いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

2社目の選び方と1社目で感じたこと

今回は2社目(転職時)の企業の選び方と1社目(新卒時)で感じたことという内容で書いていきたいと思います。

 

まず1社目ですが、それなりにネームバリューのある企業に入社しました。

というのも社会に出る前って、自分が通用するかどうかって分からないじゃないですか。というか分かりようがないんですよ。だって働いたことが無いから。

なのでとりあえず一生その企業で働くという前提で一応就活の時は企業選びを行いました。業界(企業)の成長性や、給料、規模感などを考慮し1社目は決めました。

後は面接の時に出てくる社員の方がめちゃくちゃスマートだったんですよ。単純に、こういう人になりたい、こういう人と仕事がしてみたいと凄く思いましたね、当時は。

 

しかし、いざ入社してみると下記自体に直面します。

そう、ろくな社会人がいない。笑

ぼくが配属になった組織は普通に高卒で10年プレイヤー、入社時のぼくより階級が低いなんて人も沢山いまして。そうなると、強くてNew Gameって状態ですよ。本当。

階級がそのまま給与に直結するので、40代で400万くらいの人とか結構いたんじゃないですかね。リアルな話。

そうなってくるともうカオスでカオスでしょうがなくって。

仕事以外の話といえば、ギャンブルか風俗が鉄板でしたね。地方という空間にいたからかもしれませんが。そういう人たちに囲まれて働き続けていると、思うわけですよ。

「本当にこの会社にい続けていいのだろうか…。」と。

40代で課長になってる大卒の人を見てみれば、土日は勿論仕事。

携帯電話は常に肌身離さず持っている。

体はブクブク太っていて、髪の毛はハゲ。こんな人たちばかりでした。

まったくスマートじゃないですよね。面接当初、働きたいと思っていた人は一体どこへ行ったのやら…。

 

そして。2年目が終わり、3年目に入ります。

なんと、仕事が全然前に進みません!!笑

新しいことを吸収していくことに楽しみを感じている人間にとって、これほど辛いというか合わないことはないでしょう。2年目より仕事量が減ったのと、新しい仕事がなくなっちゃったんですよね。増えたのは移動時間でした。

 

そこで次はどういう会社で働こうか?と真剣に考えるわけですよ。

まず、頭の中に出てきたのが「私がmixiに入社した理由」みたいなコラム?記事?か何かに書いてあったこと。

「潰れそうな会社に入ったら、自分のやりたいことをやらせてくれるんじゃないかなと思って入りました。」みたいな文章

※探しても見つからなかったので、誰か見つけたら教えてください。

これは一理あるかもしれない、と思いました。

 

前職はぶっちゃけ潰れないだろうというくらいの企業で。

あんまりやりたいことをやれなかったんですよね。

 

なので、業績が良くない=自分が入社して業績を伸ばせる 企業に入ろうと思いました。

あとは転勤が無い企業 → 外資系の企業という安易な発想です。

また、日本にいる日本人より日本に働きに来ている外国人からのほうが学べることが多いんじゃないかと思いました。実際そうなってますけど。笑

 

ただ、2社目は自分で業績を上げられないと入社した意味が全くなくなってしまいます。

あと、明日潰れるような会社の場合、「よっしゃ!俺が業績上げたる!!」って入り込んでいった瞬間に潰れてしまう可能性もあるので、人にはこの企業の選び方は絶対にお勧めできません。すいません。

 

↓前職についてのnoteです。どこの企業に勤めていたかを知りたいひとはこちらをどうぞ。

【私事】前職について(社名公開してます)|広瀬|note

 

↓転職活動時に利用していた職務経歴書です。参考までにどうぞ。

外資メーカー(現職)からプレミアムスカウトを頂けた職務経歴書|広瀬|note