いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

大企業にはメンターになるような人はいなかったという話

おはようございます。広瀬です。

今日は先ほどお聴きした広瀬隆雄さんのVoicyを聴いて、自分にはメンターと呼べるような人がいたかどうか…いなかったなという話をしたいと思います。

 

 

 大企業にいた時、研修のときと配属後で、計5~6人くらいメンターと呼ぶ対象になりうる存在はいました。でも彼らを見てもメンターだなと思えなかったというか、上から目線で至極恐悦の極みではありますが、「こういう働き方/上司」にはなりたくないなという人が多かったですね。

そのうち一人はめちゃくちゃ仕事はできる上司だったのですが、、、「転勤族の末裔」みたいな方で、とてもじゃないですが「こういう人になりたい」とは辞める直前まで全く思えなかったですね。

家を買った直後に転勤が決まり、建った家に住んだことがない。

でもそれをしょうがないと思っていて…

 

いわゆる社畜というやつですよね。もうみんな「転勤はしょうがない」「うちの企業はまだマシなほう」という洗脳をされて働いているので、申し訳ないですが尊敬の念は持てませんでした。

 

その他のメンター候補を見てみても、自分と同じ役職だけど年齢が10歳くらい上とか、休みの日はパチンコ通いとか、派遣社員をまとめてるだけの仕事の人ばかりだったので、残念ですが「人」という観点だとかなりダメな部署でしたね…。まぁそれを想定して違う部署の希望を出していたのですが、大企業には「配属ガチャ」と呼ばれるガチャがあり、それでハズレが出てしまったんですよね…。その後の「転勤ガチャ」も勿論ハズレでした。

 

これから社会に出る方や転職される方がメンターと呼べるべき人をちゃんと見つけられることを心よりお祈り申し上げます。