いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

『まだ東京で消耗してるの?』を地方に転勤して1年で東京に戻ってきた社会人3年目が読んだ感想

早速ですが、今回は先日購入した『まだ東京で消耗してるの?』を読んだ感想について書いていきたいと思います。

Twitterだと140字しか書けないので、結局ブログになっちゃうんですよね…。

 

 

 

 

 

初めに言っておきますが、ぼくは地方が嫌で東京に戻ってきました。

地方が嫌な理由については別の記事でかなり触れています。

 

no-more-inaka.hatenablog.com

 

 

no-more-inaka.hatenablog.com

 

 

no-more-inaka.hatenablog.com

 

読んで、「こういう生き方もあるのか」と、「こんなに素敵な田舎もあるのか」というところに非常に感銘を受けました。

 

思うのですが、田舎はクソだと断罪しつつも、正直な話都会もクソだなと思わざるを得ないところはありますよ。

本書でも触れられていますが、満員電車とか好きな人はいないと思います。

ぼくは毎朝「はい!アトラクションアトラクション!!」と思って乗っていますが、それはなんと3駅しか乗らないからですね。もう歩いて通えるレベルです。

 

あとは家賃問題。これも切実ですね。

地方に居たときはタワーマンションの最上階に10万円以下で住めました。

もう二度とタワーマンションの最上階に住む機会はないでしょう…笑

 

 

まぁでも、ぼくは田舎で仕事をすることには疑問を抱きました。

なぜなら仕事の半分以上が移動時間に使われるからです。

そう、それも電車も1時間に1本もなかったり、自動車を運転する必要があったりしたので、そうなるともう何も出来ません。

酷いときなんか、朝5時に地方の更に地方に出て、9時に事務所に出社することもありました。片道4時間の運転ですよ?ぼくは何をしに地方に行ったのでしょうか。車を運転するためですか?タクシードライバーやトラックの運転手になりたいのでしょうか?違いますよね。

 

でもイケハヤさんの住んでいる地方は全然そんなことがなさそうで、ぼくは衝撃を受けました。こういう地方に転勤であれば、もしかしたらぼくの人生も変わっていたかもしれませんねえ。

 

イケハヤさん、幸せそう。。。

【高知県嶺北・本山町】イケダ夫妻・ハヤト「あなたがいないと今の僕はいない」【夫婦対談】前編 | 灯台もと暮らし

 

あとはイケハヤさんってブログを書いている人というイメージはあったのですが、それ以外はなかったんですよね。でも本書を読んでいるとあれもやりたい、これもやりたい…と色々アイデアが沸いているようで、読んでいるこちらも非常にワクワクしながら読み勧められました。

 

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この本を読んでいて考えなければいけないのは、「本当に都会で生き続けることが正解なのか」ということですね。

ぼくは東京に戻ってきたくて戻ってきましたが、果たしてそれが本当に正解なのかは分かりません。地方で贅沢な暮らしをするという選択肢も当時はあったわけですよ。

でも今、こうして東京でサラリーマンをやっているわけじゃないですか。

それに、読んでいてその通りだなぁと思ったのが「東京は沢山の人がビジネスをやっているから、ビジネス激戦区。でも、田舎は誰もビジネスをやっていないから都会より成功しやすい。」と記載があって、それはその通りなのかも。と思いました。

 

東京で働くことに疲れた人や、何か自分でビジネスをやってみたい人にとってはオススメできる本であることは間違いないです。