いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

社会人1~3年目で非常に役に立った本を5冊紹介。

①『Excel最強の教科書』

 

1社目では元データから必要なデータだけ抽出する作業や、

取引先に毎日配信するExcelなど、

 

自分でデータを抽出し、加工する仕事 

 

の重要性が非常に高かったのです。

 

そのため、これらを効率的に学べる書籍を探していたところ、

この『Excel最強の教科書』が出てきました。

 

内容は初~中級者向けレベルで、VLOOKUPって何?SUMIFSとどうやって使い分けるの?という方は是非とも参考にしてほしいです。

 

ちなみに筆者も全くのExcel初心者でしたが、この本を読んでからは

部内で上位レベルのExcelスキルを手に入れることができました!

 

だって、周りが努力しない人ばかりでしたからね…。 

 

②『社内プレゼンの資料作成術』

 

前職では資料の作成も主な仕事のうちの一つでした。

 

例えば、毎週月曜日には前週の取り組み報告を必ず行っていました。

会社に出社し、先週の実績を確認し、前々週比でどれくらいか。

何をした結果、そうなったのか。

 

配属されてすぐ、「何をやったか以上に、どう見せるかが大事。」という話を先輩にされて、「あぁ確かにそうかもしれんなぁ。」と思ったので早速買いました。

 

社内向けの資料であるのは間違いないのですが、

どうすればプレゼンの資料が見やすくなるのか基礎の基礎から書いてくれている書籍なので、非常に勉強になりました。

 

③入社一年目の教科書

上記Microsoft ExcelPowerPointとは異なり、礼儀やマナーといった作法中心の本です。

ここまで丁寧に教えてもらえる機会は研修でもなかったので、買って損はない本でした。

なお、「そこまでやる必要あるか?」という所もなくはないですが、

 

オッサンがどのような目線で入社一年目を見ているか分かるので、お勧めできます。

 

 

 ④ビジネスメール文章術

配属されてすぐ、先輩の言っていることが腑に落ちないことがありました。

その時ネットで検索したら、Yahoo!知恵袋が出てきたんですよ。

 

それでYahoo!知恵袋を見ていたら、

 

「テメー俺よりYahoo!知恵袋を信頼してるのか!!」と笑いながら半ギレされて、

以後ネタにされ続けているので、仕方なくビジネスメールの文章術という本を買うことにしました。

 

どういうメールを書けばいいのか。

単語登録しておくべき単語などの例示が「本で」あるので非常に楽です。

 

ビジネスメールで困った時に、Yahoo!知恵袋を見ずに済みます。

 

 ⑤嫌われる勇気

 5冊目は実務的な話とは少し離れて、メンタル的な話。

 

社会人になって思ったことに「苦手な人とも関わらないといけない。」

という非常にネガティブなものがありました。

 

ぼく自身、苦手な人とは極力関わらないようにして生きてきましたが、

仕事だとどうしても関わらないといけない機会とかあるじゃないですか。

 

その時に、

苦手な人とどうやって接していくか、

どういう気持ちでいればよいのか、

 

どうしてもネガティブになってしまいがちなマインドをポジティブに置き換えてくれる思考法が書いてあります。

 

最初に出てくる、「引きこもりは何か原因があって引きこもっているのではなく、引きこもることによってメリットを享受している」という話は非常に痺れました。

 

そんな角度から物事を考えたことがなかったですからね!!笑

 

そういう意味での驚きが非常に多く、丈夫なメンタリティを構成するのに役に立った本です。