いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

LGBTでもホモでもゲイでも構わないけど、自分の気持ちを他人に押し付けるのは辞めてほしい

忘れもしない、高校1年生の時の話。

 

そう、ぼくは男子校に通っていた。

男子校に通っていたというか、男子校に通わざるを得なかったのだ。

 

理由はただ1つ。

 

共学の高校は偏差値が低かったから。

 

中学生時点でとりあえず大学には進学しようという思いがあったため、

大学進学が叶いそうな高校 という観点で高校選びをする必要があった。

 

そして入学した男子校で、ぼくはLGBT?ホモ?ゲイ?と遭遇するのであった…。

以下、コイツはKKと呼ぶ。(イニシャルからとりました。)

 

もう10年くらい前の話だけれど、あまりの衝撃に今でも鮮明に覚えている。

ただ、衝撃的だからと言って、精神的な苦痛とかではなく、笑い話として。

 

高校に入学したてだと、中学生の延長線の思考を持ち合わせている人間が多い。

 

中学生の時、男同士でキ〇タマを握りつぶし合う遊びをした方はいらっしゃいませんか?

 

そう、ぼくはこの遊びをしていた。

ぼくは、というよりは、ぼくの中学では、と言った方がいいかもしれない。

 

因みにやりすぎて友達に顔を殴られ針を縫った経験もある。

この時は初めて救急車に乗った。

まさに自業自得。

 

そう、このKKも例外なくぼくのキ〇タマを握ってきた。

 

高校に入学して一か月も経っていなかったと思う。

 

それまではボディタッチだったのに、、、

この一週間くらいでキ〇タマにまでその脅威は押し寄せていた。

 

女の人には一生分からないと思うが、

キン〇マというのは衝撃に弱い。非常にデリケートな生き物なんだ。

 

例えば、ぼくは高校までずっとサッカーをしていたが、その中で過去幾度となくキンタ〇が犠牲になったシーンがある。

 

ゴールキーパーをやっていて、ボールが早すぎて体が付いてこず、〇ンタマに直撃したこともあれば、

センターバックをやっていて、相手フォワードのシュートを足で止めようとしたらキン〇マで止めていたとか、

 

10回くらいはあると思う。

 

そうなるとどうなると思う?

 

呼吸ができなくなるのだ。

 

肺でボールを受け止めたわけでもなんでもない。

 

でも、

 

呼吸ができなくなる。

 

中学生は残酷なので、こういった遊びをしていた。

ぼくも悶絶しまくっていたし、友達を悶絶させることも少なくなかった。

 

だから、高校でもこの延長線で、ぼくのキンTA〇は触られているのだと、

当初は何も疑問を抱かなかった。

 

が、

 

次第にエスカレートするいたずら。

 

 

---

 

ある日の昼休み、ぼくは机の上に座っていた。

そうすると、奴が現れる。

 

そう、KKだ。

 

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こんな感じで机に座っていたら

 

「おぉ、広瀬って力が弱いな!!」といって机の上に押し倒してくる。

 

戸惑いを隠せないぼく…とその友達。

 

残ったのは、机に押し倒されるだけで済んで良かったという気持ちだけだった。

 

 

勝ちを確信したKK、攻められるぼく

 

体育館の入り口のマットの上で、ぼくは靴を履き替えていた。

そう、上履きから体育館履きに履き替えていたのだ。

当たり前だよね、だって体育の授業なんだから。

 

そしたら、突如後ろからやってくるKK。

 

耳元で

 

「愛してるよ。」

 

とささやかれて、プッツンとぼくが切れてしまった。

 

「いやもうちょっと本当に気持ち悪いので辞めてください!!」

 

そういってぼくは体育の授業に走って参加した。

むしろ体育の授業に参加することで、KKから逃げようとしたのかもしれない。

 

ーーー

 

 

割りときつめな言葉を放ってからというもの、キ〇タマを触られることがなくなった。

プリントを配るとき、掃除の時、彼の近くにいるときはいつも、彼はぼくのキンタ〇を触っていた。

 

これでよかったんだ…

 

ぼくは胸をなでおろした。

 

 

ーーー

 

そして2年後、KKは二浪していた。