いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

前職の同期と飲んだけど、入社して3年が経つと辞めていく人が多そうだった。

 

昨日、前職の同期と数か月ぶりに飲んだ。

彼とは長い付き合いで、リアルで友達と呼べる人間は彼くらいなのかもしれないと思っている。

 

 

 

 

馴れ初め

 

就職活動の面接で知り合った。

 

某Rから始まる人材系の面接で、彼と一緒だった。

ぼくは落ち、彼は最終面接に進んだ。

確かに、ぼくが面接官だったら、彼を採ると思った。

 

今でこそ偉そうにキャリア(仕事観)を語っているけど、

就活の面接、特に初期はボコボコにされまくってたし、

要らないことばっかり言ってしまって落ちまくってた記憶がある。

 

二度目の出会いは内定先のインターン

 

そう、就活も終わり、大学4年生ともなると暇を持て余す。

暇を持て余したので、内定先(前職)のインターンに応募した。

 

すると、また彼がいたのである。

 

あれ、同じ会社に入社するの? とビビりまくった。

 

相手が異性だったら、「これはきっと運命だ」なんて言っていたかもしれない。

 

 

三度目の出会いは配属部署

 

余り一緒に仕事をする機会がなかったが、配属部署(大きく括ると)が同じだった。

一緒の研修を受けたり、数か月だけ同じ空間で働いたこともあった。

 

 

 

 

入社して3年経つと?

入社して3年が経つと、結構な数(おおよそ半数)が辞めているということらしい。

 

ぼくの配属になった部署(地域単位)でも2/5が3年以内にやめており、

1/5はストレス性の病気で仕事ができなくなり(一時的な入院?)

 

という状況なので、半数というのもうなずける。

 

ぼくは地方が嫌で辞めた身だけれど、

 

no-more-inaka.hatenablog.com

 

地方に飛ばされなくても辞めていく人もいるもんなんだなぁ~と。

 

前職の同期と会社の愚痴(というか課題)について話すと、「まぁ、そりゃ辞めるよね」という結論になる。

 

実際ぼくも辞めており、この友人も辞めるために活動自体はしている。

 

 

なぜ新入社員は簡単に辞めてしまうのか

3つ、理由を考えてみた。

 

先が見えない

これが一番深刻だと思う。

 

制度的な問題

 

入社する前は、「希望の部署に異動できる制度が整っています!」と聞いていたが、あ実際問題この制度は簡単には行使できないということが分かった。

少なくとも、制度として存在はしているが、実際この制度の恩恵を受けられる人はほとんどいないんだろうなぁと。

人が多い部署→人が少ない部署 への異動希望であればすんなりと通りやすそうだが、

ぼくは残念ながら「人が少ない部署」にいた手前、断念した。

しかも、入社して3年?くらいはこの権利を行使すらできないというのも問題。

 

思い立ったが吉日

 

という言葉があるように、やりたいときにやれないのはつらい。

 

 

人間的な問題

めちゃくちゃイケてない年上が多いんですわ。

例えば、40歳でExcelのSUMも使えないオジサンとか、

役職定年で平社員になったMacBookAirを持ってるパワポExcelできないオジサンとか、

 

そういうイケてないオッサン比率が異様に高かったんですよね。

 

あとはまぁ、自分より20歳年上でも自分より給料が低い人、派遣社員の人とかも結構いて、、、絶対こうはならないという確信はあったけど、こういう人たちと働きたくないなというのが正直なところでしたね。

 

だって、仕事以外の話と言えば、パチンコとか風俗などのクソつまらない話しか出てきませんからね。ぼくはこれも嫌でした。

 

 

意外と簡単に転職先が見つかる

 

イケてないオッサンじゃないので、ぼくたち大卒新入社員というのは意外と簡単に次の転職先が見つかります。

また、職場にとことん嫌気がさしている人たちばかりなので、多少年種が下がろうが、転職を甘んじて受け入れる人は多いみたいですね。

 

つい最近だと、年収は半減するけど転職に踏み切った女の子とかいるみたいですよ。

彼女は英語が堪能だったので、英語を使って仕事~という話でしたが、

ぼくと同じ職種だったので、まあ英語は使ってないみたいでしたね。

本当にこういう配属のミスマッチは勿体なさ過ぎる気がするんですけど、、、

 

仕事ができないダメダメなオッサンは、「転職したらロクなところにいけない!」と野次を飛ばしてきますが、それは違います。

オッサンが転職したらロクなところにいけないのであって、若者には当てはまらないんですよね。

といのがぼくの実体験ですし、他の人もまぁそれなりにまともなところに転職してそうです。ぼくの知る範囲では。

 

 

時代錯誤の転勤制度

ちょっとまぁ、不思議でしょうがないんですが、未だに転勤制度が正しい社会制度だと勘違いしているオッサンが多いこと多いこと。

 

ぼくもね、前職時代に言われたんですわ。

 

「大企業で働くなら転勤はしょうがない。俺も我慢してきた。だから、お前も我慢しろ。」

 

こういう時代にそぐわない、他人の考えを無視した意見を堂々と言えるのはある意味素晴らしいですが、まぁクソですよ。

 

転勤って、「夫婦関係がぎくしゃくしている家庭を持つ人」くらいしか喜ばないような気がするんですが、それを甘んじて受け入れないといけない会社というのは頭がおかしいとしかいいようがありませんね。

 

転勤規定は今の会社にももちろんあるんですが、オフィスが東京にしかないので地方に転勤しようがありません。

また、地方にオフィスを開けるほど余力は今のところなさそうなので、今は転勤というリスクにビクビクおびえながら仕事をする必要がなくなりました。

 

一応、外資なんで…。

 

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最後に、宣伝だけ。

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【社名公開】新卒で入社した大企業について|広瀬|note

 

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必要としてくれる会社ってあるんだ、という気分になれるので仕事を頑張れます。