UBS証券の給料が高すぎる

 

新卒でも600万円の給料がもらえ、稼ぐ人だと3,000万円くらい稼いでいるみたいです

ソース:【完全実力主義】UBS の年収と採用・転職情報 | フリーコンサル.com

 

そんな高待遇を蹴って、ベンチャー企業に転職するわけですから、

よっぽどやりたいことがあったのでしょう。

 

 

なぜベンチャーに転職したのか

サラリーマンでも高給取りならいいんじゃないかなと思う。

その反面、「自分が利益を生み出している」という感覚が得られにくい。

 

― 生き馬の目を抜く、外資系金融の世界に入社した前田さん。
入社2年目からニューヨークに赴任され、成果にコミットし続けたと伺いました。そんな中、どうしてDeNAに入ろうと思ったのでしょうか?

 

入社2年目の時、ニューヨークへの異動が叶いました。
それから2年弱、昼夜もなく働いていましたが、そんな時、幼少時代にギターを譲ってくれた親類の訃報が届き、急に死ぬことがすごく現実的かつ身近なものとして自分に突きつけられました。
一年後、一ヶ月後、もしかしたら、明日自分はいなくなってしまうかもしれない。
そんな状況で、今、自分は世の中に代替不可能な価値を残せているのか、と考えるようになりました。その時の自分の価値観では、金融というルールの定められたゲームの中で成果を上げるのみで、自分にしか生めない価値を無から生み出す事はできていないのではないか。
そう思った時、自分の手でゼロから何かを創りだそう、そうだ、起業しよう、と決意して、慌てて大学時代に作っていた事業構想ノートを引っ張りだしました。
今思うと全くいけてない事業案ばかりなんですけど(笑)、プランをブラッシュアップしながら、周りに声をかけると反応が良く、資金の目処もつきそう。
でも、最後に信頼の置ける人に意見を聞きたい。そこでぱっと脳裏をよぎったのは、南場でした。

 

だそうです。

そもそも就活しているときにDeNAから内定をもらっていたみたいですね。

5年も待つDeNAも凄いし、内定を辞退して絶対に気まずいはずなのに、

5年ごしに入社する前田さんも凄いなと。

 

DeNAファウンダー南場智子が5年かけて口説き落とした男|SHOWROOM総合プロデューサー前田裕二 | CAREER HACK

 

そりゃあ、石原さとみも惚れるわ。

 

肝心の会社の収益も動画視聴サービスTOPとのことで、

 

 

「会社は学校じゃねぇんだよ」という名言とともに、

倒産しそうな会社を世に送り出した人もいましたが・・・

 

松村淳平の株式会社WAVEST、倒産寸前の赤字で「会社は黒字じゃねえんだよ」状態 | netgeek

 

 

とにもかくにも、石原さとみクラスの美女を倒すには、社長になってお金持ちになるしか方法がないのかなと思いました。

※もちろんお金だけで落とせるわけではありませんが。

 

 

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