いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

モチベーションで仕事のパフォーマンスが変わってはダメという話

ふと今日、普段ならやる気がないなと思う部署の人たちがめちゃくちゃ前のめりで仕事をしていることに気が付いたんです。

 

あれ?そんな人たちだっけ、と。何か裏があるんじゃないかなと思ってしまうわけですよ。我ながら性格が悪いですね…。

 

すると、どうやら社長から激を入れられたとか、、、笑 で、一時的にやる気になっているのだということが分かりました。

 

仕事をやる気になってくれるのは良い事なんですが、果たしてこのカンフル剤を利用したかのようなモチベーションの上げ方、あんまり良くないんじゃないかなと思うんですよ。

何故かと言うと、毎回アウトプットの質がモチベーションによって上がったり下がったりするからです。つまり、モチベーションが高いときはアウトプットの質が高く、モチベーションが低いとアウトプットの質が下がります。それってダメですよね。

そういうのが手に取るように分かると、一緒に働く人はどう思うか…というと。

 

「こいつ駄目だ。」と思うわけですよ。だって本人にやる気はないわけですから。

 

じゃあモチベーションがなくても働けるかというと、全然働けますね。余裕で。

これはフレームワークの問題なんですが、仕事を苦行と捉えていたらそりゃつまんないですよ。

いやー仕事って楽しいじゃないですか。自分の考えたアイデアが採用されて具現化していって、沢山の人に広まっていく。その姿を想像しただけで楽しめますし、逆に広目られなかったときこそもっと成長できるチャンスですね。

でもまあ、仕事がつまらない人って自分で仕事をつまらなくしちゃってるんですよね。

誰に教わったのかは知りませんが、仕事はつまらないものだと思って働くと。

そんなんじゃ絶対仕事は楽しくなりませんよ。断言します。

 

とはいえ、自分自身この仕事はつまらなさそうだなと思う仕事もあります。

工場のラインで何か組み立てる系は間違いなく向いてないです。

ああいう同じことをずっとし続ける仕事は絶対向いてない。つまらないと思う。

だからこそ、今は商品企画の仕事を楽しんでやっていられるんだろうなぁと思いますね。

 

話が大分逸れましたが、モチベーションで仕事のパフォーマンスが上がり下がりするのは自分の評価を下げるだけなのでダメという話でした。今回はコンパクトめに。