いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

サラリーマンの話でもしようと思う。

こんばんは、広瀬です。

 

最近はサウザーさんやイケハヤさんの影響で、

 

「自分の商品を持つ」ということの大切さを学んだ広瀬です。

 

とは言え、ぼくはただのサラリーマンですから、

自分の商品を売って生計を立てているわけではありません。

 

あんまり触れてこなかったので、今回はサラリーマンの話でもしようと思います。

 

仕事内容

経緯

 

何故だかよく分かりませんが、気が付いたら商品企画の仕事をやることになっていました。

まぁ、もともと企画系の仕事がやりたかったので全然ウェルカムなんですが。

 

ただ、よくよく聞いてみると、「最年少」だし、

商品企画史上、「初めての日本人」らしいですね。

 

いやまぁ、日本の市場の話なんで日本人に任せた方が売れる商品が出来るんじゃないかとか、そういう話なんじゃないかなと思うんですけどね。

 

普段の仕事

・新商品の商品性を考える

・商品の売り方を考える

 

大きく分けるとこの2つですね。

 

・新商品の商品性を考える

ここが結構難しくて、かつ遣り甲斐に感じる部分なんですよね。

単純にあるものをそのまま世の中に展開していくのではなく、

この商品はこういう特徴があって、ああいうメリットがあって…

 

というのを考えます。考えるのが仕事です。

 

でもこれが難しいのが、ずっと仮説を頭の中でぐるぐる回し続けないといけないんですよ。

 

で、結果が出るのが大体半年から1年後くらい。笑

 

めっちゃPDCAのサイクルなげぇ!って話なんですけども。

 

まぁ、モノを作る仕事なので、企画→製品化までどうしても時間がかかってしまうんですよね。

 

・商品の売り方を考える

これはぼくの仕事なの?って考えることもあるんですが、

出来上がった商品をどのように売っていくかを考えるのも、

ぼくの大切な仕事のうちの一つです。

 

どうやったらもっと売れるようになるか、

どうやったらもっとお客さんに知ってもらえるか、

 

それを会社のお金を使って、会社の商品を使って、

 

試すことができるんですよね!!

 

要は、超超低リスク、超低リターンってわけですよ。

 

最悪商品が売れなくても首を切られるくらいですが、

自分で事業を立ち上げている場合は首を切られるという概念はないし、

最悪の最悪だと借金を背負う!みたいな話も聞きますよね。

 

なので今は会社のお金、商品、人的資源を活用して、

将来自分の商品を作るための実験をしています。

 

これがやっぱりすごく楽しいし、身になる。

 

言い方ひとつで伝わる内容も変わってきますし、

それを話す人によっても変わってきます。

 

それをあーでもない、こーでもないと考えながら、

正解なき道をひたすら歩き続けるのがたまらないんですわ。

 

正解があるとつまらなく感じてしまう体質なので、

「なんだかよく分からんけど、多分こう!」

 

と言って自分の頭の中と世間の乖離をなくしていく仕事は

凄く楽しいです。

 

まぁ、仕事がいやだったら転職しましょう!!

 

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