いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

ポジティブに生きるためには?という話。

こんにちは。広瀬です。

今は家から出て、近くのカフェでコーヒーを飲みながらブログを書いています。

いやー、ゆっくりとした休日は良いですね。昨日は一日中寝ていたんですが、今日は寝ていてもしょうがないということで、起きてブログを書いています。

 

早速ですが、ポジティブに生きるためには?という話を今回はしたいと思います。

ポジティブに生きるために心がけていること、とでも言うんですかね。

 

 

人生における良い事/悪い事

 

当たり前の話ですが、人生には(いきなり超広い)良い事と悪い事が勿論あります。

当たり前ですよね。それを図式化したものが下図です。

f:id:Re_hirose:20180311153938j:plain

 

絶対にどんなポジティブな人でも悪い事は起きる

 

絶対にどんなポジティブな人でも悪い事は起きるんですよ。

これはもう防ぎようがない。

例えば朝の電車遅延。サラリーマンの方であれば朝通勤に電車を使っている方が多いと思いますが、電車って急いでいる時に限って止まったりしますよね。

でもそれって良い事ではないですよね。会社につく時間が遅れるんですから、下手したら遅刻する可能性も出てきます。

でもこれはもうしょうがないんです。だって自分でコントロールができませんから。

自分でコントロール不可能なことにイライラしていることが一番勿体ないですね。

ぼくはこれを超勝手に「感情の無駄遣い」と呼んでいます。

 

感情の無駄遣いについて

 

 

 

皆さん感情の無駄遣いをしていませんか?これ、無駄遣いをしていると疲れちゃうんですよ。余計な労力を割くとでも言えばいいんですかね。人に怒るのって非常にエネルギーがいるんです。イコール、感情を動かすと滅茶苦茶エネルギーを使う。

 

でもエネルギーは有限です。ガソリンで走る車はガソリンがある限りは走れますが、ガソリンが無くなれば走れません。なぜならガソリンがないと走れないからです。

人間もこれと全く同じとは言いませんが、必要な時に必要なだけ感情を遣えばいいんじゃないでしょうか。

Twitterでもクソリプに悩まされる方をよく見かけますが、ぼくは無駄なことには感情というリソースは一切割く必要がないと思っていますよ。

 

さて、悪い出来事に感情を無駄遣いするのは勿体ないのでやめようという話をしましたが、とはいえ悪い出来事が発生した時には人間落ち込んでしまうものだと思います。

ぼくも今でこそ偉そうにこんなことを言えていますが、小学生の時は異様にネガティブでしたよ。完璧主義者だったので、自信のモテないことは一切手を出さないタイプ。

小学生の時は勿論童貞でしたが、なんともまぁ童貞チックな考え方だなと今書いてて思います。笑

 当時サッカーに熱中というか、「友達に誘われたから始めたものの、辞め時が分からない」状態だったんですよ。サッカーはしてましたけど、ぶっちゃけ全然好きにはなれなかったですね。だって怒られてばっかりなんですよ?パスミスすれば怒られるし、負ければ怒られるし、正直楽しんで出来る精神状態ではなかったことを覚えています。

 

 

じゃあ実際に悪い事が起きた時にどうするかというと、無理やりポジティブに解釈するように訓練し続けるんですよ。そうしたら気が付いたらポジティブな人間になれてますね。

これは心理学の用語でリフレーミングと言います。

 

フレーミングについて

フレーミング(reframing)とは、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す。

引用元:リフレーミング - Wikipedia

 

ぼくがこのリフレーミングを積極的に始めたのはナンパがきっかけだったんじゃないんですかね…。
心理学>>>>>>NLP>リフレーミング という階層にリフレーミングはありますので、興味があれば、NLPの本を読んでみてください。

 

プロが教えるはじめてのNLP超入門

マンガでやさしくわかるNLP

 

じゃあ実際にどういう考え方をするか、という具体的な話をしていきます。

 

ポジティブになれる考え方


①悪い事の先にある最悪の事を想像して、その手前で止まって良かったと思う。

=差分の分、得したと思おう。

 

例えば、よくやるミスがあります。

今朝、ボディーソープの詰め替えの時に詰め替え用の容器をボディーソープが入っている状態で浴室に少しぶちまけてしまいました。

 

f:id:Re_hirose:20180311162038p:plain

すぐ浴室から拾い上げなければ、きっとボディーソープは100%こぼれてしまったと思います。それがすぐ拾い上げられたので、5%ぐらいのところで拾い上げられました。

いやー超ラッキーでしたね。このままだと全部こぼれてしまうところでしたから。

 

この、ボディーソープが100%こぼれてしまった時と、5%しかこぼれなかった時の差分の分、得をしたと思えれば、勝手にポジティブになれます。

ぼくはもう完全に癖がつきましたね。

別にこれはボディーソープじゃなくても、料理中に食材を落とした時とか、作成していたExcelが固まって、途中から作り直しになったときとか、色々な時に使えます。

 

②二面性を利用する

全ての物事や出来事には二面性があるのが大前提です。

例えば、今あなたに恋人がいるとします。恋人がいること自体は良い事ですが、この先恋人以上の人と知り合えたとしても、その人を恋人にすることはできません。

何故ならあなたには恋人がいるからです。

 

一見、恋人がいること自体は良い事に見えますが、角度を変えると滅茶苦茶悪い事のように思えますね。敢えてそういう書き方をしたのですが。

 

また、別の具体例も挙げてみますね。

例えば、あなたに意中の人がいたとします。先日勇気を振り絞って告白してみたところ、「ごめんなさい」と振られてしまいました。

ここで「振られた」と落ち込むのか、「振られたけど、もっといい人はいるはず。」と前を向いて進めるかどうか。

 

考え方を変えるだけで世界って変わると思います。

 

ちなみに僕は今、こんな感じで世界が見えています。

f:id:Re_hirose:20180311163731p:plain

悪いことは秒で見えなくなります。というか、「あぁ、そんなこともあったな。」程度です。

 

これを読んでる皆さんが、ポジティブになれますように。