いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

「君たちは選ぶことが出来るんです。 自分は不運だからといって、何もせず指をくわえている側になるか。それとも、自分が世界を変える側になるか。 さぁ、どっちを選ぶ?」

今回はリッチマン・プアウーマン1話の感想です。

 

 1話の概要

 

1話では、下記の流れで話が進んでいきます。

 

ネクスイノベーションについての紹介

・澤木千尋の就職活動

ネクスイノベーションの企業説明会

・澤木千尋の才能が買われて、一時的にネクスイノベーションに参加

ネクスイノベーション経産省のパーティ(商談)に澤木千尋が参加

・商談がまとまるかと思いきや、澤木千尋の余計な一言で不穏な空気に

・日向徹ブチ切れ

・朝比奈恒介に澤木千尋が偽名だとバレる

 

1話の名言集

 

「君たちは選ぶことが出来るんです。 自分は不運だからといって、何もせず指をくわえている側になるか。それとも、自分が世界を変える側になるか。 さぁ、どっちを選ぶ?」

 ネクスイノベーションの企業説明会で、同社の代表取締役の日向徹が就活生に向けて発した言葉。

スマホの画面越しに、まるで自分に語り掛けられているかのような気持ちになりました。

 

「自分が世界を変える側になりたいです!」

 

と、その場にいたら思わず発言してしまいそう。

 

 また、もう1つ。

絶対と思われていた価値観を

 たった一人の人間が

 それも1日で壊し

変えることができる

確かにそういう時代なのかもしれません。

日本で一番普及しているスマートフォンiPhoneですが、

スティーブ・ジョブズが生み出した、新しい価値観です。

 

それまでは携帯電話でインターネットを見たり、

音楽をパソコンから取り込んで聴いたり、

 

誰がそんな世の中を想像していたでしょうか。

 

携帯電話は電話をするモノ

音楽はウォークマンで聴く

 

iPhoneが出るまでは、これが古い価値観でした。

スティーブ・ジョブズは一人でこの古い価値観を壊したといっても過言ではありませんね。

 

 

続いて、こちらも企業説明会でのやり取りです。

一方的に就活生に語りかけることに飽きた日向徹が、就活生に質問をします。

 

 

「君は?何をしにここにきた?」

 ー「日向さんと働きたくて」

 

「入社した時点で目的達成か。」

 

「君は指をくわえて見てろ。」

 

ドラマを観ながら「この発言は地雷臭い」

と思っていたら案の定地雷でしたね…。

 

パッション寄りの属性の人には喜ばれるのかもしれませんが、

ロジカルな属性の人には全く刺さらないですよね。

入社後に自分がどういう価値を会社に提供できるかという所が採用では当たり前ですが肝になってくるポイントなので、この答えはNGですよ。 

 

 

もう一人、就活生がボコボコにされます。

 

 

「君は?」

 

ー「ネクスイノベーションに入れば、何か新しいことができるから」

 

「wwwwwwww凄いな…我が社には何か新しいことが落ちてるのか…」

 

「落ちてない。その新しいことを生み出せる人間にぼくは給料を払うんだ。」

 

まぁこれもごもっともですよね。

新しいことが落ちてれば、今社内にいる人間にやらせればいいわけですから。

それができないから、採用をしてるので、

 

「こういう新しいことがやりたいです。御社ならできると確信しています。」

 

ぐらいで済ませればいいと思うんですけどね。

 

最近Yahoo!が新卒に650万円の年収を提示するというニュースがありました。

ヤフー、エンジニアの初任給年収650万円は決して高くはない? 「このスキルだったらむしろ安い」という声も | キャリコネニュース

 

そこでも、起業経験の有無やアプリをヒットさせられた経験を問われているので、

 

何か新しい価値を会社に提供できる人間に高い給料を払いたいというのは当たり前の話になってます。

 

その他、1話は芋っぽい澤木千尋石原さとみ)さんが日向徹(小栗旬)さんに服を買ってもらって非常に色っぽくなるのですが、このブログの本旨に沿わないので割愛します。