いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

「自分はどうしたい」がないと、仕事は楽しくないという話

今回は仕事の話です。

 いつも「会社のマーケティングがクソ」という話をTwitterでもしていますが、本当にクソだなと今日思いました。

 

 

 

 

 

 

 マーケティングの部長からメールが入っていました。

「上から何か新しいことをやってと言われたので、広告代理店に奇抜なアイデアを依頼しました。」と。

 

こういう人に何かプライドというか、仕事に賭ける意地とか、そういう類のものは一切ないんだろうか。ていうかチミは今まで何をしてきたの…?

 

タイトルに戻ります。

 

「自分はどうしたい」という明確な意思がないと、仕事って楽しくならないと思うんです。じゃないと、人から言われたことを淡々とし続けるだけですし、人から言われたことをするだけなので、自分で考える力は一切得ることが出来ません。

それで40歳を過ぎるって怖くないですか?ぼくには絶対無理ですね。

 

自分で明確何かを示すことは、自分の責任になります。

そういう一面は確かにあると思いますよ。責任を取らなきゃいけなくなると。

 

でも自分で責任をとらないと、いつまでたっても次のステップにいけないというか、本当に得られるものってないんですよ。

何歳まで他人のふんどしで相撲をし続けますか?上から言われたこと、誰かに言われたことをし続けますか?それってあなたの人生ですか??

 

と、言いたくなりました。

 

経験しないと分からないことがあるというのも、経験しないと分からないんですよね。

ぼくはこうやって歳をとって、ダサい大人になるのはイヤです。

なので、仕事ではやりたいこと、やるべきことを明確にして、それを実現するために日々邁進します。

 

結婚もしてみないとアッ…良さ…悪さ…あ・・・

。。。

 

自分の時間が減るのでお勧めはしません。