いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

なぜ地方転勤がダメなのか? 実際に地方転勤になってみて

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今回の記事では、地方転勤がダメな理由を、実際に地方転勤の被害に遇った私が語っていきたいと思います。

 

これから地方に転勤になる方や、地方転勤がどんなものか知っておきたい就職活動・転職活動中の方には大変参考になる記事です。

 

 

皆さん地方転勤は嫌だと思っている。

 

2月上旬にこんなツイートをしたら、めちゃくちゃ伸びた。

 

内心、(あっこれバズってるのでは?)とおもうのと同時に、

田舎に理不尽に転勤させられる人も多いんだなぁというのを痛感した。


もともと前にいた会社で同じ地方にいた人の半分くらいは転勤者で、

更にその半分は単身赴任者だった。

 

単身赴任をしたくして地方に来ているならまだしも、

そうじゃないケースの方が圧倒的に多いだろう。

そう思って今回は上記のツイートをした。

 

また、関連して、

 

 

 

 

 

転勤になった土地がどれだけクソかというツイートもした。

 

これ、大企業の良くない所なんですが、

「色々経験を積んで来い」と言われて地方に飛ばされてみたり、

全く意図しない部署に異動させたりするわけです。


なんでかっていうと、その人材を社内に留めておきたいからです。

ハッキリ言って第二の都市からの転職活動なんて地獄でしたよ。笑

東京までの飛行機代だけで往復で6~8万円もかかりますし、

移動にもめちゃくちゃ時間がかかる。

片道4~5時間くらいはかかったんじゃないですか?


そして、いくらIT化が進んだとはいえ、最終面接は当たり前ですがFace to Faceです。

 

そうなってくるといかに地方民が転職活動においても

 

ハンディキャップを背負っているかが分かります。

 

 

地方からの転職活動が地獄だったという話は置いといて、

本筋に入りたいと思います。

 

なぜ地方転勤がダメなのか。

これは一言で言うと本人の意思に反しているからです。


ぼくは人事との面談の時に、第一希望の勤務地:東京、第二希望の勤務地:埼玉、第三希望の勤務地:神奈川と首都圏以外は書きませんでした。

 

そんなぼくに断りもなく、「2週間後から〇〇で!よろしく!!」

 

と言い放った課長にはイライラを通り越して、

何かを言う気持ちすらありませんでしたね。

 

また、人事も人事ですよ。希望を叶える気がないなら聞くなと。

時間の無駄だから。

 

1年後に後輩が入ってきた時も、同じような状況でした。

 

第一希望の勤務地:東京、第二希望の勤務地:東京、第三希望の勤務地:東京 と、ぼく以上に東京に拘りのある後輩でした!笑

 

それでも…ド地方ですからね。

 

なんでこんなことが起こるかというと、

 

偉い人が誰が欲しいかを決めている

 

ので、本人の意思は全く関係がないからです。

 

酷い話ですね。

人事ってなんなんだろうね。ちゃんと仕事してくれ。

 

そもそも、その偉い人は転勤に塗れた会社人人生を送ってきた人なので

 

「俺も転勤の苦痛に耐えたんだから、お前も耐えろ!」

 

と言って平気で希望じゃない勤務地の人間を転勤させるんですよ。酷いもんですよね。

 

ぼくの時なんて、ぼくの転勤先が地元の人間がいて「第一希望」に挙げていたのにあっさりぼくが選ばれていますからね。

 

おかげで貴重な経験を積めて、今はキャリアアップして外資企業に勤められているところは否定できませんが。

 

まあなんというか、Twitterという本音が見えるサービスで、

 

「お前が地方転勤させた若者は一生お前を恨んでるからな。」

 

というメッセージを伝えたかったわけです。

同様のことを思っている人は沢山いるみたいなので、ぼくは安心しました。

 

因みに転職前の会社についてはこちらに記載があるので、興味がある人はどうぞ。

note.mu

 

あと、嫌だったら転職サービスを使用してさっさと転職しちゃいましょう。

オススメのサイトを記載しますね。

 

DODAは自分で転職先を探す用、マイナビエージェントはエージェントに転職先を探してもらう用で分けて使ってました。

 

DODA

マイナビエージェント