いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

ナンパの先にあるものって?

 

 

2015年のこと。

 

ぼくたちは女性を追いかけてばかりだった。

 

ある時は六本木のハロウィンで女性を追いかけた。

時間にすると、夜の10時から、朝の4時まで。

 

街にコスプレをした女性がいなくなるまで、六本木の街を練り歩いた。

 

ハロウィン等の特別な日でなくても、ぼくたちは女性を探し求めていた。

 

ある時はコリドー、ある時は渋谷。

 

時間とお金さえ許せば、ぼくたちは街に出て、女性に声をかける。

 

そんな日常が、いつからか非日常になった。

 

ーーー

 

昨日ヒデヨシさんと話していてやたら盛り上がったのですが、

 

oreno-yuigon.hatenablog.com

 

ナンパの先にあるものって、一体何なのでしょうか、と。

 

3年前、目を輝かせ、股間を滾らせ、ナンパという世界の門戸を叩いた。

 

当時は見ず知らずの女性に声をかけることすら新鮮で、

何かとても意味があることのように感じていた。

 

しかし、今、このナンパという行為を真剣に考えてみると、

 

ナンパを続けて、一体何が残るのだろう?

 

という疑問が湧いてきた。

 

別にナンパをすることを否定するつもりはないし、ナンパ自体は凄く楽しいと思う。

 

でも、道を歩く女性に片っ端から声をかけ、居酒屋に連れ出して飯を奢り、

ホテル代を出して行為に及び、その先にあるものって一体…?

 

 

ーーー

 

最近ブログを書くようになったり、勉強をするようになったり、読書をしていると、

 

時間っていくらあっても足りないなということを強く実感する。

 

そして、考えてしまうのだ。

 

この後、HUBで口説いて、カラオケかホテルに連れ出して、いわゆる「即」をすると何時間かかるんだろうか?

 

と。

 

今日は祝前日で、終電もない。

そしたら泊まりコースだなぁ。

 

泊まったら何時まで拘束されるんだろう。

翌朝10時くらいまではかかるかな。

 

そしたら8時間かぁ…。

 

8時間あったら、何か他にやりたいことを出来るよね…。

しかもよくよく考えれば余計にお金もかかるわけだし。

 

と。

 

そう思ったら、口説く気分じゃなくなってしまった。。。

 

ナンパという行為自体では資産が蓄積されない

 

ぼくは、ごくごく普通のサラリーマンだ。

平日は8時間働くし、休日は趣味とは言えほぼ勉強チックなことをしているので休んでいる感覚はない。

 

そんな中、少しでも何かを自分に蓄積して、資産化していくことを考えると、

ナンパで何か資産ができるのか?ということも一つ考えないといけない。

 

もしぼくがナンパビジネスで一発当てようと思っているのであれば、

きっとナンパを極めてることに多大な意味はあると思う。

 

だけどぼくはしがないサラリーマンだ。

しがないサラリーマンがナンパをし続けて、それが何かにつながるのか?

 

できるなら、何か資産となることがしたいなと。

 

例えば、このブログも資産として残るし、この記事も資産として残る。

ぼくの書いているnoteや、ツイートだってソーシャルという世界に蓄積されていく。

 

だがナンパという行為を切り取ると、何も残らないような気持ちにしかならなかった。

 

 

 

 

それでもナンパは楽しい

そう、ナンパは楽しい。

見ず知らずの女性に声をかけて、親しくなれるから。

 

普通に毎日生きてみてください。

誰か新しい人と知り合う機会ってありますか?

 

会社という枠を超えて、新しい人間関係を築くことは簡単にできますか?

 

それは誰かに与えられた環境のおかげなんじゃないですか?

 

声をかけてゴミのように扱われることもあれば、

声をかけたことを喜んでくれる女性もいる。

 

ナンパで女性の笑顔を一つでも増やせたらなと思う。