いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

「稼いだ金の額で評価されたいのか…。意外と小さい男だな。」

今回は…

 

リッチマン、プアウーマン

 

というドラマの0話を観た感想を書きます。

 

どんなドラマなの?

イケイケベンチャー社長とイケてない美人東大生のラブコメ

ラブ&ビジネスのお話です。

 

男視点で話すと、0から会社を作り、29歳で会社を上場。

時価総額3,000億の会社を作り上げた「天才」としか言いようがない男のサクセスストーリーです。

このドラマを見ていると、「自分も何か0から生み出して、ビジネスをやってみたい」と思わせてくれます。

 

また、女性視点で話すと、就活に失敗しても美人ならイケイケベンチャー社長を捕まえられる!

という、こちらもある意味サクセスストーリーですね。

 

キャストは小栗旬さんと石原さとみさんなので、

めちゃくちゃ豪華ですよね。

 

 

以下、ネタバレ注意の0話感想

 

今回、ネットサーフィンをしていたら偶然0話があることを知った。

というか、NetFlixやらU-NEXTやらを契約しても、

リッチマン、プアウーマンはなかったので。

 

それがフジテレビのサイトに眠っていた。

無料だったらとりあえず見るよね…。

 

大学時代に付き合っていた女の子と毎週このドラマを見て、

日向徹(小栗旬)がどうとか、澤木千尋石原さとみ)がどうとか、言っていたのが懐かしいですね。

 

0話はベンチャー企業の創業期からスタート。

自室が会社だったり、自室ではないけれど自室に限りなく近い部屋が会社だったりする、かなり泥臭い状態からのスタート。

 

でもこれがリアルで、就活でベンチャー企業の説明会に参加すると、

 

「最初はマンションの一室から~」と、たまにリアルな話を聞いたりもする。

 

「ああ…こういうところも0から始まるんだな…。」と

 

ベンチャーのリアルさを教えてもらった気がしました。

 

が、それと同時に「会社や事業を拡大していく喜び」をよりリアルに体感できるのもベンチャー企業の醍醐味だと感じました。

 

ぼくは前職が大企業で、現職もグローバル企業の日本法人と割とデカめな企業でしか働いたことがない。

 

だから、自分が社員兼社長になって、”自分の”会社を大きくしていく喜びというのは計り知れないんじゃないかなと。

 

オフィスを小さいところから大きいところに移転したり、

大企業から資本提携を打診されたり、

 

それが”自分の”会社というのは、経験がしたことがない。

 

誰かが入社したり、誰かが退社したり。

株価が上がったり、下がったり。

業績が上がったり、下がったり。

 

全てを自分事で考えるのは大変だけど、

その分とてもやりがいがありそうだと。

 

続きが気になるのでさっさと見ます。

 

0話はコチラ

 

0話以降は↓